2011/10/22

BUSINESS ENGLISH AT A GLANCE

「写真で覚えるビジネス英語」の3冊が届きました。
英題は「BUSINESS ENGLISH AT A GLANCE」と言うそうです。

本を開いての第一印象は「本のつくりがとてもきれい」でした。
タイトルにあるように写真がふんだんに使われており、ビジュアルから様々な語句を覚えることができます。
また、会話例にはそんなに難しい単語は出てこないのですが、使えるようになりたいフレーズや言い回しがたくさんです。
そして、生のアメリカを感じさせてくれる情報が多く、これがまたいいです。
Amazonのレビューを読みましたが、的を得ていると思います。

私はこういう本を求めていたのです。もっと早く買えばよかった。
昨年から今年にかけてはTOEIC特化型の問題集ばかりを買っていたので、今まで1年半も購入を迷っていました(^^)。。
でも今の自分だからこそ、内容に入っていけるという気もします。

ところで、この本を読んでいると、TOEICの勉強で覚えた単語がよく出てきます。
TOEICで出てくる単語は、実際にアメリカのビジネスシーンや日常生活でも使われているんだなぁと思うと、改めて、TOEICの勉強を頑張ってきたかいがあったと感じます。

著者のさとうみゆきさんの発行するメルマガ「アメリカ発 ビジネス現場の英語」とセットで勉強していきたいです。

今はまずはじっくり読んでいます。
一通り読んだら、CDを聴きながら、オーバーラッピング、音読をしたいと思います。

CDは意図的にゆっくりめのスピードで話されています。
これはこれで、自分にとっては通勤の車の中でシャドーイングする際には好都合かなと思っています。

中経出版のページを見たところ、シリーズ第1弾「オフィス編」、第2弾「商談・交渉編」、第3弾「海外出張編」という順に出版されたそうです。

・オフィス編 : BUSINESS ENGLISH AT A GLANCE [IN THE OFFICE]
・商談・交渉編 : BUSINESS ENGLISH AT A GLANCE [NEGOTIATIONS]
・海外出張編 : BUSINESS ENGLISH AT A GLANCE [BUSINESS TRIPS]

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2011/10/15

メルマガ 「アメリカ発 ビジネス現場の英語」

アメリカ在住のさとうみゆきさんの発行するメールマガジン

「アメリカ発 ビジネス現場の英語」
http://www.mag2.com/m/0001029902.html

が、創刊から2年、100号を迎えられました。

以前もブログに書きましたが、このメルマガはいつも興味深い内容で、覚えたい表現がいっぱいです。
「まぐまぐ」の個別ページには以下のように紹介されていますが、まさにその通りです。

「アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。在米16年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者による発行。毎週水曜日発行、バックナンバーはブログに掲載しています。」

私は去年の3月(24号)から読んでいますが、創刊号からのバックナンバーは「まぐまぐ」でもすべて公開されています。

ところで、メルマガって配信されたその日には目を通しても、だんだんメールボックスにたまって、そのままになってしまいがちではありませんか?
私は会社と自宅の両方のPCで受信していますが、会社ではお昼休みに食事しながら見るくらいですし、家のPCは家族でシェアしているので自由に見たい時に見られません。

そこで創刊号から最新号までをすべてプリントアウトしてみました。
"2in1"の"両面"で印刷しましたが、すごいボリュームの内容です。
やっぱり紙の方が見やすいですね。

とにかく、内容が濃く、とてもためになります。
覚えておきたいことがたくさんで、読んでいて楽しいです。
さとうさん、ありがとうございます。

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2009/03/20

中澤佑二選手 「サッカーに専念するために、いろいろなものを捨てました。」

先日、ラジ子さんのブログ 「NHKラジオ/英語復習帳」
http://nhkradio-everyday.seesaa.net/

で、comfort zone という言葉が取り上げられていて、以前 「ビジネス英会話」 のテキスト巻頭で杉田先生が書かれていたお言葉を思い出しました。

2005/06/24のエントリー 「英語を勉強したいという意欲はあるのですが、時間がない。どうしたらいいでしょう」
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/06/__f047.html

久しぶりに読み返してみて、身が引き締まる思いでした。

先ほど、録画しておいた 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 を見ました。
今週のゲストは、サッカー日本代表の中澤佑二選手でした。

彼の 「サッカーに専念するために、いろいろなものを捨てました。」
という言葉を聞いて、一歩上に行くためには、一流になるためには、やはりそうなのだなあ。と改めて感じました。

中澤選手の言葉、茂木健一郎さん・住吉美紀アナウンサーとのやり取りは、住吉さんのブログに詳しく書かれています。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/17149.html

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2009/01/11

杉田敏先生から新年のメッセージ

「NHK ラジオ 実践ビジネス英語」の杉田敏先生のホームページの掲示板に
先生ご自身からの新年のメッセージ「年頭のご挨拶」が掲載されていました。

SUGITA FORUM
http://www.ethospathoslogos.com/bbs/wforum.cgi

杉田先生の講座はやっぱり内容が興味深いですね。
4月号からスタートする新年度の最初のレッスンのテーマはRecession Chicだそうです。

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2009/01/09

ラジオ スタジオからこんにちは! 実践ビジネス英語

NHKエデュケーショナルの「ゴガクル」というサイトの
ラジオ スタジオからこんにちは!というコーナーで、
実践ビジネス英語の収録風景の紹介ビデオがアップされていました。

http://gogakuru.com/movie/index.php?mpcode=mprdo

杉田敏先生とパートナーの松下クリスさんからのメッセージです。

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2008/03/20

シカゴ Chicago

「実践ビジネス英語」の新シリーズの舞台は、消費財のグローバル企業、グレートレイクスのシカゴ本社。
主人公の志賀洋(31)は、本社勤務を希望し、社内の選抜試験に合格して、シカゴ本社のマーケティング部に異動します。

シカゴといえば、以前、会社の英会話クラスで、ネイティブの先生が、「日本人のシカゴの発音の「ゴ」が気になる。」と言っていたのを思い出します。
私も「シカゴ」と声に出してみましたが、自然に「んゴ」みたいな音になってしまいます。
go を「ゴー」と読むのと同じ音で。と言われて、へぇーと思いました。

志賀洋さんというのは、今回も杉田先生のお友達の名前なのでしょうか?

