2008/11/22

オバマ演説集 - The Speeches of Barack Obama

『 生声CD付き [対訳] オバマ演説集 』 CNN English Express編

今日、会社帰りに本屋へ寄って英語本コーナーに行ったら、目に飛び込んできました。
1000円というお手軽価格ということもあって、即買いしてしまいました。
伝説の基調演説から、勝利演説まで入っています。
月曜からの通勤の車はこれでいくぞー!


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2008/11/16

キング牧師 - 黒人差別に対してたたかった、アメリカの偉大な非暴力主義の指導者

実は、私はキング牧師のことをずっと知りませんでした。
初めて知ったのは、以前も書きましたが、30代になって急に英語学習に目覚め、最初に買った『英会話・ぜったい・音読』という本です。
この本は、いろいろな出版社の中学3年の教科書からいくつかをピックアップしてまとめてあり、音声CDもついています。
この中に、キング牧師のトピックがあり、ローザ・パークス事件や I have a dream. の演説などが書かれていました。
これを読んで私は素直に感動しました。
そして、この教科書で英語を学べる学生はうらやましいなあ、素敵だなあと感じました。

先日、NHKの「その時歴史は動いた」で、キング牧師が取り上げられ、改めて、キング牧師の伝記を読んでみたくなりました。
そして昨夜、『 キング牧師 - 黒人差別に対してたたかった、アメリカの偉大な非暴力主義の指導者 (伝記 世界を変えた人々) V.シュローデト(著), P.ブラウン(著), 松村 佐知子(翻訳) 』という本を読みました。
小学校の高学年くらいから読めるように、難しい感じにはふりがなが振られています。
ぜひ子供たちにも読んでもらいたいと思います。

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2008/11/03

大統領就任演説

酒井 穣さんの 『英会話ヒトリゴト学習法』 では、大統領就任演説を使った学習法も紹介されています。
昨日書いた英英辞典もそうですが、大統領就任演説もかじったことを思い出します。
このかじっただけで終わりなのが、私のダメなところです。。

2006年1月29日のブログ 「ケネディ大統領就任演説」 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/01/post_9711.html

近江 誠先生の 『感動する英語!』 を使って、通勤の車の中で、何度も練習しました。
車の中はどんなに大声を出しても平気なので、それこそ「ヒトリゴト」学習をしていたことになるのかな?

演説といえば、キング牧師の有名な I have a dream. という演説も好きです。
おじさんになってから英語が好きになって、初めて真剣に勉強した 『英会話・ぜったい・音読』 という本で知りました。

2005年5月19日のブログ 「CDブック 英会話・ぜったい・音読―頭の中に英語回路を作る本」 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/05/cd__feb7.html

民主党のバラク・オバマと共和党のジョン・マケインのアメリカ合衆国大統領選挙もいよいよ大詰めですね。

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2008/11/02

英英辞典でアウトプット

『はじめての課長の教科書』 『あたらしい戦略の教科書』 の酒井 穣さんの新著 『英会話ヒトリゴト学習法』 を読んで、久しぶりに磐崎弘貞先生の 『こんなこともできる英英辞典活用マニュアル』 『ここまでできる 続・英英辞典活用マニュアル』 を読み直してみました。

英英辞典を面白く使って、スピーキングやライティングなどの「アウトプット能力」を高めよう!

ブログを始めたばかりの頃のエントリーです。懐かしいなあ。

2005年3月18日のブログ 「こんなこともできる英英辞典活用マニュアル」 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/03/post_2.html
2005年3月19日のブログ 「ここまでできる 続・英英辞典活用マニュアル」 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/03/_.html


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2008/09/21

大西泰斗先生とポール・マクベイ先生の「これで話せる!英語のバイエル」

「新感覚☆わかる使える英文法」の10月号テキストの裏表紙をめくったところに、大西泰斗先生とポール・マクベイ先生の新刊が紹介されていました。

「これで話せる!英語のバイエル 初級 (CDブック)」

例文はわずか200!これさえ覚えれば、英語は話せる。必要な英文法がすべて身につく200の暗記例文が完成しました。ピアノ初級者の教則本「バイエル」のように、例文に従って練習すれば自然に英語が話せるようになる一冊です。

