2008/11/28

「ノッティングヒルの恋人」を購入

仕事から帰ってきたら、Amazonから 『 ノッティングヒルの恋人 』 のDVDが届いていました。

実は1ヵ月ほど前でしょうか、急に見たくなって(欲しくなって) Amazonを見たら、昔に比べたら大幅に安くなっていたので、勢いでクリックしてしまいました。

その後、なかなか来ないなあ。。なんて思っていたら、実は11月に新たに発売予定ということで、その時は予約受付中だったのです。

さらにその後、発売日時の延期のお知らせなどもあって、じらされ続けて、やっと届いたというわけです。

それから今日は、「お客様が予約注文された以下の商品が、注文時の価格から¥77円安くなりましたのでお知らせいたします。ご注文後にこの商品の価格が下がったため、予約商品の価格保証により、最も安い価格でお客様にご請求させていただきました。」なんていうメールが届いていました。77円得したのかな?(笑)

さっそく最初の She ~ のところを見ましたが、今日はここまで。

今週末はじっくり味わって観たいと思います。

2006年2月8日のブログ 『 ノッティングヒルの恋人 』
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/02/post_bc3d.html

あれから2年半も経つのか。。速いなあ。。

この映画は1999年公開なんですね。

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2008/07/29

「北の国から'87初恋」 レイちゃん

今月の「入門ビジネス英語」のゲスト、二之部守さんは、なんと横山めぐみさんの旦那さんだったのですね。
横山めぐみさんと言えば、私の中では「北の国から'87初恋」のレイちゃん(大里レイ)。
「北の国から'87初恋」は北の国からシリーズで一番好きです。
れいちゃんは本当に可愛かった。
純との何とも言えない初々しい雰囲気がたまりませんでした。
そしてあのラストシーン。
泥のついたピン札。
学生だった私は、一人下宿のテレビの前でボロボロ泣きました。
古尾谷雅人さんも好きな俳優でした。
久し振りに「北の国から」見たくなりました。


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2008/02/03

テラビシアにかける橋 - Bridge to Terabithia

『 テラビシアにかける橋 - Bridge to Terabithia 』 を観てきました。
内容はネタばれになってしまうので触れませんが、
この映画の魅力はなんといっても、レスリー役のアナソフィア・ロブ AnnaSophia Robb でしょう。輝いていますね。
チャーリーとチョコレート工場にも出ていたそうなので、DVDを借りてきて見てみようと思います。

テラビシアの「シ」は sh でなく th なんですね。
当たり前ですが、スクリーンではみんな、ちゃんと th で発音していました。
私も声に出してみましたが、bi から th にうまく口が動きません。。
それから、Leslie はレズリーって感じで、にごっていました。

今回、英語で聴こう聴こうという気持ちで観ていました。
結構、「あっ。聴けた。」っていうのがあった気がします。

帰りに単行本を買ってきました。
『 テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264) キャサリン・パターソン (著), 岡本 浜江 (翻訳) 』


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2007/04/07

バッテリー

遅くなりましたが、先週、子どもたちを連れて映画「バッテリー」を観てきました。
改めて考えるとストーリーの展開はそんなにないのに、ぐっと引き込まれて、2時間があっという間でした。
自分も野球人だったからかな。中学の頃を思い出したりして。。
また、出演者がみんな実際に野球が上手くて演技が不自然じゃないのもよいです。
やっぱり映画館で観る映画っていいですね。

バッテリー
http://www.bt-movie.jp/

バッテリー/あさのあつこ
http://www.kadokawa.co.jp/battery/

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2006/09/02

『50回目のファースト・キス』 『エリン・ブロコビッチ』

昨夜は『50回目のファースト・キス』を見ました。こういうラブコメディは好きです。
今夜は『エリン・ブロコビッチ』を見ます。

今週は『徹底トレーニング英会話』は、復習期間だったのでお休みしてしまいました。
来週から気持ちを切り換えて再スタートです。

『基礎英語1』は昨日から新しいレッスンが始まりました。

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2006/09/01

タイタニック

『タイタニック』のDVDをレンタルしてきました。
実は、初めて見ました。。
グイグイ引きこまれて一気に見てしまいました。
3時間という時間をまったく感じませんでした。
これぞ映画。まさにけた外れの超大作でした。
映画を見終わってインターネットで検索したら、タイタニックに関するホームページってすごくたくさんあるんですね。
いろいろと史実を知ることができて、ますます興味がわいてきました。
いやあ、映画って本当にいいですねえ。

