2008/08/28

jot down

先日、電車の中の広告で覚えた単語です。

jot down 「簡単に書き留める、ちょっとメモする」

プレゼンの最中に、上司が部下に「これメモしとけよ。」みたいな感じで使っていました。

[Oxford] to write sth quickly : I'll just jot down the address for you.

[Longman] to write a short piece of information quickly : Let me jot down your number and I'll call you tomorrow.

実はわたくし、"jot" という単語を初めて見ましたので、とても新鮮でした。

こんなに短い簡単な単語なのに、ほんと「はじめまして」でした。

これだから英語はおもしろいなあ。。


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2008/08/27

名ばかり管理職 : nominal manager

今日、Yahoo!ニュースを見ていて、新しい単語を知りました。

名ばかり管理職トピックス - Yahoo!ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/nominal_manager/

nominal

[OALD] : being sth in name only, and not in reality
・the nominal leader of the party.
・He remained in nominal control of the business for another ten years.
・The shares were sold for well below their nominal value.

[Longman] : officially described as being something, when this is not really true
・the nominal head of the rebellion.
・Their conversion to Christianity was only nominal.

でも、"nominal manager" でGoogle検索してみると、583件しかありません。

「名ばかり管理職 = nominal manager」っていうのは、いかにも日本的な表現なのかな?

『 名ばかり管理職 (生活人新書 (260)) NHK「名ばかり管理職」取材班 (著) 』

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2008/01/11

語呂合わせ

『 竹蓋Vメソッドボキャビルdrill - 93%の単語を忘れない 』 竹蓋 順子 (著) も Chapter2 に入りました。

1日に10単語と数を絞って学習していきますが、覚えやすい単語、覚えにくい単語があります。

そんな時、やっぱり、接頭語、接尾語というのは頼りになります。

それでもどうしても覚えられない単語もあります。

incumbent 「現職」 なんてのもそんなひとつなのですが、こんなブログを見つけました。

語呂でサクサクらくらく暗記!難解英単語暗記道
http://vortexword.blog5.fc2.com/blog-entry-205.html

おもしろいストーリーと語呂合わせ。うまいこと考えるなあ(笑)。。

これなら忘れそうもありません。

語呂合わせって意外と大事かも?

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2008/01/08

2008年の英語学習のスタート

先週の徹底トレーニング英会話の「特別企画 NHK教育フェア 公開収録」は、おもしろかったですね。
何も知らずにラジオを聞いた人は、いろんな声がバラバラに音読している放送を聞いて、何だこれは?と思ったかもしれません(笑)。
私もラジオ(トークマスター)の前でいっしょに音読しましたが、岩村圭南先生がおっしゃる通り、1分は長く感じました。
また、タイトルを見て、モノローグを思い出して言ってみる「復習」は、ぼろぼろでした。
参加者の皆さんはすごかったですね。

さて、今日から新しいスキットでしたが、事前にテキストを見ないで放送を聞くという方法を始めてみました。

1/7 (月) 徹底トレーニング英会話

・Look on the bright side. 「いい方に考えろよ。」
・I'm dying for coffee. 「コーヒーが飲みたくてしょうがない。」
・get carried away 「調子に乗る、われを忘れる」

今日のディクテーションは、○××でした。
(2) all they had (was) whiskey 「彼のところにはウイスキーしかなかった。」
(3) We're dying for it (to) snow 「どうしても雪が降ってほしい」

Whenever you have a moment to spare, start reading out loud.
「少しでも空き時間があったら、いつでも音読を始めましょう。」

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今日から、大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」の再放送が始まりました。

鴻上尚史さんも言っていましたが、この放送を初めて見たときは、「目からウロコ」が連発でした。
クリス・マクベイ先生が街頭でネイティブにインタビューするコーナーも好きです。

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「竹蓋Vメソッドボキャビルdrill-93%の単語を忘れない」も先週から始めました。

Unit1は、アメリカ大統領選のニュースです。
今、ホットな話題なので、興味深く入っていけました。
今日は、Unit3の前半を勉強しました。
どうしても、覚えやすい単語、覚えにくい単語があります。
覚えにくい単語はブログも使って、何とか記憶に定着させたいと思います。