ということです。

大西先生のホームページへ行ってみると、ドカーンと紹介されていました。

「ENGLISH@HEART」 http://www.englishatheart.info/

そして、大西先生のブログ「MY HEART LEAPS UP WHEN ... 」を見てみると、

「英語のバイエル」、レベル分けについて というエントリーが。

http://englishatheart.blog60.fc2.com/blog-entry-152.html

初級から中級、上級とあるそうです。どんな内容なのでしょう?要チェックです。


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2008/06/11

英語のルール

今、 『あたりまえだけどなかなかできない 英語のルール (アスカカルチャー)』 伊藤 哲哉 (著) という本を読んでいます。

文法的には合っているのに、ニュアンスの違いがあったり、我々日本人の感覚では丁寧だと思う言い方が、実はアメリカ人にとっては失礼な言い方だったり、といった例を紹介してくれています。

「へぇ~」というのがたくさん出てきます。

ずばり「おもしろい」。

すべて実話だということですが、その中でも、伊藤さん本人の体験談の Episode を二つほど。

ルール5 : 社内会議で Do you have any suggestion? という質問を受けて、その案件についてはあまり精通していないので「ありません」と回答したいとき。。

× I have no idea. 「さっぱりわかりません、どうでもいいです。」 私も絶対こう言っちゃいそうです。
○ I have no suggestion. 「特に何も提案することはありません。」

ルール10 : 何か物思いにふけっている友達に。。

× What are you thinking? 「一体、お前は何を考えているんだ!」 (責める表現になる)
○ What du you think? 「何を考えているの?」

こんな感じで、おもしろいエピソードがいっぱい紹介されています。

著者の伊藤さんは、『かかってこい!英会話~英語が絶対話せるっていってやる!~』 http://w117.d.fiw-web.net/ というサイトの管理者だそうです。

このサイト、以前見たことがありました。

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2008/06/01

いがらしゆみこの「赤毛のアン」

「キャンディ・キャンディ」のいがらしゆみこさんが書いた「赤毛のアン」のコミックマンガを、子供たちと読んでいます。
「赤毛のアン」は3冊で構成されており、内容的にも結構、原作に忠実に描かれています。
「アンの青春」と「アンの愛情」は1冊ずつなのでかなり駆け足ですが、ポイントはおさえられているといった感じでしょうか。
私の中ではアンとキャンディは、何となくイメージがかぶる部分がありましたので、この漫画はスッと入ってきました。

赤毛のアン (Part 1) (The Kumon manga library―アン・ブックス)

赤毛のアン (Part 2) (The Kumon manga library―アン・ブックス)

赤毛のアン (Part 3) (The Kumon manga library―アン・ブックス)

アンの青春 (The Kumon manga library―アン・ブックス)

アンの愛情 (The Kumon manga library―アン・ブックス)


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2008/05/24

只管朗読

今日、図書館で 『國弘正雄の英語の学びかた』 という本を読みました。
国弘先生は「只管朗読」といって、意味の分かった英文をひたすら繰り返し音読することを勧められています。
最近、声に出していないなあ。。
そういえば、数年前に英語に急に目覚めて、初めて取り組んだ本は、『英会話・ぜったい・音読』 という本でした。
今はもう手元にありませんが、その本の中でも巻頭で、国弘先生が推薦文を書かれていたと思います。
おじさんが中学校の教科書から抜粋した英文をひたすら「音読筆写」したことが思い出されます。
その時のブログはこちら(私がやったのは旧版のものでした)
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/05/cd__feb7.html
そんなわけで、『入門ビジネス英語』 の音読を始めました。
週2回とはいえ、4月から始まってもう16回もレッスンが進んでいるんですね。
これまで聞きっぱなしになっていたので、復習の意味もあります。
音読していると、自分の話し方って、何だかインテルの阿部さんに似ているような気がしてきました。
今まであまりこんな感じじゃなかったような気がしますが、影響を受けているのかな?