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2006/08/31

大杉先生の「ものしり英語クイズ」に出てきた映画

昨日の大杉先生の「ものしり英語クイズ」に出てきた映画を並べてみると。。
豪華ラインナップです。

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2006/07/14

I wanted it to be you so badly. 「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」

『ユー・ガット・メール』のラストシーン。

Don't cry, shopgirl.
Don't cry.
I wanted it to be you.
I wanted it to be you so badly.

日本語字幕は「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」
すごくいい台詞(訳)だと思います。
短い中に想いが詰まっている感じ。
字幕って本当にうまいなあって思います。

badlyには「とっても」と言う意味があるのですね。
こちらのサイトで説明されていました。
http://www.geocities.jp/englishcafe2005/phrase.html
勉強になりました。

また、『新感覚☆キーワードで英会話』形容詞編の2回目「 bad / wrong 」の回の時に、
I want to know so bad. という例文を使って、
bad には、「何もかもがおかしくなりそうなくらい(=とっても・すごく)」という意味があると、安良城 紅ちゃんが説明していました。

ところで、『徹底トレーニング英会話』の6月14日のスキットで、
I'd like it to be a surprise.
という台詞がありました。
実は、この「itとto be ~」の使い方って初めて見たものですから、放送を聞いたときに引っかかっていたのです。
そうしたら、『ユー・ガット・メール』のラストシーンで同じような「itとto be ~」が出てきたのです。
it = to be ~ という風に考えればいいのでしょうか。
普通に使われるのでしょうか。


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2006/07/08

『ユー・ガット・メール』を英語字幕で見てみる

5月に買った『ユー・ガット・メール』のDVDを英語字幕で見てみました。
日本語字幕で見た後なので、ストーリーの内容はだいたい分かっている状態です。
最初はついていくのにやっと、というか正直な所、ちょっとつらくて集中できませんでした。
どちらかと言うと、ただ流していたって感じでしょうか。
しかし、ストーリーが進むにつれ、こちらの気持ちもどんどん入っていって、最後まで英語字幕で見終えました。
初めての体験でした。
まだ、英語のセリフを聞き取れているわけではありません。
その分からない英語を英語字幕で補うわけですが、その英語字幕もちゃんと理解できるわけではありません。
またしばらくしたら見てみたいと思います。

なんと784円になってました。。びっくりです。

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2006/05/22

ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メール 特別版

以前から「映画を使って英語の勉強をしたい。」という願望があります。
そんな映画を求めて、よく近くのレンタル屋さんのサービスデーに3本まとめてレンタルするのですが、3本一度に借りても、とても見る時間がなくて、結局1本だけ借りた方が安上がりだった。。なんてことがよくあります。
『ユー・ガット・メール』は大好きな映画の一つですが、インターネットのあちこちのサイトで英語学習にオススメと紹介されていたので、今さらではありますが、DVDを買ってしまいました。
何度も観たいと思います。

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2006/03/13

観てきました。「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

観てきました!「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

正直な感想。「すごく良かったです!」
お父さんも感動しましたよ。

まずルーシーがとにかく可愛かった。表情がとってもキュート。
タムナスさんと本当にいい雰囲気です。
エドマンドもぴったり。ピーターもかっこいいし、スーザンも素敵です。
雪の女王はきれいな人でしたねえ。
あー書ききれません。。
久しぶりに映画を観てパンフレットを買ってしまいました。

やっぱり映画はいいなあと思わせてくれました。
スケールが大きいし、すごくきれいだし、とっても迫力があるし、めちゃくちゃお金かかっているだろうなと思いました。
コンピューターグラフィックスもすごいものがありますね。アスランもビーバーさんも本物にしか見えません。いや本物なのでしょうか?どうなっているのだろう。。
また、今回は日本語吹き替え版でしたが、英語版でも観てみたいです。DVD出たら買いたいです。