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2007/12/26

93%の単語を忘れない 竹蓋Vメソッド ボキャビルdrill

最近は立ち読みや図書館で我慢してきましたが、久しぶりに英語本を買ってしまいました。
竹蓋順子先生の 『 竹蓋Vメソッドボキャビルdrill - 93%の単語を忘れない 』 です。

竹蓋先生といえば、アルクの「ボキャビルマラソンMUST」。
以前から大いに興味があり、これまで何度受講を悩んだことか。。
資料を請求したりもしました。6ヶ月で44,100円。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/vocabulary/index.html
通信講座というものを体験したことがないので、
続けられるか。。自分の性格からして挫折は目に見えているかも。。
悩みに悩んで、結局、受講には至っておりません。

さて先日ふとしたことで、この本を知りました。
「ボキャビルマラソンMUST」と同じメソッドで作られた本で、ちょっと高いけど2,000円弱。
取り上げられている内容もなかなか面白そうです。
93%というのが何だか微妙(笑)。。

そんなわけで今朝、Amazonで注文。
発送可能時期は 2008/1/1 - 2008/1/2 なんて出ているけど、本当でしょうか??
2008年は、まずこの教材を頑張って、ボキャブラリをパワーアップしたいと思います。

竹蓋先生は基礎英語1の「スッキリ、ナットク!英語のギモンQ&A 文法・語法コーナー」も担当されていますね。
これ、ためになります。毎月楽しみにしています。

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2007/12/15

語彙

AERA EnglishやENGLISH JOURNALで単語力が特集されていますね。

そういえば、ヒロ前田さんのメルマガで、
CDを買って歌詞を覚えようと思ったら、自分でアウトプットしながら(歌いながら)覚えるでしょう。
英単語を覚えるのもそれと同じですよ。というようなことが書かれていました。
なるほどその通りだなぁと思いました。
やっぱり聞き流していても身につかなくて、声に出さないとだめですね。

TOEIC対策 疑問ひたすら100連発 by ヒロ前田
http://toeic-info.jugem.jp/

毎回、巨大な音声ファイルを公開されていますが、ナローバンドな私は聞くことが出来ません(涙)。。

今日はNHKラジオ講座1月号のテキスト発売日でしたね。
本屋さんに行きたかったのですが、残念。
こういう日は必ず深夜まで残業になってしまいます。

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2007/08/29

「英辞郎 on the Web」がリニューアル

私もいつも利用させていただいているアルクのオンライン英語辞書「英辞郎 on the Web」。
少し前からβ版を公開していましたが、リニューアル版が正式に公開されたようです。
AND検索を使って例文を探せたり、スペル間違いをしても候補を表示してくれたりと、いっそう便利になりました。
他にもいろいろ便利な機能がありそうです。

地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/index.html

英辞郎 on the Web・ヘルプ - 基本的な使い方・便利な機能・高度な使い方:スペースアルク
http://eowimg.alc.co.jp/content/help/

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2007/05/13

baseball, rounders, cricket

OALD (Oxford Advanced Learner's Dictionary) で baseball を引いてみると、

baseball noun
1 [U] : a game played especially in the US by two teams of nine players, using a bat and ball. Each player tries to hit the ball and then run around four bases before the other team can return the ball
・ a baseball bat / team / stadium
- compare rounders
2 [C] the ball used in this game

rounders って何でしょう?

rounders noun
[U] a British game played especially in schools by two teams using a bat and ball. Each player tries to hit the ball and then run around the four sides of a square before the other team can return the ball.
- compare baseball

ラウンダーズ。初めて聞きました。野球の起源なんでしょうか?
イギリスにこんな ball game があるんですね。

野球に似たイギリスの球技といえばクリケットの方が思い浮かぶのですが、実は詳しいルールなどは知りません。

cricket noun
1 [U] a game played on grass by two teams of 11 players. Players score points (called runs) by hitting the ball with a wooden bat and running between two sets of vertical wooden sticks, called stumps
・ a cricket match / team / club / ball
2 [C] a small brown jumping insect that makes a loud high sound by rubbing its wings together
・ the chirping of crickets