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2008/05/16

ぼちぼちいこか

『 ぼちぼちいこか 』 マイク・セイラー (著), ロバート・グロスマン (イラスト), 今江 祥智 (翻訳)

子供が幼稚園の時によく読んだ絵本です。
懐かしいなあ。。
最近また仕事でほとんど寝に帰ってきている状態のため英語学習は停滞気味ですが、
今はそういう時かなと思って、「ぼちぼち」でいきたいと思います。

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2008/05/12

勝間和代さん

今日の 「情熱大陸」 http://www.mbs.jp/jounetsu/
は、今大人気の勝間和代さんの特集でした。

私はお金もうけ自体にはあまり興味がありませんが、勉強法、時間投資、効率化など、勝間さんの本から得ることはたくさんあります。
いつも具体的で分かりやすいんですよね。
新刊が出ると必ずチェックしています。

しかし改めてエネルギッシュな人ですねえ。カッコいいです。

「勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!」 http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/



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2008/05/11

アンの青春

『 アンの青春 (シリーズ・赤毛のアン) 』 ルーシー・モード モンゴメリ(著), Lucy Maud Montgomery(原著), 村岡 花子(翻訳)


『赤毛のアン』 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_a1cf.html
に引き続き、村岡花子さんがジュニア向けに翻訳したポプラ社の『アンの青春』を先日購入し、先ほど読み終えました。
私のようなおじさんが赤毛のアンを読むなんてちょっとおかしいかもしれませんが、今回もよかったです。
話の展開に引き込まれ、最後はじんわりじーんと来て、次も読みたくなりました。

今日本屋さんで知ったのですが、ポプラポケット文庫として半額くらいの価格になって、新しく発刊されているようです。

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2008/05/06

コウビルド英英辞典

ヒロ前田さんのブログで Collins COBUILD 英英辞典 が紹介されていました。
以前から気になっていましたが、なかなか田舎の本屋さんでは実物を見ることがなく、購入にまでは至りませんでした。
前田さんのブログを読んで、また興味がわいてきました。
今度出張の際にチェックしてこようと思います。

TOEIC対策 疑問ひたすら100連発 by ヒロ前田
http://toeic-info.jugem.jp/

コウビルド英英辞典

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2008/03/24

赤毛のアン

「3か月トピック英会話 「赤毛のアン」への旅~原書で親しむAnneの世界~」の4月号のテキストをパラパラ見ています。

赤毛のアンの国|ゴガクル NHK語学講座で学ぶあなたを応援します
http://gogakuru.com/anne/

松本侑子さんの著書、

「誰も知らない「赤毛のアン」- 背景を探る」や
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_b38a.html

「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_022d.html

のように、「赤毛のアン」に詰まっている隠れた魅力&うんちく??を紹介する番組になるのかなと思っていましたが、どちらかというと、毎回1シーンをピックアップして、文法解説をしながら、原書を読んでいくことに主眼を置いているようですね。

となると、以前、「謎とき『赤毛のアン』スコットランドの古風な香り」と題して放送された「ものしり英語塾」のテキストを見たくなりますね。
(私はその時点では「赤毛のアン」を読んだことがありませんでした。。)

「赤毛のアン」を原書で読んでみたいと思っても、私のレベルだと途中挫折は目に見えていますが、今回の講座で、少しずつ紹介していってもらうと、ストーリー自体は知っていますし、興味のある内容ですので、洋書を読む楽しさを知ることができるのではないかと期待しています。
放送が楽しみです。

----------

新潮社の村岡花子さんの「赤毛のアン」シリーズが、孫の村岡美枝さんの補訳で新装版として刊行されていますね。
村岡訳は作品の一部が削られていると言われて、やはり気にされていたのでしょうか。

ちなみに我が家の「赤毛のアン」は、村岡花子さんの「赤毛のアン」(ポプラ社)です。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_a1cf.html

新潮社では、「アン誕生100周年」を記念して、感想文コンテストを開催しています。
最優秀賞受賞者は、カナダのプリンス・エドワード島へご招待。
いかがですか?

