陸上競技が10倍面白くなる 寺田的 陸上競技WEB
最近、「情報満載」のこちらのページから、陸上関係のWebサーフィンをしています。
陸上競技が10倍面白くなる 寺田的 陸上競技WEB
http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/index.htm
選手のブログの更新情報も細かくアップされています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、「情報満載」のこちらのページから、陸上関係のWebサーフィンをしています。
陸上競技が10倍面白くなる 寺田的 陸上競技WEB
http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/index.htm
選手のブログの更新情報も細かくアップされています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月3日の静岡国際陸上を見に行ってから、にわか陸上ファンになった私です。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2008/05/post_e7de.html
今日は、仕事中も南部記念の結果が気になって仕方がありませんでした。
先ほど結果をインターネットで見てみると、池田久美子さん、醍醐直幸さんは選出されたそうでした。
一度は奈落の底へ落ちたところから、見事に実力ではい上がってきました。
おめでとうございました!!
また、福島千里さんも100Mで選出されたとのこと。
おめでとうございます!!
やはり実力者が真の力を出せば結果はついてくるのですね。
すばらしい。
エコパで見た人の中では、丹野麻美さんが漏れてしまったのでしょうか。。
残念。。
オリンピックって、タイミングとか、本当にいろいろなドラマがありますね。
今は少し時間をおいて。
また元気な姿を見せてくれることを期待しています!!!
みなさん、北京オリンピック頑張ってください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
若きアスリートたちの肉体美に感化されたメタボリックおじさんは、本日プールに行ってきました。
よく考えたら、プールに行くのは、何と1年ぶりでした。
1年間、車のトランクに眠っていた、かわいそうな私の水着。
仕事の帰りに行こうと思っていましたが、結局行かずじまいだったのです。。
久しぶりに体を動かしたことを実感しました。
しかし、プールに行った日の晩ごはんは、なぜあんなにおいしいのでしょう。
消費した分、いやそれ以上のカロリーを摂取してしまいました。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日(5月3日)は、エコパ・スタジアムへ、陸上の北京五輪代表選考会を兼ねた日本グランプリ第4戦「第24回静岡国際陸上競技大会」を見に行ってきました。
実は陸上のことはまったく分かりませんが、せっかく近くで行われているのだからということで、行ってみました。
陸上競技の大会を見るのは初めてのことです。
スケジュールもまったく分からぬまま、10:00に会場に到着。
エコパはやっぱり素晴らしい競技場です。
まずは、県内の小中学生のリレーが行われていました。
小学生とはいえ、みんな速い。
この中から、将来のオリンピック選手が生まれるのかもしれません。
そして、応援のお母さんたちが熱いです(^^)。
さらに中学生ともなると、もう迫力がありますね。
かっこいいです。
11:00の女子砲丸投げから、招待選手の競技が始まりました。
どこに座ったらいいのか分からず、とりあえず、第4コーナーをまわったあたりに(競馬じゃないけどこういう言い方するのかな?)陣取りました。
印象に残った選手といいますと、
女子400Mの丹野麻美選手。
アメリカのウォラス選手と競り合い、惜しくも2位でしたが、日本新を目の前で見ることができ感動です。
男子400Mの金丸祐三選手。
五輪参加A標準記録突破。
何よりも、彼の走りには力強さを感じました。
何て表現したらいいのか分からないのですが、200Mまでグーっとスーっと行って、その後もグイグイと。
とにかく他の選手とは違うと、素人の私が見ても感じました。
記録が出ると、お客さんは「オー」っと唸りますね。
女子200Mの福島千里選手も日本新記録達成。っと思いきや追い風参考。
残念。でも素晴らしい走りでした。
4月29日の織田幹雄記念国際陸上の100Mで日本タイを出しているそうですが、まだまだ速くなりそうな、そんな雰囲気がありました。
男子走り高跳びの醍醐直幸選手。
この競技は最初の方はお客さんもあまり注目していないのですが、最後の方で人が絞られていくと、みんなの目が集まります。
会場中が手拍子で盛り上げ、跳んだ瞬間、みんなが「やったー」となります。
メインスタンド前では、女子走り幅跳びが行われました。
スタート地点の付近に席を移動して見ることにしました。
池田久美子選手が跳ぶときは、砂場の向こうのカメラマンの数は半端じゃありません。
1回跳ぶたびに監督さん(福島大学の川本和久監督)がスタンドからアドバイスをしていました。
優勝は池田選手。貫録勝ちでしょうか。
選手たちを本当に間近から見ることができたのですが、鍛え上げられたあのカモシカのような(死語?(笑))脚は、変な意味じゃなく、本当に美しいですね。かっこいいです。
あと、走り幅跳びで他に気になった選手は、枡見咲智子選手(桝見咲智子選手かな?)と岡山沙英子選手です。
池田選手はもちろんですが、この二人にも「雰囲気」を感じました。
これからも頑張ってほしいです。
北京オリンピックに向けて、陸上に対する興味がぐんぐん盛り上がってきました。
陸上ファンの方|日本陸上競技連盟
http://www.rikuren.or.jp/fan/
競技者向け|日本陸上競技連盟
http://www.rikuren.or.jp/athlete/
昨夜から陸上関係のホームページをネットサーフィンしています(笑)。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今朝の新聞のスポーツ面を見ていたら、元広島東洋カープ監督の古葉竹識さんが、今春から東京新大学野球リーグの東京国際大学の監督に就任することが載っていました。
