2008/08/31

ABCの歌 どこで区切る?

先日、読売新聞のサイト「YOMIURI ONLINE」を見ていたら、ふとこんな文字に気づきました。

ABCの歌 どこで区切る?(駄) : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0820/199476.htm?from=os4

おー。懐かしい。
そうそう私も最初にあれを聞いた時は衝撃(笑?)でした。

以前、下記のエントリーでも書いたのですが、あれは30年前(泣)。。

みなさんはどちらのバージョンでしょうか?

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英語学習モチベーション : キャロライン洋子
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/05/post_ad5f.html

現在、英会話上級の講師をされているマーシャ・クラッカワーさんは、すごく昔に「基礎英語」か「続基礎英語」の講師かアシスタントかをされていたと思います。私は、中学生の時に「基礎英語」「続基礎英語」を聴いていたんですが、その時にマーシャさんだったのか?どうもその辺が思い出せません。えーと、年がばれちゃいますが(もうとっくにばれてる?)、1978~1979年頃です。ただ、一つだけ憶えているのは、「基礎英語」で、週末に、キャロライン洋子さんがマザーグースを歌うコーナーがあったことです。「ABCのうた」や「ロンドン橋」や「ハンプティダンプティ」なんかを聴いたのを憶えています。「ABCのうた」は、"ABCDEFG-"のあと、"HIJK-LMNOP"という風に、"L"から"P"まで早口言葉みたいに歌うのを初めて聴いて、すごく印象に残っています。


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2007/06/16

Making Love Out Of Nothing At All:Air Supply (エア・サプライ:渚の誓い)

今日の「ものしり英語塾」は、
エア・サプライ:Air Supply の「渚の誓い:Making love out of nothing at all」でした。
いやあ、懐かしいですね~。
「渚の誓い」は1983年ですか。

歌詞を眺めていると、
I know just ...
And I know just ...
が、これでもか、これでかと続いていますね。
「訳している時に、あれ?今どこを訳しているのだろう?と、つい分からなくなるほど、繰り返しの多い歌詞でした。」by ジェームズ天願先生。(笑)

実は、エア・サプライは、私が初めて洋楽に興味を持った頃にまさにブレイクしたグループでした。
友だちの家で「ロスト・イン・ラブ:Lost in Love」のレコードをよく聴いたなあ。
やっぱり夏が近づくと聴きたくなる?
「オール・アウト・オブ・ラヴ:All Out Of Love」も大好きでした。

そう言えば、今日ここに書いた曲は、みんな"Love"が付いてますね。

ここ二日、帰りが午前様のため、7月号のテキストが発売になったのに、本屋さんに行けません。
早く新しいテキスト見たいです。。

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2007/04/27

ベストヒットUSA・ポリス・スーパートランプ

出張中にホテルでテレビをつけたら、小林克也の「ベストヒットUSA」をやっていました。
今でもやってたんだっ!とビックリ。
どうやらBS朝日という放送局でやっていたようです。
これはBSデジタルというものですか?
(どうやらテレビ朝日でも夜中に放送しているらしい??)

そこで、ポリス再結成のニュースを知りました。
またまたビックリ。
「孤独のメッセージ」は、中学生の時の思い出の曲です。年がばれる(笑)。。
超カッコよかった。今でも名曲だと思っています。

それから、「ポリス インサイド・アウト」という映画が紹介されていました。
ドラマーのスチュアート・コーポランドが撮ったフィルムを集めて映画にしてしまったようです。
ファンはたまらないでしょう。

最新ヒットチャートは、おじさん的には知らない曲ばかりだったのですが、
「スーパートランプ」の「ブレックファスト・イン・アメリカ」のカバーがヒットしているようです。
アーティスト名は分かりません。
この曲も懐かしいなあ。これも名曲。好きだったなあ。
あのジャケットも懐かしい。。


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2006/06/02

She's So Unusual - Cyndi Lauper

今日のジェームス天願さんの『ものしり英語塾』は、シンディ・ローパーのタイム・アフター・タイムでした。
このアルバムは私が東京で初めて買ったアルバム(LPレコード)です。大好きなアルバムです。
田舎から上京して初めての一人暮らし。八王子のアパートでよく聴きました。
ジェームス天願さんが言っていました。
「なんだかつい最近のように思いますが、この曲はもう23年前の歌なんですね。光陰矢のごとし - Time sure does fly. 」
もうそんなに経つんだ。。懐かしいなあ。。
今聴いても、いい曲だなあ。今日は何度も何度も放送を聴いてしまいました。

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2006/02/11

マイ・ファニー・バレンタイン

今日の「シニアのためのものしり英語塾」は、チェット・ベイカーが歌う「マイ・ファニー・バレンタイン」でした。
最初に聴いた時は、女性が歌っているのだと思ってしまいました。
何度も聴いていると引き込まれていきます。不思議な魅力です。

この曲はいろいろな人がカバーしていますが、みなさんは誰の「マイ・ファニー・バレンタイン」がお好きですか?