「赤毛のアン誕生100年」感想文コンテスト|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/anne100/

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2008/03/22

「人を動かす」「道は開ける」「7つの習慣」

私は若い頃は本を読むことが好きで、本屋さんで気になる本があるとすぐに買う方でした。くだらない本もたくさん。。(^^)
しかし結婚してからは、置き場所の関係で、持っていた本はほとんど処分し、新たに本を買うことも少なくなりました。
また数年前からは、英語の勉強が突然好きになり、本を読む時間があったら英語の勉強、本を買うなら英語の本、といった具合でした。
ところが最近、やはり読書は大事だなと感じています。
以前とはジャンルが異なり、いわゆるビジネス書というものを好んで読むようになりました。
ここ数日は、デール・カーネギーの 『 人を動かす 新装版 』 を読んでいました。
語り尽くされているとは思いますが、これは読んで本当によかったです。
今日からは、同じくD・カーネギーの 『 道は開ける 新装版 』 と、
スティーブン・R・コヴィーの 『 7つの習慣-成功には原則があった!』 を読みます。

・「人を動かす」 How to Win Friends and Influence People : Dale Carnegie
・「道は開ける」 How to Stop Worrying and Start Living : Dale Carnegie
・「7つの習慣」 The 7 Habits Of Highly Effective People : Stephen R. Covey


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2008/03/02

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」「ビジネスマンの父より娘への25通の手紙」

はじめての課長の教科書』の著者 酒井穣さんがブログで推薦されていた、

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 - G.キングスレイ ウォード (著), G.Kingsley Ward (著), 城山 三郎 (翻訳)
を図書館で借りてきました。

20年前のベストセラーということですが、じっくり読んでみたいと思います。

また、『ビジネスマンの父より娘への25通の手紙
というのもありましたので、いっしょに借りてきました。

酒井さんのブログ 『 NED-WLT 』 より 『経営者への階段 (添付資料)』
http://nedwlt.exblog.jp/3897641

また、酒井さんが、インターネット上の『はじめての課長の教科書』に対する書評へのリンクをまとめています。
みなさんが様々な立場から同様のテーマについて熱く書かれており、これらを読むと、なかなか興味深いし、勉強になります。

『はてなブックマーク - NED-WLTのブックマーク(頂戴した書評やコメントの倉庫)』
http://b.hatena.ne.jp/NED-WLT/

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2008/02/16

岩村圭南の1分間英語 グラマー動詞表現編 新装版

新しい英語本を買ってしまいました。

『岩村圭南の1分間英語 グラマー動詞表現編 新装版』 です。

圭南先生が「徹底トレーニング英会話」同様、テンポよく語りかけてくれます。

「今日の1分間グラマー動詞表現編」というタイトルコールから1回分のレッスンが始まります。
毎回のレッスンには、英文法のテーマがあり、その文法を使って、短い日本語の文をどう英訳するかという問題がクイズのように出されます。
「チャー・ラー・チャー・ラー・チャチャチャチャ。。」 ← この音の間に回答します。(笑)
本に書かれている日本語の解説も、そっくりそのまま圭南先生がしゃべってくれます。
このクイズ形式の英訳が2問終わったら、最後にリピートして、「それではまた。」
本当に約1分で終わりです。
すぐにまた「今日の1分間グラマー動詞表現編」と次のレッスンが始まります。

毎回毎回、「今日の1分間グラマー動詞表現編」。。で始まり、「それではまた。」で終わります。
最初は「くどいっ!」と言いたくなりましたが、意外とこれがいいテンポかなと思えてきました。

この本は通勤の車の中にピッタリだと思います。
英語講座というより、普通のラジオを聞いている感覚で、聞けます。
1回が短いから運転に集中していて(運転に集中していないと困りますが。。)、ちょっと聞き逃しても、すぐに新しいレッスンが始まります。
しばらく車の中はこれでいきたいと思います。