[IDM] not cricket : (old-fashioned, BrE, informal) unfair; not honourable

11人でやるんですね。もっと少ない人数だと思っていました。
えっ。コオロギのことを cricket と言うんですか。知りませんでした。お恥ずかしい(^^)。。

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2007/04/26

英字新聞

月曜日から出張でしたが、先ほど帰宅しました。
たまっている「英会話入門」を聞かなくては。。

さて、「ものしり英語塾」で馬越恵美子先生とポール・ジャクソンさんが、英字新聞について教えてくださっていますが、ホテルで英字新聞「THE DAILY YOMIURI」をもらって少し読んでみました。
この1部で、1ヶ月、いや半年?くらい勉強できそうです。(笑)
私にはそれくらいボリュームがあります。
普段の英語を読む量の少なさを痛感し、ラジオ講座を聞いているだけでなく、もっともっと貪欲に英語に触れないとダメだな。と思いました。

BASEBALLの欄で、「RBIs」という表現がよく出ています。
これは何だろう?と思って読んでいましたが、「Run batted in(RBI)」で、「打点」のことなんですね。

英字新聞っておもしろいです。

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2007/01/07

motivation

久しぶりに英英辞典(LONGMAN)を引いて見ました。

motivation

1. [u] eagerness and willingness to do something without needing to be told or forced to do it
somebody's motivation
: efforts to improve employees' motivation
: Jack is an intelligent pupil, but he lacks motivation.
: a high level of motivation

2. [c] the reason why you want to do something
motivation for (doing) something
: What was your motivation for becoming a teacher?
: Escape can be a strong motivation for travel.

- motivation behind
: There is suspicion about the motivation behind the changes we are debating.


eager

1. very keen and excited about something that is going to happen or about something you want to do
eager to do something
: I was eager to get back to work as soon as possible.
: He's a bright kid and eager to learn.
: She's a very hard worker and very eager to please.
: A crowd of eager young students were already waiting outside.
eager for
: fans eager for a glimpse of the singer

eagerness noun [u]
: People were pushing each other out of the way in their eagerness to get to the front.


keen

1. (especially British English) wanting to do something or wanting something to happen very much [= eager]
keen to do something
: He told me that he was keen to help.
keen on doing something
: I wasn't keen on going there on my own.
keen for something to happen
: The government is keen for peace talks to start again.
keen that
: The chairman is keen that the company should expand its product range.


willing

1. [not before noun] prepared to do something, or having no reason to not want to do it
willing to do something
: How much are they willing to pay?
quite/perfectly willing
: I told them I was perfectly willing to help.

willingness noun [u]

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2006/09/20

be fast asleep, be sound asleep 「ぐっすり眠っている(sleeping deeply)」

先日ベッドのカバーを交換するときに、マットレスのラベルに asleep と書いてあるのに気付きました。
ちょっと asleep と sleep の関係がよく分からなくなり、辞書を見てみると、asleep は形容詞でしたね。
OXFORD を見たら、asleep は、[not before noun] で、sleeping と書かれていました。
さらに読んでいると、fall asleep 「寝入る」は、知っていましたが、
「ぐっすり眠っている(sleeping deeply)」という意味で、
be fast asleep, be sound asleep っていう表現があるんですね。
こんな fast と sound の使い方は、初めて知りました。

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2006/07/28

DVDレコーダーのリモコンが故障

7/24付けの中村澄子さんのメルマガ『時間のないあなたに!即効TOEIC250点UP』http://mag2.com/m/0000112188.htm で、fierce「激しい」という単語が出てきました。
due to fierce competition「競争激化によって」

この単語ですが、先週(7/21)の『英語でしゃべらナイト』で、ニューヨークのジュエリー・デザイナーのMimi Soさんが、日本のデコ電ショップで、"This is fierce. Fierce means it's very cool. It's very cool. It's very stylish."と言って紹介していました。

ここ数日帰宅が遅く『徹底トレーニング英会話』は、朝、聞いています。
子供たちが夏休みに入って、ラジオ体操があるので、早起きしなければならないのです。
ブログへのアップは週末にでもまとめてしたいと思います。

今日はDVDレコーダーのリモコンが利かなくなってしまい、困っています。
リモコンがないと本体では何にも出来ないのです。
どうしたらいいものか。。

→ リモコンを分解しようとネジをはずして、でも結局開けられずに元に戻したら、直ってしまいました。接触が悪かったのか??(7/28)

