私の英語学習に欠かせないツールとなり、毎日フル回転で大活躍のトークマスター2。
使い始めて1年と少し経ちました。
しかし最近、早送り(右の矢印)ボタンと早戻し(左の矢印)ボタンの動作が少しおかしくなりました。
再生中に早送り(右の矢印)ボタンを押すと、ボリュームが変わったり、A-Bリピートボタンが押された状態になったりします。
また、再生中に早戻し(左の矢印)ボタンを押しても、早戻しできずに再生ファイルが変更されてしまうことがあります。
予約の動作中も右・左のボタンの効きが悪いのでちょっと苦労します。
装置の中で他のボタンが押されたように動作してしまうようです。
録音自体は問題なく出来るので、そのまま我慢してもいいかなと思ったのですが、再生して勉強している時に思い通りに操作が出来ないのでやはり困ります。
そこで、サン電子・ボイスラボに修理できるかメールをしてみました。
すると、すぐに「ご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません。」「不良状況を弊社にて確認し対応いたしますので、現品をサポートセンター宛にご送付頂けますと幸いです。」というメールが返ってきました。
ただ、修理期間中にラジオ講座を聞けなくなってしまうので、もしも代替機みたいなものがあれば借りたいと書いたら、先にトークマスター2の貸出機を送ってくれました。
そこには着払いの宅配便の封筒が同封されていて、修理品をその封筒に入れて送りました。
さて、貸出機をセットアップしてラジオ講座の録音予約をしました。
送られてきたトークマスター2はデフォルトの状態なので、周波数をセットしたり、買ったばかりの頃にやった設定が懐かしかったです。
そういえばトークマスター2はボタンを押すたびに音が鳴るのでした。(私はいつも音なしにしているのでちょっと新鮮でした。)
ところがところが、貸出機を使った日はほとんどありませんでした。
あっという間に私のトークマスター2が修理されて戻ってきたのです。
週末をはさんでしまいましたが、サン電子・ボイスラボに到着したその日に修理して、次の日には発送されたようです。
その対応の速さにびっくり。
ボタンの接触不良で、不良ボタンを交換したということが書かれていました。
修理代は無償ということでした。
「この度は大変ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。」と書かれており、粗品まで入っていました。
しかも、また着払いの宅配便の封筒が同封されていて、貸出機はその封筒に入れて送り返しました。
保障期間を過ぎていたというのに、結局、お金は一切かからず、しかも貸出機のおかげでラジオ講座も途切れることなく聞くことが出来ました。
以前、AMループアンテナを貸してもらった時にも感じましたが、サン電子・ボイスラボの担当者の方はとても対応がいいです。
どうもありがとうございました。
修理されてきたトークマスター2はボタンも絶好調で、またまた毎日頑張ってくれています。
そういえばバージョンがVER1.25になっていました。
サン電子・ボイスラボのプログラムダウンロードページにあるのはまだVER1.22ですけど、何が変わっているのかな?
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