私は、リッキー・リー・ジョーンズの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が好きでした。
学生時代に買ったこのレコードは、ちょっと変わっていて10インチサイズの、雰囲気のあるライブアルバムでした。
しっとりと聴かせてくれます。 懐かしいなあ。。

でもあのレコードはどこに行ってしまったのだろう。。
久しぶりに聴きたくなりました。

My Funny Valentine : Chet Baker / Rickie Lee Jones

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2006/01/26

胸いっぱいの愛 Eternal Flame

バングルズ:グレイテスト・ヒッツ

明日のジェームス天願さんの『シニアのためのものしり英語塾』は、バングルズ(Bangles)の『胸いっぱいの愛:Eternal Flame』です!
お聴き逃がしなく!

Amazonのレビューを見たら、なんと「小学生の頃初めて買ったCDがバングルスでした。」というコメントがありました。。。
私が"Manic Monday"にビビッと来たのは、学生時代でした。
MTV全盛の時代。ビデオにいっぱい録画したなあ。
私はベータだったので、今はまったく残っていません。悲しい。。

さて話題変わって、今夜の『ハートで感じる英文法』は、なんと「倒置」!
テレビの英語講座で「倒置」を取り上げるなんて、どんな展開になるのでしょうか?
楽しみです。

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2005/12/15

Eternal Flame : BANGLES

『シニアのためのものしり英語塾』1月号のテキストをご覧になりましたか?
ジェームス天願さんの1月最終週は、バングルズのEternal Flameです!
この曲大好きです。
テキストにも書かれていますが、音楽を聴くと、その頃のいろいろな思い出がよみがえります。
Manic Mondayも大好きな一曲です。これまたいろいろ思い出すなあ。。

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2005/09/28

Take Me Out to the Ball Game

昨日の「シニアのためのものしり英語塾」で大杉先生が「Take Me Out to the Ball Game (私を野球に連れてって)」を歌ってくれました。
テキストに説明が書いてあるようですが持っていないので、インターネットで調べた歌詞を書きます。
私も一応、元野球少年&今英語おじさんとして、この歌くらいは知っておかないといけませんね。いつの日か本物のメジャーリーグのスタジアムで歌ってみたいなあ。
実はこのブログのURLは http://baseball.cocolog-wbs.com/ なんですよ(笑)。
1908バージョンと1927バージョンがあるようです。大杉先生が歌ったのは、1908バージョンでしたね。
野球が大好きなケイティという女性が、野球に連れてってくれるように恋人に頼むという歌だそうです。

Take Me Out to the Ball Game (1908 Version)

Katie Casey was base ball mad.
Had the fever and had it bad;
Just to root for the home town crew,
Ev'ry sou Katie blew.
On a Saturday, he young beau
Called to see if she'd like to go,
To see a show but Miss Kate said,
"No, I'll tell you what you can do."

"Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game."

Katie Casey saw all the games,
Knew the players by their first names;
Told the umpire he was wrong,
All along good and strong.
When the score was just two to two,
Katie Casey knew what to do,
Just to cheer up the boys she knew,
She made the gang sing this song:

"Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, your out,
At the old ball game."

--------------------
Take Me Out to the Ball Game (1927 Version)

Nelly Kelly love baseball games,
Knew the players, knew all their names,
You could see her there ev'ry day,
Shout "Hurray," when they'd play.
Her boy friend by the name of Joe
Said, "To Coney Isle, dear, let's go,"
Then Nelly started to fret and pout,
And to him I heard her shout.

"Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game."

Nelly Kelly was sure some fan,
She would root just like any man,
Told the umpire he was wrong,
All along, good and strong.
When the score was just two to two,
Nelly Kelly knew what to do,
Just to cheer up the boys she knew,
She made the gang sing this song.

"Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game."