出かける前に一応と思ってインターネットでチケットを買っていきましたが、大正解でした。
映画館についたら、すごい列。
私たちが自動発券機でチケットを交換しているうちに、「この回は売り切れました。」のアナウンスが。。
こちらは席もすごくいい席でラッキーでした。

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2006/03/08

ウエスト・サイド物語

さっきブログを書いた後、『えいご漬け』と『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』をやって、
その後、12時過ぎからちょっとだけと思って続きを見始めたら、グイグイ引きこまれて、結局最後まで見てしまいました。これはいい映画だった。


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2006/03/07

ウエスト・サイド・ストーリー

日曜日に図書館へ行ったら『ウエスト・サイド・ストーリー』のDVDがあったので借りてきました。
1日30分くらいずつかけて帰宅後少しずつ見ています。
今日は「アメリカ」「トゥナイト」のシーン。これはいいです。
'60年代の映画は私も生まれる前の映画なのですが、中学生の頃、NHKのFM放送で映画音楽特集をエアチェックしてよく聞いていたのを思い出しました。

うちの近くのTSUTAYAは水曜日が3本550円の日なので、よく借りるのですが、最近は仕事から帰るのが遅く、土曜日も仕事という感じなので、3本借りても1本やっと見て、2本は見ることができずにそのまま返す。というのが続いていました。なので、図書館で無料で2週間借りられるのはラッキーです。
図書館ってどういう基準でDVDやビデオを置いてあるのかな?

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2006/02/14

キューティ・ブロンド

日曜日に『キューティ・ブロンド』を見ました。
これぞ痛快コメディ。でも最後にじーんときちゃったりして、最高に楽しめました。
あっという間の90分でした。
リーズ・ウィザースプーンはまさにチャーミングという言葉がピッタリ。
続編があるようなのでまた借りてこよう。

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2006/02/08

ノッティングヒルの恋人

ビデオ屋さんに行くたびに、いつか見よういつか見ようと思っていたんですが、やっと見ました。
見終わった後の心地よい気持ち。素敵なラブストーリーです。
私はヒュー・グラントが結構好きなんですが、やっぱりいいですね。カッコいいのに嫌みがない。
ジュリア・ロバーツも素敵です。これまでそれほど好きという気持ちはなかったのですが、大好きになりました。
ハリウッドの大女優とノッティングヒルの売れない本屋がひょんなことから出会い、次第に恋に落ちていく。
すれ違いの展開にやきもきさせますが、ハッピーエンドで終わってよかった。
最後の記者会見は『ローマの休日』をフッと思わせました。
DVDの特典でMUSICというのがあって、サントラが使われているシーンだけが集められているのですが、これも最高です。
ますますジュリア・ロバーツが好きになってしまいました。
「She」といっしょに何度も何度も頭の中によみがえってきます。

DVD買いたくなってしまいます。ただ、英語字幕もついていたら良かったんだけどなあ。。


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2006/02/05

卒業

今日は、卒業です。これも何十年かぶりです。
いやひょっとしたら、見た気になっていて、実際は通して見たことがなかったのかもしれません。
若さというかあのくらいの年齢の時に誰もが感じるであろう何かをうまく表現しています。
全編に流れるサイモンとガーファンクルの音楽が心に響きます。

昨年6月にミセス・ロビンソン役のアン・バンクロフトが亡くなった時に記事を書きましたが、今回映画を見て、彼女の演技は本当に素晴らしいです。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/06/post_be77.html


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小さな恋のメロディ

久しぶりにレンタルショップに行きました。
今夜は 小さな恋のメロディ を見ました。
中学生くらいの時にテレビの「ゴールデン洋画劇場」か何かで見て以来でしょうか。
そう考えると○○年ぶりに見たことになります。ひゃー。
なんていうか、いいですねえ。ピュアな気持ちになれる。
あとやっぱりビージーズの音楽がいいです。
ほんと癒されます。


