2016/03/20

The 10 Commandments of Baseball 「野球十戒」

The 10 Commandments of Baseball (Ten Commandments for Success in Baseball)

1. Nobody ever became a ballplayer by walking after a ball
2. You will never become a .300 hitter unless you take the bat off your shoulder.
3. An outfielder who throws back of a runner is locking the barn after the horse is stolen.
4. Keep your head up and you may not have to hold it down.
5. When you start to slide, S-L-I-D-E. He who changes his mind may have to change a good leg for a bad one.
6. Do not alibi on bad hops. Anybody can field the good ones.
7. Always run them out. You can never tell.
8. Do not quit.
9. Do not find too much fault with the umpires. You cannot expect them to be as perfect as you are.
10. A pitcher who hasn't control hasn't anything.

「野球十戒」

1. ボールの後ろをのろのろ歩いている者は、決して野球選手にはなれない。
2. 肩にかついだバットを離さなければ、3割打者にはなれない。
3. 昨日自分がやったことを過大に考えている者は、その日たいしたことは出来ない。
4. 頭を持ち上げていろ。決してうつむくな。
5. いったんスライディングを始めたら、なにがあってもスライディングせよ。
6. あれはバウンドが悪かったと言い訳するな。バウンドが良ければ誰でも捕れる。
7. いつも駆け出せ。口で用を足そうとするな。
8. 途中で放棄するな。
9. あまり深く審判の欠点をほじくり出そうとするな。
10. コントロールを身につけていない投手は、何も身につけていないのと同じだ。

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2014/07/13

Masahiro Tanaka apologizes to Yankees, fans for elbow injury and vows to return strong

"As recently announced from the team, I will be going through some treatment and rehab on my injured elbow over the next several weeks."

"I give everything I have every time I take the ball. With that, I also know that there will always be a risk of injury when playing this game that I love."

"Right now I feel that the most important thing for me is to keep my head up, remain focused on the task at hand and devote all my energy into healing the injury in order to come back strong."

"I want to apologize to the Yankees organization, my teammates and our fans for not being able to help during this time."

"I accept this injury as a challenge, but I promise to do everything I can to overcome this setback and return to the mound as soon as possible."

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I will be praying for your quick recovery!
頑張れ!

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2011/05/04

静岡国際陸上 2011

昨日(5月3日)は、エコパ・スタジアムへ、静岡国際陸上を見に行ってきました。
私は陸上のことは専門的なことはまったく分かりませんが、トップレベルのアスリートたちの競技を、こんな田舎で、生で見られるのですから、感動しました。

初めて見たのが3年前。その時のエントリーはこちらです。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2008/05/post_e7de.html

前回はちょっと早く行き過ぎたので、今回はタイムテーブルを確認し、招待選手の競技から見ようと、11時過ぎに行きました。
すると、メインの駐車場はすでに満杯で、東の第3駐車場に行くように言われました。
あんな方まで行ったことなかったんですが、しかし、エコパって広いんですねえ。

前回は最終コーナーをまわったあたりで見たのですが、今回はスタート付近で見ることにしました。
スタート前の表情やしぐさ、そしてスタート時の一瞬、時が止まるようなあの緊張感は不思議な感じです。

今回印象に残った選手はまずは、為末大選手。
私でも知ってる 「侍ハードラー」。
北京オリンピック以来の復帰2戦目ということで、タイムレースの1レース目のしかも第9レーン。
一番外側のコースということもあり、スタートのすぐ近くで見ていましたが、やはり彼は雰囲気があります。
この組では1位、総合5位。
場内アナウンスでも、復活への第一歩というようなことを言われていました。
昨日のレース後のTwitterでは
「ようやく普通になってきた。次でもう少し修正できそうだ。」
これは次が楽しみです。

女子200M決勝では、ちょうど選手入場通路で、福島千里選手や髙橋萌木子選手が目の前を通っていきました。
ミーハーな私はびっくり&ドキドキ。
福島選手がちらっとこちらを見た瞬間、すっかり固まってしまいました。
娘の赤いリュックサックを背負った、単なるオタッキーなおじさんに映ったことでしょう。。
もっとかっこよく思われたかった(笑)。。
レースの方は、先週のケガが心配された福島選手でしたが、しっかり結果を出しました。
圧勝でした。
髙橋選手は元気がなくちょっと心配。
市川華菜選手はこれからますます楽しみです。