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2005/08/21

The Beatles

今日は子供のエレクトーンの発表会でした。ビートルズの「オブラディ・オブラダ」を弾きました。

なぜこの曲を選んだのかというと、以前、近くの高校の吹奏楽部が商店街のフェスタの時に、演奏してとっても楽しく印象に残っていたからです。

テンポが良くて明るくて、今日の演奏もバッチリでした。よかったよかった。

「スイングガールズ」の影響からでしょうか、最近の中学や高校の吹奏楽部はクラシックだけでなく、ジャズやポップスをたくさん演奏するようですね。「オブラディ・オブラダ」の時は、パフォーマンスも愉快で、学生たちが演奏しながら、立ったり座ったり、おしりふりふりしたりして子供たちも大喜びでした。

今回、ビートルズの青盤のベストCDもレンタルしてきて、曲を確認しながら、練習を続けてきました。

また、この本の中には「レット・イット・ビー」も載っています。私は昔から、楽器のできる人っていいなぁ。うらやましいなぁ。と思っていて、ピアノで「レット・イット・ビー (LET IT BE)」を弾けたら感動だなぁ。なんて思っていました。それを子供に話したら、ピアノ音にして、弾いてくれました。
やっぱりビートルズはいつ聴いてもいいですね。

beatlesエレクトーングレード9~8級アーチストシリーズ ビートルズ
【曲目】レット・イット・ビー/ヘイ・ジュード/オブラディ・オブラダ/ゲット・バック/抱きしめたい/イエスタデイ/アンド・アイ・ラブ・ハー/イエロー・サブマリン/全8曲


1967~1970

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2005/06/13

TROUBLE AGAIN - Karla Bonoff

troubleagain「涙に染めて-カーラ・ボノフ」
最近仕事が忙しく毎日夜中といった感じですが、今日はちょっとだけ早く会社を出ることが出来ました。そこで久しぶりに本屋さんで英語本の立ち読みタイム。
そうしたらふいにBGMにかかったのがこの曲。イントロがたまりませんね。そういえばシングル盤があったはず。ということで今日のエントリーはこれにしました。
この本屋さんでは、いつも私のハートにビビッとくる音楽が流れるんです。有線の特集チャンネルみたいのがあるんでしょうか?他にもいきなりチープトリックのドリームポリスがかかったり、リンダロンシュタットのマッドラヴ、エアサプライのロストインラヴとか、そうかと思えばクラッシュのロンドンコーリング。。ツボを突きまくりです。たまりません(笑)。
「栗原はるみのジャパニーズ・クッキング」も探したんですが見つかりませんでした。ざんねん。
そういえば、最近、私の「懐かしの洋楽」にすごくビンビン来るブログを見つけました。「あっ!tatsubo-の感じた事」
すばらしいコレクションです。懐かしいです!

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2005/06/11

スカボロー・フェア

scarboroughfair押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコード。今日は、「スカボロー・フェア」サイモントとガーファンクルです。 「SCARBOROUGH FAIR/CANTICLE」SIMON&GARFUNKEL
みなさんご存知の映画「卒業」で使われている名曲です。
このレコードは学生時代に中古レコード屋さんで見つけて買いました。ジャケットには「68.10 定価 ¥400」と書かれています。今日このエントリーを書いていて初めて知ったのですが、英語のタイトルにはCANTICLEと付いているんですね。辞書を見てみたら、「聖歌、賛美歌」という意味でした。レコードプレーヤーがないので今は聴けないのですが、歌詞カードを見ていると、頭の中にあの美しいメロディーが流れてきます。
久しぶりに「卒業」を見たくなりました。映画では先日亡くなったアン・バンクロフトがミセス・ロビンソン役を演じました。
サイモンとガーファンクルは、この曲だけでなくいい曲がたくさんですよね。みなさんはどの曲がお好きですか?

スカボロー・フェア
映画「卒業」(1968)に使用されすっかり評判になった曲です。リリカルな美しさを強調したワルツ・ナンバーで、メロディーの美しさは非常に感動的です。彼らの傑作のひとつといえましょう。(ライナーノーツより)

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2005/06/03

Message in a Bottle

昨日、music8089さんのブログで、ポリスの白いレガッタ (Reggatta de Blanc)が紹介されていたので、「孤独のメッセージ 最高!」なんて書き込みをしていたら、今日、こんなニュースが飛び込んできました。なんと「Message in a Bottle」です。BBCニュースより。

Bottle message saves lost vessel

Costa Rican officials say 86 shipwrecked migrants have been rescued after fishermen found a message in a bottle they had thrown overboard.
The migrants, mainly teenagers from Ecuador and Peru, had been adrift in their packed boat for three days.

The vessel had been floating near Cocos Island, a nature reserve 600km (372 miles) off the Costa Rican coast.