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2005/12/18

ボキャビルマラソンMUST

数日前に、アルクの『ボキャビルマラソンMUST』の資料請求をしていたのですが、今日、アルクから郵便が届いていました。

新講座『ボキャビルマラソンMUST』(2006年3月10日開講予定)の資料は12月中旬より受付いたしますので、ご希望の方はお手数ですが改めてご請求くださいますようお願いいたします。

がーん(笑)。。

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2005/11/16

ボキャビルマラソンが新規申込受付を終了

以前からずーっと気になっている英語教材。それは『ボキャビルマラソン』

アルクのページを見たらなんと、

※『ボキャビルマラソン』は2005年11月20日をもちまして、新規お申込受付を終了とさせていただきます。

と書かれています。

無くなってしまうのか? リニューアルされるのか? どうなるのでしょうか?

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2005/11/05

gorge, ravine, canyon, valley, gully

「渓谷」を英語で何て言うのか?辞書を引いてみました。何となく"valley"かな?と思っていたのですが。。

まずジーニアスの和英で「渓谷」を引いてみると、
・gorge: 峡谷
・ravine: 峡谷、谷間
・canyon: (谷のある深い)峡谷
以上の3つが出てきました。上の2つは初めて見た単語でした。3番目はグランドキャニオンの"canyon"ですね。
3つとも渓谷でなく峡谷と出ていますが、そもそも日本語の渓谷や峡谷の定義がよく分かっていません(笑)。。

英和で"valley"も引いてみました。
・valley: (山と山の間の、しばしば川が流れている)低地、くぼ地、盆地、谷間、谷
(1) 日本語の「谷」よりも比較的なだらかで広いところをいうことが多い
(2) 「切り立つ狭い谷」はravine, gorge, その大きなものはcanyon, ちいさいのはgully

次に久しぶりに、OALDを引いてみました。
・gorge: a deep narrow valley with steep sides
・ravine: a deep, very narrow vally with steep sides
・canyon: a deep valley with steep sides of rock
・valley: an area of low land between hills or mountains, often with a river flowing through it; the land that a river flows through
・gully: a small, nallow channel, usually formed by a stream or by rain

「西沢渓谷」は、"Nishizawa gorge"でいいのかな?

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2005/10/21

congenial 「感じのいい」→ カンジイーにゃる

ビジネス英会話 Lesson2 : Focus on Wellness 健康重視戦略 (1)(2)より

いまいち記憶に残らないVocabularyを何とかしておぼえたい。。

・congenial 「感じのいい」→ カンジイーにゃる

・shrewd 「抜け目のない」→ スルーッと(ド)いなくなって抜け目ないやつだなぁ

・pervade 「浸透する、全面的に広がる」
→ "per"は"perfect"の"per"で 「完全に」
→ "vade"は、"invader"(インベイダー)の"vade"と同じ。インベイダーは侵入者。
ジーニアスによれば 「中へ(in)行く(vade)」。
ちなみに"evade"は、「逃げる、回避する」。
Lesson1で、evasive 「あいまいな、回避的な」っていうのが出てましたね。

・spouse 「配偶者」→ 甘スッパい想い出も、今はウス(うそ)のようだ。。

・benevolent 「慈悲深い」→ "benefit"と関連付けておぼえるのかなぁ。
ジーニアスによれば「善(bene)を行う(fit)」

・bloated 「ふくれた」→ "float"は 「浮かぶ」だから、似ている"bloat"は風船みたいに 「ふくらんで」浮かぶ。

・dedicate 「目的とする」→ ジーニアスによれば「完全に(de)捧げる(dicate)」

・budding 「芽生え始めた、新進の」→ これは"bud"=「芽」をとにかく暗記ですね。

・scrutinize 「厳密に吟味(検査)する」→ スクリューがしっかり閉まっているかしっかり検査する。

ああ、こんなんで記憶に残るのだろうか(笑)。。

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2005/10/20

right off, pull up

英会話入門 WEEK3 より

Nah, I knew right off that you were japanese, just by lokking at you.
right off すぐに (= right away)