男子200Mは、江里口匡史選手を注目していたのですが、残念ながら決勝を棄権。
塚原直貴選手も予選落ちでした。
そんな中、地元の飯塚翔太選手が2位。
そして優勝はA標準突破の齋藤仁志選手。
前日に偶然Twitterとブログを見ていたので、びっくりでした。
おめでとうございます。

前回その走りを見て衝撃を受けた、男子400Mの金丸祐三選手。
体調が万全ではなかったようですが、さすがの優勝でした。
例のふにゃふにゃダンスみたいなのも見ることができました。

女子走り幅跳びは、前回以来注目していた桝見咲智子選手が出場しないことを朝刊で知りガッカリだったのですが、井村久美子選手も練習後に欠場となってしまい、残念でした。

3年前にこの大会を見てから、にわか陸上競技ファンになった私ですが、それほど選手を知りません。
ただ、福島大学の川本和久監督のブログをときどき見ており、チーム川本の選手は気になります。
今回、千葉麻美選手はおめでたで出られませんでしたが、女子400Mハードルでは青木沙弥佳選手と久保倉里美選手が接戦の素晴らしい走りを見せてくれました。

髙橋選手が富士通、江里口選手が大阪ガスなど、選手の所属も変わり、時代は動いているのですね。
新たな選手も出てくるし、結果を出し続けないといけない選手たちは大変です。
皆さん、怪我をされないよう、頑張ってください。

8月に韓国・大邱で行われる世界選手権まで、またまた目が離せなくなってきました。

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2010/10/31

2010世界バレー 浜松アリーナ

昨日は浜松アリーナへ2010世界バレーを見に行ってきました。
TBSのサイトにはどうしても全日本の情報しか載っていないのですが、
FIVBのサイトを見たら、浜松のプールBのことも記事になっていました。
自分たちが見てきたチームのことなので、英語でも興味を持って読めますね。
知らない表現がいろいろ出てきて、おもしろい!
辞書を引きながら見ています。

FIVB Women's World Championship Japan 2010 official page
http://www.fivb.org/EN/Volleyball/Competitions/WorldChampionships/2010/Women/

Pool B in Hamamatsu 10/30の結果
・Brazil beat the Czech Republic 3-2 (22-25, 25-22, 23-25, 25-20, 15-9)
・Puerto Rico beat Kenya 3-0 (25-20, 25-23, 25-19)
・Italy beat the Netherlands 3-2 (18-25, 25-21, 25-23, 26-28, 15-12)

Italy v Netherlands tops bills on Day Two in Japan

Italy topple Dutch, Brazil edge Czechs on day two of FIVB Women's World Championship Japan 2010

Brazil game a dream come true, says Kenya's Khadambi

Samba fever in Hamamatsu

Women are always there in Hamamatsu

After Italian marathon Netherlands face Olympic champs on day three of FIVB Women’s World Championship Japan 2010

さすが浜松。まさにブラジルのホームでした。
ところがチェコとフルセットの大接戦。
でもブラジルを5セットも見れてよかった。

イタリアとオランダもいい試合。
オランダの高さはすごい。
最後はフルセットでイタリアの勝利。

子供たちも得るものがあったかな?

月刊 VOLLEYBALL (バレーボール) 2010年 11月号 [雑誌]
は、全日本女子の特集&木村沙織スペシャルということで、買ってしまいました。

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2009/10/20

メジロデュレン

ニュースによりますと、競走馬のメジロデュレンが老衰のため死亡したそうです。
最近の若い人は知らないと思いますが、実は私、あの1987年の大波乱の有馬記念で、枠連で4-4の万馬券を取ったのです。
あの頃は今みたいに馬連も馬単もましてや三連単もありませんでした。
払い戻しに行く時は超ドキドキしましたよ。
だからこの馬にはすごく思い出があります。
数年前には、遊びに行った「つま恋」で乗馬になったメジロデュレンを見ることができ、うれしく思ったものです。
最近はまったく競馬を見なくなってしまいましたが、あの頃が懐かしいなあ。

第32回有馬記念 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/第32回有馬記念

日刊競馬で振り返る名馬 - サクラスターオー(1987年・第32回有馬記念)
http://www.nikkankeiba.co.jp/chuo/jra50/10/10.html

日刊競馬で振り返るGI - 1986年菊花賞(メジロデュレン)
http://www.nikkankeiba.co.jp/chuo/meiba/16/16.html