リスニング編やスピーキング編も出ています。

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2007/12/30

赤毛のアンに隠されたシェイクスピア

今、この本を読んでいます。

『 赤毛のアンに隠されたシェイクスピア 』 松本侑子 (著)

とにかく、読んでいて、おもしろい。
シェイクスピアのことも、英米の文学や古詩のことも、何も知らない私ですが、「赤毛のアン」に隠された謎が一つひとつ解き明かされていくようで、「そうだったのか。」「なるほどー。」の連続です。
「モンゴメリの世界」にどんどん入り込んでいっている気がして、心地よい気持ちです。

それにしても「赤毛のアン」に散りばめられた「引用」の多さ。
松本侑子さんは、これは?と気になる表現を700箇所以上もピックアップし、インターネット上のGoogleで一発検索なんてない時代に、一つひとつ、その引用元を探し出していきます。
そして、その「引用の背景、モンゴメリーの意図」が、見つかっていく過程は、自分のことのように「どきどきわくわく」ものです。
「探究心」が満たされていきます。
しかし、松本さんの徹底調査ぶりには本当に恐れ入ります。

アーサー王伝説のエレーンのお芝居だって、それこそ「何のことだかチンプンカンプン」でした。
ギルバートが暗誦でアンを「まっすぐ見た」詩の内容を知り「おーっ」と頷きました。
とにかく、本を読んでいる時には、何も知らずに、何だか唐突だなあとも思いつつ、物語の一場面として読み過ごしてきた、その一つひとつのシーンや台詞に、もうひとつの世界があることを知り、唸ってしまうのです。

引用元やその背景を知っている欧米人にとって、何も知らない私のような人と比べて、この作品 「 Anne of Green Gables 」 には、何倍もの魅力が詰まっているでしょう。

私はこのようなおじさんになってから「赤毛のアン」を初めて読みましたが、そのすぐ後にこの松本侑子さんの本を読むことが出来て、とても幸せです。

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2007/12/28

誰も知らない「赤毛のアン」- 背景を探る

今、「赤毛のアン」がマイブームです。

昨夜、『 誰も知らない「赤毛のアン」- 背景を探る 』 松本侑子(著) を読み終えました。

この本は、「赤毛のアン」の物語の舞台、1880年~1890年頃のカナダ、プリンスエドワード島の時代背景がとても詳しく紹介されています。
また、作者のルーシー・モード・モンゴメリの波乱の生涯についても日記や手紙をもとに詳しく書かれています。

「赤毛のアン」を読んだ直後だけに、とても興味深く読め、一気に読んでしまいました。

巻頭にはこのように書かれています。
「『赤毛のアン』を、もっと深く、もっと知的に、さらに魅力的に味わいたいと思うすべての読者に捧げる 」

まさに、そんな一冊です。

赤毛のアン
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_a1cf.html

ようこそ!"アン"の世界へ
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_96ef.html

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2007/12/26

93%の単語を忘れない 竹蓋Vメソッド ボキャビルdrill

最近は立ち読みや図書館で我慢してきましたが、久しぶりに英語本を買ってしまいました。
竹蓋順子先生の 『 竹蓋Vメソッドボキャビルdrill - 93%の単語を忘れない 』 です。

竹蓋先生といえば、アルクの「ボキャビルマラソンMUST」。
以前から大いに興味があり、これまで何度受講を悩んだことか。。
資料を請求したりもしました。6ヶ月で44,100円。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/vocabulary/index.html
通信講座というものを体験したことがないので、
続けられるか。。自分の性格からして挫折は目に見えているかも。。
悩みに悩んで、結局、受講には至っておりません。

さて先日ふとしたことで、この本を知りました。
「ボキャビルマラソンMUST」と同じメソッドで作られた本で、ちょっと高いけど2,000円弱。
取り上げられている内容もなかなか面白そうです。
93%というのが何だか微妙(笑)。。