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2005/12/14

『Mr.インクレディブル』 『オズの魔法使い』

先週末に見た映画

Mr.インクレディブル

子供たちと日本語で見ました。なかなかおもしろかったです。お母さんがいいですね。

オズの魔法使い コレクターズ・エディション

英語でしゃべらナイトの本で工藤夕貴が好きな映画としてあげていました。
昔の映画なので特殊撮影はなく、スタジオの中のセットで撮られています。
ディズニーランドのアトラクションの建物の中といった感じ?
自分がその中にいるような気がしました。色鮮やかで、楽しめます。
ドロシーの英語はとても聞き取りやすく、英語学習にぴったりだと思いました。

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『Different Seasons』は、10ページまで進みました。遅い~~(笑)。
最初は主人公が犯人とされる法廷シーンのため、法廷用語(?)がたくさん出てきます。
アリーMy Loveに通じるところが少しあるかな?
もう少ししたら、ショーシャンクの中の話になるのでしょう。
一人になって「集中」して読まないと進みません。
とても「ながら読み」は出来ません。

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2005/12/06

フォレスト・ガンプ 一期一会

フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション

週末に見ました。10年も前の映画を見て、今ごろ感動しているなんて。。と言われてしまいそうですが、ここ10年ほどは、ほとんど映画を観ていませんでした。子供が小さいうちは、なかなか機会がなかったです。
このところ英語学習モチベーションアップのために、ここ数年の洋画を見まくっている感じです。
この映画いいですねぇ。本当によく出来たいい映画です。時間を感じさせず、あっという間に見てしまいました。
おかしくて、ちょっぴりせつなくて、見終えた後のこの心地よさ。とっても気持ちいいです。

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2005/11/23

スタンド・バイ・ミー

スティーブン・キングの 『ショーシャンクの空に』 を先日見たので、
今度は 『スタンド・バイ・ミー』 を見ました。

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

子供の頃を思い出しました。ちょっとした冒険が大冒険だった。どきどきしたあの頃。
小学校の頃の友達はどうしているのだろう。楽しかったなぁ。

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2005/11/21

いまを生きる

雑誌『NHK英語でしゃべらナイト』の12月号で「英語が上達する77本の映画」と題して特集があります。

・セリフが聞き取りやすい10本の映画
・私たちはこの映画をおすすめします。
・英語力がアップする「映画学習法」講座 他

実は最近の私は、英語学習に使える映画をずっと探しています。それでDVDを毎週のようにレンタルしています。

本の中で、釈由美子さんが、いまを生きるを、好きな映画として紹介していました。

この映画は、おとなのやりなおし英語学習法―これでTOEIC Test990点!!の中でも、安河内哲也さんが英語学習におすすめの映画として紹介していましたので、早速見てみました。

お二人が書いているように、全編にあふれる詩がとても感動的で、英語の学習に使えるように思いました。若者たちの純粋さが心を打つ名作です。

ただ、ひとつだけ。。最近見たコメディ以外のアメリカ映画には、必ずと言っていいほど銃が出てきます。今回もあのシーンは悲しかったです。アメリカはそれだけ銃というものが日常に存在するものなのでしょうか。

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2005/11/13

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に
じっくり見ました。いい映画でした。
アンディ役のティム・ロビンス、レッド役のモーガン・フリーマン。
内面から染み出てくる演技に引き込まれました。

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2005/11/11

男と女

今日も古いシネマで、男と女 特別版を見ました。
この映画も実は初めて見ましたが、不思議な雰囲気です。セリフのないシーンが長く、こういう映画は最近の映画では考えられませんね。全編にただよう雰囲気。大人の映画って感じがしました。

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2005/11/10

ある愛の詩

今日はぐっと古いところで、ある愛の詩を見ました。
実は初めて見ましたが、シンプルだけどしっかり作られた、いい映画でした。音楽も素晴らしい。
特典映像でシーンを見返すと、何気なく見ていたそれぞれのシーンのよさが分かり、もう一度見たくなりました。

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2005/11/07

DVD週間

先週は久しぶりにDVDをいっぱい見ました。
最近の作品は特典映像が当たり前みたいになっていて、1本見るのにも2倍(?)の時間がかかりますね。
あと、最近の作品のDVDはすごく安いですね。驚きです。