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それから、杉田先生のWebサイトの掲示板で、4月からのWeb配信(ストリーミングによる音声配信)がどうなるのか?という質問があり、先生が回答されています。
先生がNHKに問い合わせたところ、この音声配信を4月からも行うかどうかは、3月末ぎりぎりまで決定しないとのことです。
配信が決定していないことから、4月号のテキストには紹介することができなかったそうです。

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2007/12/19

ビジネス英会話のタイトルが変わる?

本多さん、Sanaeさん、とくパパさんのメルマガで
2008年の「ビジネス英会話 リスナーの集い」が紹介されていたので、
杉田先生のホームページの掲示板 (SUGITA FORUM) をのぞいてみたところ。。

来年4月から番組タイトルが「実践・・・」に変わると、先生からの書き込みがありました。

http://www.ethospathoslogos.com/

びっくりしました!!

「やさビジ」、「ビジ英」、今度はどうなるんでしょう??

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2007/10/21

milk 「搾り取る」

ビジ英 Lesson2 Pitfalls of Multitasking(1) 二兎を追うものは・・・

This guy circulated a snarling e-mail message urging his employees to milk their clients and made threats of layoffs and hiring freezes if corporate performance didn't improve.
「この男は、従業員に威嚇的な電子メールを送信して、顧客からお金を搾り取るように急き立てたり、会社の業績が改善しないようなら顧客や雇用の凍結を行うと脅したりしました。」

milk の使い方がおもしろかったので辞書を引いてみました。

OALDより
■ verb [vn]
1. to take milk from a cow, goat, etc. : これはそのまんま動詞に使うパターンですね。

2. ~ A (of B) | ~ B (from A) (disapproving) to obtain as much money, advantage, etc. for yourself as you can from a particular situation, especially in a dishonest way : なるほどこれですね。

・ She's milked a small fortune from the company over the years. : 彼女、ばれないように少しずつ続けてきたんですね。。
・ She's milked the company of a small fortune. : この二つの例文は同じことを言っているのでしょうか?

・ I know he's had a hard time lately, but he’s certainly milking it for all it’s worth (= using it as an excuse to do things that people would normally object to).
: ジーニアスを見たら、milk ( ) for all it's worth 「...をとことん利用する」というのが載っていたのですが、よく分からないなあ。。と思ってもう少し見たら、
for all it is worth = for what it is worth 「[文頭・分尾で]役に立つか[本当か、価値があるか]どうかはわからないけれども((情報を提供したり意見を述べたりする時の切り出し文句;唐突さを避け、控え目に述べて反論を回避し要路する表現)」とありました。これのことかな。でも milk はどう考えればいいのでしょう?英英辞典は発見もあるのですが、私のレベルではこういう時に少し困ってしまいます。。

[IDM] see DRY n. : さらに DRY を見ろと。。

milk / suck sb/sth dry
to get from sb/sth all the money, help, information, etc. they have, usually giving nothing in return : ふーんなるほど。ジーニアスでも「<人>から金などをしぼり取る」と載っていました。干上がっちゃうまで搾り取るということでしょうか。怖いなあ。。

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2007/10/17

Meddling and Patronizing

Managing Up 「上司を管理する」の6回目

Sanaeさんのメルマガ 「ビジ英 & ものしり英語塾を120%利用」
http://blog.mag2.com/m/log/0000038545/109054761.html
で、杉田先生とクリス松下さんの会話をチェック。

こんなに難しいものをディクテーションされる皆さんは本当にすごいです。

1回目は雰囲気だけしか分からなかった放送を、メルマガを見ながら(辞書も引きながら)何回か聞いてみました。

Japanese Boss ... Meddling and Patronizing がキーワードだそうです。

meddle 「干渉する、おせっかいを焼く」

patronize 「恩着せがましい態度を取る」

stick one's nose into 「口出しする、干渉する」
stick のところには、poke, put, push, shove, thrust も入るようです。(ジーニアスより)

後半もなかなか興味深いお話でした。

上司。。部下。。うまくやっていきたいですね。

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2007/10/05

not only ~ but also ~ as well

10月1日のビニェットの中で、似たような文が二つありました。

My boss wasn't pleased, and actually became quite vengeful, if we forgot to send her not only cards but flowers and gifts as well.

Middle managers at Brightwell Farms are challenged to work well not only with their support groups but also with their upper managers as well.

二つの違いは、下の文には also がついていることです。
文末には as well があるのですが、also と as well が両方あっても感覚的におかしくないのでしょうか?

あと、もう一つですが、

Ida, can I chat with you on how to deal with Shuzo?

この on は、やっぱりないとだめでしょうか?
私はパッと出てこないのです。

今日から大西先生の「出張!ハートで感じる英語塾」が始まりましたね。
大西先生もクリス先生もエネルギッシュですね。
講演会もあんなに楽しい&熱い雰囲気なのかな?

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