When I pulled up to the curb, you just stood there, didin't you?
pull up to the curb 道路の脇に車を止める

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2005/08/20

お弁当

今日も休日出勤だったのですが、なんと娘がお弁当を作ってくれました(感涙)。
うれしさのあまり、英語の日記を書こうなどと思い、スペースアルクの「英辞郎 on the Web」で、「弁当」を引いてみました。そうしたら、例文があるわあるわ。。
とても面白いのでいくつかご紹介します。お弁当作りの大変さがしみじみ伝わってきます。

あの子のお弁当8年も作ってきて、もうほんっとうにうんざりなのよね!
I've been making her lunch every day for 8 years and I'm sick and tired of it!

今日もまたコンビニ弁当か。
Another bento from the convenience store.

ワシらの子どものころは、弁当といえば決まって梅干しとご飯の日の丸弁当じゃった。しかし、白米が入っとるだけで、そりゃあもうぜいたくじゃったんだぞ。
When I was a boy, my lunch was always a hinomaru-bento, only rice and a pickled plum inside. If there was any white rice in there, it was a special treat.

コンビニ弁当ばかりじゃ体に良くないのは分かってるんだけど。
Of course I know it's not good for me to live on those convenience store dinners.

夫のために弁当を作る暇がない
not have time to supply one's husband with a lunch bag

毎朝早起きしてお弁当作るのがどんなに大変か、あなたわかんないのね。分かりました。じゃ、明日から自分でお弁当作ってね。
You have no idea what it's like to get up early and make lunch every morning. OK. You make your own lunch from tomorrow.

ごめんね、ジェーン。明日はお弁当作るからね。
Sorry, Jane. I'll make your lunch tomorrow.

毎日お弁当作るの、面倒くさいなあ。
I wish I didn't have to make her lunch every day.〔親が子どもの弁当作りについて話す〕

毎日ケイタのお弁当作るの面倒くさいなあ。あの子大食らいだし。高校にも給食があればいいのに……
I'm tired of making Keita's lunch every day. He's such a big eater. I hope his high school serves school lunches.

毎日お弁当作るの面倒だわ。でもあの子の健康を考えると、こうするのが一番なのよね。
It's a pain to make her lunch every day. But when I think of her health, this is the best thing to do.〔親が子どもの弁当作りについて話す〕

パパ…僕の弁当箱、何にも入ってないんだけど。
Daddy, I don't have anything in my lunch box.

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2005/07/18

色の名前 (Color)

子供の写生大会の際に絵の具を見たら、それぞれの色に英語での表記も書かれていました。

・くろ : Black
・おうどいろ : Yerrow Ochre
・ちゃいろ : Brown
・あか : Red
・しゅいろ : Vermilion
・あいいろ : Prussian Blue
・あお : Cobalt Blue
・きみどり : Yellow Green
・きいろ : Yellow
・レモンいろ : Lemon Yellow
・しろ : White

気になる単語を、OALDとプログレッシブで引いてみました。

ochre (AmE also ocher) オークル(絵の具の原料), オーカー[オークル]色, 黄土色
noun [U] :
1. a type of red or yellow earth used in some paints and dyes
2. the red or yellow colour of ochre

dye ~に着色する, ~を(~色に)染める
verb : to change the colour of sth, especially by using a special liquid or substance
・to dye wool / fabric / clothes
・She dyed her hair blonde. → see also tie-dye
noun [C, U] : a substance that is used to change the colour of things such as cloth or hair
・black dye
・hair dye
・natural / chemical / vegetable dyes

tie-dye (~を)絞り染めにする
verb : to make patterns on fabric by tying knots in it or tying string around it before you put it in a dye, so that some parts receive more colour than others

vermilion 朱色, 朱, 朱色の
adj. : bright red in colour
noun [U] :
・As the sun set, the clouds were streaked with vermilion.

streak 筋, しま, <しばしば受身> ~に(~の)筋[しま]をつける
noun : a long thin mark or line that is a different colour from the surface it is on
・There was a streak of blood on his face.
・streaks of grey in her hair
・dirty streaks on the window
・streaks of sunlight
verb : to mark or cover sth with streaks
・Tears streaked her face.
・His face was streaked with mud.
・She's had her hair streaked (= had special chemicals put on her hair so that it has attractive coloured lines in it).
・The sunset streaked the sky with brilliant colours.