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2005/11/02

ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版
最初に見たのは二十歳そこそこの頃、劇場で。すごく感動したのを覚えています。
今回じっくりDVDを見る時間が取れたので、10数年ぶりに見ました。
じわじわこみ上げる気持ち。いい映画です。
あの頃はどう感じたのかはよく覚えていませんが、年をとって、何か違う感じ方をしている気がします。

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2005/09/05

School of Rock 「スクール・オブ・ロック」

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
週末に久しぶりにDVDを借りてきました。ジャック・ブラックの子供より子供のような?真剣なハチャメチャさが最高でした。コンテストのシーンでは、無意識にリズムを取っている自分がいました。お堅い校長先生が実はスティービーニックスが好きというのもウケました。エンドロールまでおもしろかったです。あっという間の2時間でした。

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2005/08/23

アリーMy Love

このブログの右側に「アリーMy Love」をキーワードにしてAmazonのリンクを置いてあります。実はキャリスタ・フロックハートの写真をブログに飾りたいと思っていたのですが、なかなかいい方法がなくて。。そこで考えたこの方法。表示するたびに出てくる画像が変わるので、私の密かな楽しみとなっています。「おっ、今日は 5thシーズンが出た!」とか何とか言って遊んでます。欲を言えばもっと大きな画像なら。。すみません。。

3/15のエントリー http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/03/_my_love.html
3/18のエントリー http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/03/my_love_.html

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2005/08/16

皇帝ペンギン(March of the Penguins)

皇帝ペンギン -La Marche de l'empereur-
先週末に家族で「皇帝ペンギン」を見てきました。素晴らしいドキュメンタリー映画でした。
フランス製作で、アメリカでは"March of the Penguins"という題名だそうです。なるほどです。
ペンギンを水族館や動物園で見ることはあっても、あのような生態ってまったく知りませんでした。
本当に生き物って不思議ですね。信じられないことがいっぱいです。
南極の厳しく美しい自然と、不思議で神秘的な生態、そして、新しい命を育む皇帝ペンギンの強さに親子共々感動しました。

"皇帝ペンギン" 公式サイト http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/
"March of the Penguins" 公式サイト http://wip.warnerbros.com/marchofthepenguins/

Synopsis を引用します。(分からない単語だらけでした。。)

Each winter, alone in the pitiless(過酷な) ice deserts of Antarctica(南極大陸), deep in the most inhospitable(住むのに適さない) terrain(地域) on Earth, a truly remarkable journey takes place as it has done for millennia. Emperor penguins in their thousands abandon the deep blue security of their ocean home and clamber onto the frozen ice to begin their long journey into a region so bleak(吹きさらしの), so extreme(極限の), it supports no other wildlife at this time of year. In single file(列), the penguins march blinded by blizzards, buffeted(打つ) by gale(強風) force winds. Resolute(決心の堅い), indomitable(不屈の), driven by the overpowering urge(願望) to reproduce(繁殖させる), to assure(保証する) the survival of the species.

Guided by instinct(本能), by the otherworldly(別世界の) radiance(輝き) of the Southern Cross, they head unerringly(間違いなく) for their traditional breeding ground where - after a ritual(儀式の) courtship(求愛) of intricate(複雑な) dances and delicate maneuvering(駆引き), accompanied(~といっしょに) by a cacophony(大きな混ざった音) of ecstatic(歓喜の) song - they will pair off into monogamous(一雌一雄の) couples and mate.

The days grow shorter, the weather ever more bitter(激しい). The females remain long enough only to lay(産む) a single egg. Once this is accomplished, exhausted(疲れきった) by weeks without nourishment(食物), they begin their return journey across the ice-field to the fish-filled seas. The journey is hazardous(危険な), and rapacious(肉食の) leopard seals(アザラシ) a predatory(捕食性の) threat. The male emperors are left behind to guard and hatch(ひなをかえす) the precious(大切な) eggs, which they cradle(抱いてあやす) at all times on top of their feet. Subjected(さらされて) to subzero(氷点下の) temperatures and the terrible(猛烈な) trials(試練) of the polar(極地の) winter, they too face great dangers.