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2009/05/24

いまだ木鶏たりえず

「いまだ木鶏たりえず」

今朝の新聞に載っていた横綱・白鵬のコメントです。
そうです。名横綱の双葉山が連勝記録を69でストップした時の言葉です。
モンゴル出身の若き横綱がこの言葉を知っていたことに驚き、かつ感動しました。

今夏場所は、本日千秋楽の優勝決定戦で、日馬富士の初優勝で幕を閉じました。
昨日今日と、久しぶりに相撲中継を見ましたが、力と力のぶつかり合った大相撲を見せてもらいました。
みんな外国出身力士というところが惜しい。。

想えば私が小学生の頃はまだ、夕ご飯の前に、相撲中継を熱くなって見ていたものです。
相撲の盛んな北国でなくても、男子は昼休みに砂場で相撲を取ったりしていました。
最近の小学生は相撲中継など見ないのでしょうかねぇ。。

「いまだ木鶏たりえず」って、英語では何て言うのかなあ?

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2009/05/04

福島千里選手 女子200M 日本新記録

去年、初めて本物の陸上競技というものを間近で見て、感動した「静岡国際陸上」。
今年は子供の部活の応援のために行くことができませんでした。
今日はとても良い天気で、見に行きたかったなあ。
帰宅後、インターネットでニュースを見てみると、なんと、福島千里選手が200Mで日本新記録を樹立したとのこと。
去年は、確か追い風参考で、ちょっと残念だったのですが、今年は正真正銘の「日本新」ですね。
おめでとうございます。
NHKのサンデースポーツで今か今かと待っていましたが、最後にその他のスポーツということでちょっとしか放送されませんでした。。
2位の高橋萌木子選手も日本新とのこと。素晴らしい。
映像で見ると、先行する福島選手を高橋選手が追い上げて、ゴールではほとんど差はありませんでしたね。
その他にも、女子400Mの丹野麻美選手、男子200Mの高平慎士選手、男子400Mの金丸祐三選手、男子400Mハードルの成迫健児選手、女子走り幅跳びの井村(旧姓池田)久美子選手も優勝したそうで、このあたりは役者がそろって優勝ですね。
今はすべての結果がよく分からないので、明日の新聞が楽しみです。

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2009/03/20

中澤佑二選手 「サッカーに専念するために、いろいろなものを捨てました。」

先日、ラジ子さんのブログ 「NHKラジオ/英語復習帳」
http://nhkradio-everyday.seesaa.net/

で、comfort zone という言葉が取り上げられていて、以前 「ビジネス英会話」 のテキスト巻頭で杉田先生が書かれていたお言葉を思い出しました。

2005/06/24のエントリー 「英語を勉強したいという意欲はあるのですが、時間がない。どうしたらいいでしょう」
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/06/__f047.html

久しぶりに読み返してみて、身が引き締まる思いでした。

先ほど、録画しておいた 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 を見ました。
今週のゲストは、サッカー日本代表の中澤佑二選手でした。

彼の 「サッカーに専念するために、いろいろなものを捨てました。」
という言葉を聞いて、一歩上に行くためには、一流になるためには、やはりそうなのだなあ。と改めて感じました。

中澤選手の言葉、茂木健一郎さん・住吉美紀アナウンサーとのやり取りは、住吉さんのブログに詳しく書かれています。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/17149.html

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2008/07/20

陸上競技が10倍面白くなる 寺田的 陸上競技WEB

最近、「情報満載」のこちらのページから、陸上関係のWebサーフィンをしています。

陸上競技が10倍面白くなる 寺田的 陸上競技WEB
http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/index.htm

選手のブログの更新情報も細かくアップされています。

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2008/07/07

南部記念

5月3日の静岡国際陸上を見に行ってから、にわか陸上ファンになった私です。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2008/05/post_e7de.html
今日は、仕事中も南部記念の結果が気になって仕方がありませんでした。
先ほど結果をインターネットで見てみると、池田久美子さん、醍醐直幸さんは選出されたそうでした。
一度は奈落の底へ落ちたところから、見事に実力ではい上がってきました。
おめでとうございました!!
また、福島千里さんも100Mで選出されたとのこと。
おめでとうございます!!
やはり実力者が真の力を出せば結果はついてくるのですね。
すばらしい。
エコパで見た人の中では、丹野麻美さんが漏れてしまったのでしょうか。。
残念。。
オリンピックって、タイミングとか、本当にいろいろなドラマがありますね。
今は少し時間をおいて。
また元気な姿を見せてくれることを期待しています!!!
みなさん、北京オリンピック頑張ってください。


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