prussian blue
noun [U] : a deep blue colour used in paints

プルシアンブルーというのは、昔のドイツで発明された染めの方法で、旧国名プロシア(プロイセン)からつけられた名前なのだそうです。
詳しくはこちら → Antique Magazine METALUNA Vol.22 http://www.antiques-web.com/magazine/m22.html

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2005/06/16

Markの日記(6/15)

泊まりで出張だったためブログを更新できませんでした。帰りは今日も新横浜を22:00に出る新幹線でした。この時間だと売店も閉まっていてお弁当すら買えません(涙)。。TOEIC本を持っていったので新幹線の中でPart5と6を勉強しました。来月にはTOEIC受験予定ですが、最近勉強時間が取れなくてつらいです。
今日間違えたことを忘れないように。
1) with care
2) in the newspaper
3) on the radio
4) due by (~までに必須)
5) owing to (~のおかげで)
6) considerably (かなり)
7) one of the + 複数形名詞
8) the end of ... (theを忘れない)
9) access to (~にアクセスする)
10) 最上級 + of all

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2005/06/04

compliment / complement

以前、ラジオ講座(リスニング入門だったかな?)で勉強中に、おもしろいことがありました。
それは、compliment と complement です。MLにも投稿しました。
電子辞書で2回引いたら、違う内容が表示されて、あれあれ??って。
よく見たら i と e が違いました。。
その時、compliment と complement があることを初めて知りました。
この二つは発音も同じなんです。ということは意味から判断するしかないですね。

ところで、こんなサイトがあるのご存知でした?
混乱しやすい単語について、その違いを解説してくれてあります。

confusing_words_logo
http://www.confusingwords.com/

WHICH WORD? (OALD の NOTE から引用します)

[COMPLIMENT / COMPLEMENT]
These words have similar spellings but completely different meanings.
If you compliment someone, you say something very nice to them.
・She complimented me on my English.
If one thing complements another, the two things work or look better
because they are together.
・The different flavours complement each other perfectly.
The adjectives are also often confused.
Complimentary
・She made some very complimentary remarks about my English.
It can also mean 'free'.
・There was a complimentary basket of fruit in our room.
Complementary
・The team members have different but complementary skills.

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2005/06/01

指小辞 「-ette」「-let」「-et」

英語上達マガジン「もっと!トークるズ」というメルマガを購読しています。少し前になりますが、4月25発行分 http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200504251433510000152105000 の「ボキャブラリーを増やそう」というコーナーは、おもしろかったです。このコーナー、語源や語根を使ってボキャブラリーを増やそうというものなのですが、言葉の後ろにつけて「小さい」という意味を表す(指小辞というそうです)、「-ette」「-let」「-et」が紹介されていました。

「cigar」に対して、「cigarette」。なるほど。細い。
「book」 に対して、「booklet」。 ふむふむ。小冊子です。
「cabin」に対して、「cabinet」。 ほほー。
そして、
「case」 に対して、「cassette」。 へえー。確かに小さい箱。これはおもしろい!

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2005/05/24

語彙の増強 (ボキャブラリー・ビルディング)

みなさんは語彙の増強(ボキャブラリー・ビルディング)のために何かされていますか?以前、あるMLでアドバイスいただいて、「なるほどー」と思ったのが、普段、電子辞書を使っていて、調べた単語が履歴に残ってるので、後から時々チェックするというものです。その方はすごいレベルなのに毎日絶えず努力されている素晴らしい方でした。私はそれまで履歴機能は、ついさっき調べた単語をもう一回引くために使っていましたが、単語の復習に使えるんですね。素晴らしい使い方を教えてもらいました。自分が知りたいと思って調べた単語ですから、これって記憶への定着にとっても有効だと思います。電子辞書をお使いのみなさん、お試しあれ。