It is believed that the group were abandoned by people smugglers when the vessel got into trouble.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4594591.stm

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2005/05/27

めざせモスクワ : ジンギスカン

moskau押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコード。3回目の今日は、「めざせモスクワ」 ジンギスカンです。

何でこんなレコードが家にあるのでしょうか(笑)??今このブログを見て「おーっ」と、うなっている声が聞こえてくるようです。オリジナル本命盤というジャケットもなんだか謎です。

ライナーノーツは、3人のDJがディスコサウンド&ジンギスカンを熱く語っています!なんと歌詞は載っていません!ほんの一部ではありますが紹介しましょう。

・北日本DISCO協会会長・郡山「赤い靴」MR.D.J.(樋口佳久)
「はい!!日本のディスコ&ポップス・ファン、コンバンワ!。またまた今夜もMR.D.J.が貴方のお相手!!今夜もソウルフルでトロピカルなドリンクに酔いしれて夜明けまでゴキゲンに踊り狂おうか!さあ今夜のファーストに御紹介のナンバーはビクター・レコードから発売のパワフルでスピーディー、そしてエネルギッシュなこのグループ、そうディスコ・ピープルにはバツグンの人気だった1979年夏のスーパーBIG HIT「ジンギスカン」でデビューの6人組のスーパー・バンド、ジ・ン・ギ・ス・カ・ン。」

・「HDO」北海道DISCO協会・照井弘
「あのディスコ帝国の帝王、「ジンギスカン」の第2弾、いよいよ登場!ウーン、最高デスネ!小刻みに、尚且つキャッチィーに迫るイントロ、まるで来年、モスクワで開催されるスポーツの祭典「モスクワ・オリンピック」の感激と興奮が、伝わってくるようです。」

・六本木スクエアー・ビルB1、トプカピ、TOPKAPI Sammy、東原永吉
「"ジンギスカン"のモスクワ・オリンピックを最後まで聴きながら、青春の1ページに・・・。「めざせモスクワ」第1位、金メダル大ヒット間違いなし!!」

まさか翌年のモスクワオリンピックがあんなことになるとは思いもしなかったでしょう。ちょっとしんみりしちゃいますね。。

いやいや、元気出していきましょう!MR.D.Jのノリはサイコー!!いやなことなんて忘れて、今夜もソウルフルでトロピカルなドリンク(笑) に酔いしれて夜明けまでゴキゲンに踊り狂っちゃいましょう!

あー、レコードプレーヤーがほしい!!

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2005/05/18

プリテンダーズ(PRETENDERS)

kidbrassinpocket
押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコード。二回目の今日は、プリテンダーズ(PRETENDERS)の「愛しのキッズ(KID)」と「恋のブラス・インポケット(BRASS IN POCKET)」'79~'80です。
クリッシー・ハインド。カッコよかったです。ガキの私たちは憧れました。そしてクリス・トーマスプロデュース。全英 No.1をひっさげて。もちろん日本でも大ヒットしました。
ライナーノーツは山田道成。「Kid から Brass in Pocket へ。プリテンダーズのエレガントなパワーが、今 歴史を塗り替えた!」

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2005/05/08

オール・ジャパン・ポップ20

先日、オール・ジャパン・ポップ20を聴いていたと書きましたが、こんなサイトを見つけました。
『オール・ジャパン・ポップ20』 http://www.asahi-net.or.jp/~MA8C-MRKM/ajp/ja/
当時のヒットチャートが完璧にまとめられています。懐かしさに感動しました!!
私の聴いていたときは、DJはせんだみつおで、アシスタントは、そうだ、高橋小枝子さんでした。
個人的に特に思い入れの深い'79と'80の年間ヒットチャートを引用させていただきます。
あー、でも年間ヒットチャートだと出てこない曲もいっぱいあって、もう一度各週のチャートを見直そう。。