そんなわけで今朝、Amazonで注文。
発送可能時期は 2008/1/1 - 2008/1/2 なんて出ているけど、本当でしょうか??
2008年は、まずこの教材を頑張って、ボキャブラリをパワーアップしたいと思います。

竹蓋先生は基礎英語1の「スッキリ、ナットク!英語のギモンQ&A 文法・語法コーナー」も担当されていますね。
これ、ためになります。毎月楽しみにしています。

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2007/12/23

赤毛のアン

我が家にある「赤毛のアン」です。先ほど読み終えました。

『 赤毛のアン (シリーズ・赤毛のアン) 』 ルーシー・モード モンゴメリ(著), Lucy Maud Montgomery(原著), 村岡 花子(翻訳)

この本はちょうど一年前に我が家にやってきました。
もっと早く読めばよかったです。

そうすれば、松本侑子先生の「ものしり英語塾:謎とき『赤毛のアン』」をもっと興味を持って聞けたと思います。残念。
再放送しないでしょうか。。

この本は、村岡花子さんがジュニア向けに書かれたものですので、完訳版というのも読んでみたいものです。

赤毛のアンの特集番組のことを12月9日のエントリーに書きました。
17日には、ふとしたことで思い出し、出演者の方々のサイトを巡り、追記しました。

詳しくはこちら。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_96ef.html

ところで、正式なタイトルは「ようこそ!アンの世界へ」なのか、「ようこそ!赤毛のアンの世界へ」なのかな?

放送が楽しみです。

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2007/12/01

『英語の達人』 杉田敏(著)

隣町の図書館でこんな本を見つけました。
10年ほど前に杉田先生が出された本です。
インタビューしているメンバーがすごいです。
英語学習への意欲が、再び燃え上がってきました。

達人たちの「成功の秘訣」- まえがきより
1.積極的な生き方、不屈の精神力
2.「バネ」としての英語
3.英語学習にかけた執念、努力
4.恥をかくことを恐れない
5.「聞く」「話す」「読む」「書く」のバランス
6.思考の大きな柱としての母国語の能力
7.目標設定、目的意識

『英語の達人』 杉田敏(著)

塩谷紘 : スーパーマンに憧れて「英語の空」を飛んでみた
佐々木かをり : アメリカ嫌いを克服して世界の現場に突撃取材
高円宮憲仁親王 : カナダ留学三年間でつかんだ「英語は『楽しき玩具』です」
石倉洋子 : 英語とコンピューターと自己主張が「世界で一流」への道を拓く
佐藤昭弘 : 「ウォールストリート・ジャーナル」一面を飾る記事を支えた膨大な読書量
野田聖子 : アメリカ留学ですっかり変身したお嬢様政治家の物真似英会話術
堀義人 : いつも新しい価値の創造をめざすアントレプレナー
杉田時男 : イギリス留学で鍛えた英語で外国人庶民の助っ人に
國弘正雄 : 漢文の素読で培った力で英語同時通訳の神様に
秋葉忠利 : アメリカ生活二十年を肥やしに草の根ネットワークを栽培中
長崎玄弥 : 奇跡の十五万語ボキャブラリー・ロボットの原点「英語はお経」
小林薫 : 一年の半分?を眠りながら、英語情報の海をスイスイ泳ぎ渡る
黒川康正 : 語学を勉強する時間がないという人たちへ貴重な時間活用体験
杉田敏 : ダメ教師に次々遭遇したからこそ自分で積極的に勉強していった

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2007/08/28

フォニックス7級

松香洋子さんのフォニックスの本、少しずつですが読み始めました。
おもしろいなあと思ったのは「フォニックス7級」です。
最後に "e" がつくと、前方の母音がアルファベットの読み方に変身してしまうというものです。

例えば、

a : mat (しきもの) - mate (仲間) : a はアルファベットの読み方だから 「エィ」
e : pet (ペット) - Pete (男の名) : e はアルファベットの読み方だから 「イー」
i : win (勝つ) - wine (ぶどう酒) : i はアルファベットの読み方だから 「アィ」
o : hop (はねる) - hope (望む) : o はアルファベットの読み方だから 「オゥ」
u : cut (切る) - cute (かわいい) : u はアルファベットの読み方だから 「ユー」