After two long months during which the males eat nothing, the eggs begin to hatch. Once they have emerged(現れる) into their ghostly white new world, the chicks(ひな) can not survive(生き残る) for long on their fathers' limited food reserves. If their mothers are late returning from the ocean with food, the newly-hatched young will die.

Once the families are reunited(再会), the roles reverse, the mothers remaining with their new young while their mates head, exhausted and starved(飢え), for the sea, and food. While the adults fish, the chicks face the ever-present threat of attack by prowling(うろつく) giant petrels(ミズナギドリ). As the weather grows warmer and the ice floes(浮氷) finally begin to crack and melt, the adults will repeat their arduous(困難な) journey countless(数えきれないほど) times, marching many hundreds of miles over some of the most treacherous(危険な) territory on Earth, until the chicks are ready to take their first faltering(よたよたした) dive into the deep blue waters of the Antarctic.

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2005/06/09

「卒業」のミセス・ロビンソン役、アン・バンクロフトさん死去

映画「卒業」でダスティン・ホフマン演じる主人公の若者を誘惑する中年女性、ミセス・ロビンソン役を演じた米国の女優のアン・バンクロフトさんが亡くなられました。

マークピーターセン先生の本を読むと、彼は「卒業」が好きらしく、英語の表現の具体例としてよく出てきます。

Actress Anne Bancroft dies at 73

NEW YORK - The American actress Anne Bancroft, best known for her role as the vampish(妖婦) Mrs Robinson in the 1967 movie "The Graduate," has died. She was 73.

John Barlow, a spokesman for her husband, the comic actor, director and producer Mel Brooks, said Bancroft died Monday of uterine cancer(子宮がん) at Mount Sinai Hospital in New York City.

Wednesday, June 8, 2005 at 07:57 JST
(JAPAN TODAYより)

卒業

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2005/05/30

ドレミのうた

サウンドオブミュージックで、マリアが「ドレミのうた」を歌う前に、
ギターを持って、こんな風に歌い出しますよね。

1) マリア:
Let's start at the very beginning
A very good place to start
When you read you begin with ...

2) グレートゥル:
A-B-C

3) マリア:
When you sing you begin with do-re-mi

4) 子供たち:
Do-re-mi

5) マリア:
Do-re-mi
The first three notes just happen to be
Do-re-mi

6) 子供たち:
Do-re-mi

7) マリア:
Do-re-mi-fa-so-la-ti

ここで、 マリアが、
Oh, let's see if I can make it easier. Mmm ...

で、「ドレミのうた」が始まるんですが、

今日は一日中、私の頭の中で、5) と 6) が延々とまわり続けています。。
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」 「ドウレウミー」
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」 「ドウレウミー」
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」。。。

分かっていただけますでしょうか (^^)

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見ました-サウンド・オブ・ミュージック

先日買ったサウンド・オブ・ミュージックを子供たちと見ました。日本語音声、英語字幕で見ました。3時間があっという間に感じられました。
なんといってもやっぱり音楽が最高です。もちろんストーリーも、そして、画面に広がるアルプスの大自然も、とってもよかったです。40年前の映画だなんて信じられません。ジュリーアンドリュースも素敵だし、トラップ家の子供たちも素晴らしいです。
音楽が間に入るから長く感じないというのもあるのかもしれません。やっぱり私はあの高原での「ドレミのうた」のシーンが好きです。ちなみに、音声は日本語でも、歌は英語音声で流れます。「シ」は「ティ」なのだと子供たちは初めて知りました。そして、英語字幕を見ながら「ティー」はジャムとパンと一緒に飲むお茶だって歌っているよ。なんて話をしました。
また、舞台は'38年のオーストリアということで、ドイツ併合といった当時の話が出てきます。このあたりはやっぱり子供に説明するのは難しいですね。最後の脱出のシーンは子供たちとどきどきしながら見ました。
あと、ルパン三世の峰不二子の増山江威子さんが男爵夫人の声で出ています。40年前ですよ!
レンタル返却を気にしなくていいので、これからも時間が空いた時に見たいと思います。今度は英語で。そして最後は字幕なしで見られるくらいになりたいです。

1965年アカデミー賞5部門受賞 作品/監督/音響/編集/編曲
サウンド・オブ・ミュージック