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2005/04/20

heavy

ついに仕事が忙しくなってきました。今日もビジ英の時間には帰って来られませんでした。こんな時間に食事してたら体によくないなぁ。。ちょっと前は平穏な日々が続き、ブログも始めて、結構ハマってしまっていたんですが、ちょっとペースが落ちるかも??いや、英語学習モチベーションだけは維持します!!
そういえばいつかユニバーサルスタジオに行く日のためにと思って子供たちと"Back to the Future"(日本語版)を見ていた頃があったんですが、"heavy"が染みついてしまい、英会話レッスンの時に"heavy work"って言ったら、先生に"hard work"って直されたことがありました。
ところで、こんなちっぽけなブログではありますが、自分の想像以上の人に見ていただいているようでびっくりです。「みんなの英会話奮闘記」に載せていただいたからかな?これからもよろしくお願いします。

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2005/03/24

英英辞典(stroke)

英会話のクラスでAさんのお母さんが脳こうそくで入院されたという話が出ました。Aさんは、「brain」「blood vessel」「rupture」といった単語を使って先生に説明しました。先生は、「stroke」か?と答えました。隣のBさんが首をかしげながら水泳のクロールのジェスチャーをしました。Cさんがジーニアスを引くと、水泳は2番目にあり、8番目に(卒中・日射病などの)発作と出ていました。みんなその場では、今いちピンときませんでした。
ビジ英4月号のLesson2: Deaking With Aging Parents(老いていく親のために)に、「stroke」が出てきます。vocabulary Buildingには脳こうそく、脳卒中、発作とあります。
OXFORD英英辞典を引いてみました。後ろの方ですが、
stroke: [ILLNESS] a sudden serious illness when a blood vessel (= tube) in the brain bursts or is blocked, which can cause death or the loss of the ability to move or to speak clearly
とありました。なるほどです。さらに、「blood vessel」は、
blood vessel: any of the tubes through which blood flows through the body - see also artery, vein
と出ていました。
次に、Longmanも引いてみました。
stroke: [ILLNESS] if someone has a stroke, an artery (=tube carrying blood) in their brain suddenly bursts or becomes blocked, so that they may die or be unable to use some muscles
こちらでは、「blood vessel」でなく「artery」がバーストするとなっています。
先ほど「blood vessel」のところで「artery」と「vein」も見なさいと書いてありました。これらは何でしょうか?
artery: one of the tubes that carries blood from your heart to the rest of your body
vein: one of the tubes which carries blood to your heart from other parts of your body
「from」と「to」が入れ替わっています。「動脈」と「静脈」でした。

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英英辞典(tennis)

4月から娘がテニスを始めることになりラケットを買いにいきました。いろいろあって迷いましたが、ジュニアサイズのラケットを購入しました。
「tennis」をOxford英英辞典で引いてみました。
tennis: (also formal lawn tennis) a game in which two or four players use RACKETS to hit a ball backwards and forwards across a net on a specially marked court
フォーマルでは「lawn tennis」とも言うんですね。「lawn」って?。。
lawn: an area of ground covered in short grass in a garden/yard or park, or used for playing a game
「芝生」でしたね。それでは、さっき大文字で書いてあった「RACKET」を見てみます。
racket:
1 [sing.] (informal) a loud unpleasant noise
2 (informal) a dishonest or illegal way of getting money
へぇー。そんな意味があるんですね。3番目にテニスのラケットが載っていました。
3 (also racquet) a piece of sports equipment used for hitting the ball, etc. in the games of tennis, AQUASH or BADMINTON. It has an OVAL frame, with strings stretched across and down it. - compare bat
ovalなんていう単語もでてます。なるほど。それから「bat」も見てみなさいと。野球のバットですね。それでは。
bat: a piece of wood with a handle, made in various shapes and sizes, and used for hitting the ball in games such as baseball, cricket and table tennis
野球やクリケットや、えっ、卓球もバットって言うんですか?私は卓球のラケットって言ってましたよ。英語じゃ卓球は「bat」なんですか。「トリビア」です。でもちょっと「モヤッと」です。

気になって、Longmanも調べてみました。
bat:
a) a long wooden stick with a special shape that is used in some sports and games
b) British English: a round flat piece of wood with a handle, used to hit a ball in table tennis - American Equivalent: paddle
ということで、イギリス英語で、卓球の「bat」と言うようです。そして、
paddle: American English: a small round flat bat with a short handle, used for hitting the ball in table tennis
アメリカでは、a ping-pong paddleと言うようです。やっと「スッキリ」です。

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