こんなルールがあるんですね。なるほどなあと思いました。

アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則-日本人には目からウロコの発音術 (講談社プラスアルファ文庫)』 松香 洋子 (著)


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2007/08/25

『アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則-日本人には目からウロコの発音術』 松香洋子

アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則-日本人には目からウロコの発音術 (講談社プラスアルファ文庫)』 松香 洋子 (著)

今度は英語の本です。(笑)
フォニックスって何となく聞いたことがあって、前から興味がありました。
先日、kuri2mamaさん( http://kuri2mama.blog46.fc2.com/ )に、
松香洋子先生の『英語、好きですか-アメリカの子供たちは、こうしてABCを覚えます』という本を紹介していただきました。
インターネットで探してみたら、タイトルを変えて文庫本になっていることが分かり、値段も安いので、Amazonで注文しました。
少し読み始めたのですが、これはなかなかおもしろいです。
最近、子供の英語の勉強を見ていて思うのですが、単語を読むとき、覚えるとき、どうしても小学校で習ったローマ字の(悪い)影響を受けているように感じます。
フォニックスのルールを覚えて、子供に教えてあげたいと思います。
一緒に覚えられたらいいなあと思います。


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『確実に上達する 小学生バレーボール』 東金町ビーバーズ (監修), 浦野 正 (著)

確実に上達する 小学生バレーボール (SPORTS LEVEL UP BOOK)』 東金町ビーバーズ (監修), 浦野 正 (著)

バレーボールはもっと分かりません。
スパイクの時、もっとジャンプしなくちゃって、思いますが、
自分でやろうとしても、ジャンプの仕方が分かりません。
ほんと難しいスポーツです。
この本を読んで一から勉強します。


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『ぐんぐんうまくなる!ソフトテニス』 熊田 章甫 (著)

ぐんぐんうまくなる!ソフトテニス』 熊田 章甫 (著)

私はテニスのことは分からないことだらけなので、本を買うことにしました。
いろいろな本が出ているのでどれがいいか迷いましたが、熊田道場の熊田章甫さんの本を選びました。
ソフトテニスマガジン推薦というのもポイントでした。


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2007/08/05

リーダー・マネジメント関連本

今日の午後は図書館で過ごしました。
ちょっと英語と離れて、数冊の本を借りてきました。

いま、なぜ「武士道」か―美しき日本人の精神(こころ)』 岬 龍一郎 (著)

プロジェクトを成功させる 現場リーダーの「技術」』 岡島 幸男 (著)

カリスマヘッドハンターが明かすリーダーの条件』 古田 英明 (著)

プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術』 本間 正人 (著)

ケースで鍛える 人間力リーダーシップ』 保田 健治 (著)

太っ腹の上司力―何事も“水に流せる”上司が部下を伸ばす』 城戸 啓太郎 (著)


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2007/07/18

『ちびまる子ちゃんの似たもの漢字使い分け教室』 『ちびまる子ちゃんの慣用句教室 』

5月19日に紹介しました、ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズ

ちびまる子ちゃんの似たもの漢字使い分け教室―同音異義語、反対語、類語など』 と

ちびまる子ちゃんの慣用句教室―慣用句新聞入り』 の二冊を買いました。

これ、ほんとおもしろいですよ。
子供たちだけでなく、大人の私も楽しめます。

集英社の満点図書館のページ http://kids.shueisha.co.jp/manten/
満点ゲットシリーズのページ
http://kids.shueisha.co.jp/manten/mantenget/manten_f.html


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2007/06/23

TOEIC対策本

この二冊、
新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ 』 ロバート ヒルキ (著), ポール ワーデン (著), ヒロ前田 (著), Robert Hilke (原著), Paul Wadden (原著)
TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 』 キム デギュン (著), 樋口 謙一郎 (翻訳)
は、旧版(旧形式の