1979年年間ランキング
1 アイム・セクシー ロッド・スチュワート
2 チキチータ ABBA
3 ヴーレ・ヴー ABBA
4 ダンスに夢中 レイフ・ギャレット
5 ブレックファスト・イン・アメリカ スーパートランプ
6 Y.M.C.A. ヴィレッジ・ピープル
7 ウォンテッド ザ・ドゥーリーズ
8 オネスティ ビリー・ジョエル
9 マイ・シャローナ ザ・ナック
10 ラビン・ユー・ベイビー キッス
11 イン・ザ・ネイビー ヴィレッジ・ピープル
12 ブギー・ワンダーランド アース・ウインド&ファイアー
13 マイ・ライフ ビリー・ジョエル
14 ホット・スタッフ ドナ・サマー
15 ドリーム・ポリス チープ・トリック
16 哀愁のトラジディ ビー・ジーズ
17 悲しきサルタン ダイアー・ストレイツ
18 失われた愛の世界 ビー・ジーズ
19 ハート・オブ・グラス ブロンディ
20 グッドナイト・トゥナイト ポール・マッカートニー&ウイングス
21 ジンギスカン ジンギスカン
22 恋するラジオ ベイ・シティ・ローラーズ
23 セプテンバー アース・ウインド・&ファイアー
24 リング・マイ・ベル アニタ・ワード
25 ヴォイシズ チープ・トリック
26 ロンドン行き最終列車 エレクトリック・ライト・オーケストラ
27 ミステリー・ナイル サンディー・オニール
28 ドント・ストップ・ミー・ナウ クイーン
29 サマー・ナイト・シティー ABBA
30 恋のサバイバル グロリア・ゲイナー
31 ハートエイク・トゥナイト イーグルス
32 バッド・ガール ドナ・サマー
33 ユア・オンリー・ロンリー J.D.サウザー
34 フレー!フレー! ボニーM
35 ゲッティング・クローサー ポール・マッカートニー&ウイングス
36 哀愁のマンデイ ブームタウン・ラッツ
37 怪僧ラスプーチン ボニーM
38 スター アース・ウインド&ファイアー
39 シャイン・ラブ エレクトリック・ライト・オーケストラ
40 バイシクル・レース クイーン

1980年年間ランキング
1 ダンシング・シスター ノーランズ
2 コール・ミー ブロンディ
3 ギミー・ギミー・ギミー ABBA
4 ガラスのニューヨーク ビリー・ジョエル
5 愛という名の欲望 クイーン
6 ラジオ・スターの悲劇 ザ・バグルズ
7 ロスト・イン・ラブ エア・サプライ
8 カミング・アップ ポール・マッカートニー
9 マジック ディック・セント・ニクラウス
10 ザナドゥ オリビア・ニュートン・ジョン/ELO
11 ユア・オンリー・ロンリー J.D.サウザー
12 ザ・ウィナー ABBA
13 ボディ・ランゲージ ザ・ドゥーリーズ
14 ダンシング・アメリカン シェリル・ラッド
15 ユー・アー・ラヴ ジャニス・イアン
16 マジック オリビア・ニュートン・ジョン
17 ボート・オン・ザ・リヴァー スティクス
18 お願いだから リンダ・ロンシュタット
19 ロックン・ロールが最高さ BILLY JOEL
20 ヒム ルパート・ホルムズ

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2005/05/04

HUNGRY HEART - BRUCE SPRINGSTEEN

hungryheart
押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコードを紹介したいと思います。第1回目はこれです!ブルーススプリングスティーン(Bruce Springsteen) の「ハングリーハート(HUNGRY HEART)」。
私が洋楽に初めて興味を持ったのは'79~'80年頃です。文化放送のオールジャパンポップ20や地元の放送局のポピュラーベストテンなどのラジオを毎週聴いていました。往復ハガキでリクエストを送って、DJのせんだみつおのサインをもらって喜んだりしていました(笑)。
また、FM放送(当時は民放は東京、愛知、大阪などにしかなく、NHK-FMしか聴けませんでした)をエアチェックしてお気に入りのカセットを作ったりしました。FM fanやFMレコパルなどのFM雑誌には、曲名と曲の時間までが載っていましたね。あの頃は本当にFMは貴重な音源でした。雑誌といえば、ミュージックライフやロッキンオン(今もある?)なんかも買いました。懐かしいなぁ。
その頃、日立のローディ(英語のつづりは忘れてしまいました)というステレオを買ってもらいました。あの頃はそれぞれの電器メーカーでステレオコンポをセットでそろえており、我が家はいつも日立の電気屋さんだったので、ステレオも日立になりました。その時に電気屋さんにおまけでもらったレコードが、この「ハングリーハート」です。「ボーン・イン・ザ・USA」よりもまだ何年も前だと思います。ちょっと背伸びしたがりなあの頃、パンクなんかとはまた違ったストレートなカッコよさをスプリングスティーンに感じました。山本沙由理さんがライナーノーツで書いています。
"ハングリー・ハート"、いいタイトルだ。
  誰もが満たされぬ心を持っている
  誰もが休息の場所を必要としている
  誰もが家庭を欲しがっている
  誰もひとりぼっちではいたくない・・・
いい詩だ。そして、いいロックン・ロールだ。

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