その記事の最後に、かつてリリーフエースとして広島黄金期を支えた故津田恒美投手の長男の大毅君が、古葉氏の指導を受けるため九州国際大学から編入学したと書かれていました。
NHKスペシャル「もう一度投げたかった」に出ていた、あの男の子がもう大学生になって、しかも野球をやっているとは。。
頑張って欲しい。
あの番組を見たとき、涙、涙でした。
岸谷五朗のドラマもありました。あれもいいドラマでした。
思い出します。「弱気は最大の敵」と書いた硬球をじっと見つめる津田投手。
彼の息子のピッチングを見てみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『甲子園が割れた日-松井秀喜5連続敬遠の真実』 中村 計 (著)
あの日、私は、家内(まだ結婚前でした)と、共通の友人である、私の高校の同級生の女性の実家に呼ばれて、流しソーメンをしていました。
居間のテレビでは甲子園の中継を放送しており、松井の5連続敬遠を、皆で目の当たりにしました。
彼女は、高校時代野球部だった私に「○○くん、どう思う?」と聞いてきました。
私は。。。答を見つけられませんでした。。。
私には、明徳の野球を否定することはできませんでした。
しかし、松井の無念さも、もちろん分かりました。
今でも夏が来ると思い出します。
彼女の「○○くん、どう思う?」という言葉を。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
川口ぃ~。やっぱすごい。
さっそくアジアカップのオフィシャルページのTop Storiesで英語の勉強です。
The AFC Asian Cup 2007 Official Website
http://www.afcasiancup.com/
Kawaguchi the hero as Japan progress
http://www.afcasiancup.com/en/tournament/mtindex.asp?aid=50245&cid=1377&mt=12044&sec=105&ssec=246
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
DVDに録画しておいた、「ドキュメント にっぽんの現場」を見ました。
先日紹介したマスターズ甲子園2007の模様が放送されました。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/06/post_b20f.html
ナレーションは眞鍋かをりさんです。
球児たちの夢 再び~父の日の甲子園~
人生に、こんなすてきな1日があっていい…
6月17日、父の日の甲子園におやじたちの歓声が響いた。高校時代に無我夢中でめざした甲子園。その夢を叶える祭典「マスターズ甲子園2007」が開かれたのだ。
集まったのは西日本各地の予選を勝ち抜いた8チーム。勝っても負けても1試合、ゲームは1時間半という特別ルールで生涯一度だけの甲子園に挑んだ。グラウンドで涙を流し続けた74歳の一塁手。ヘッドスライディングを決め泥だらけになりながら「甲子園に抱かれた」と叫んだ42歳の商社マン。38歳の息子のヒットに、思わず頬をつねった母親。選手だけでなく、かつての監督やマネージャー、応援団なども参加。元球児たちの全力プレイ、ガッツポーズ、普段はあまり見せない思い切りの笑顔は、スタンドから見守る家族や若いボランティアスタッフなどにも大きな感動を与えた。
甲子園にカメラを据え、おやじたちの熱闘に家族がひとつになった1日をドキュメントする。
元高校球児のおじさんにはたまりませんでした(涙)。。
再放送はNHK総合 7月18日(水)午前2:25~(火曜深夜)です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日、図書館へ本を返しに行ったら、何気なくこんな本が目に飛び込んできました。
『 夢・続投!マスターズ甲子園 』 重松 清/マスターズ甲子園実行委員会
マスターズ甲子園?なんだそれは?初めて聞きました。
全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を超えて出身校別に同窓会チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった『甲子園球場』で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものだそうです。
そんな大会があったなんて知りませんでした。
しかも今年は、明日、6月17日に開催されるとのこと。
私は、死ぬまでに一度でいいから母校が甲子園に出場するのをこの目で見たい。(笑)
なんて思っていましたが、
自分自身が甲子園の土を踏めるなんてことが実現したら、天にも昇る想いでしょう。。
もしも甲子園のグランドに立てたら。。。
ベースランニングでダイヤモンドを一周して、最後はホームにヘッドスライディングしたい。
シートノックを受けることが出来たら、飛びついて飛びついて、ユニフォームを泥だらけにしたい。
校歌を大声で歌いたい。泣いてしまうかもしれません。
人が聞いたら笑っちゃいますね。。
なんと、チームとして出場できなくても、甲子園球場でキャッチボールできるプログラムもあるようです。
甲子園でキャッチボールが出来る。。甲子園の土が踏める。。そんなとんでもない夢が叶うなんて。。
男の子がいる方は、親子で参加なんていったら、これまた、たまらないでしょうね。
今度の正月にみんな集まったら、先輩や後輩にも声をかけてみよう。
マスターズ甲子園公式サイト
http://www.masterskoshien.com/
今夜、サイトと本を、もう少しじっくり読みたいと思います。
いいオヤジが、久しぶりに野球をやりたくなってきました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日の高校野球・夏の甲子園、大阪桐蔭対横浜戦での出来事。
2対2の同点で6回表横浜の攻撃。
一死満塁から意表をついたスクイズ。
しかしこれが小飛球になってしまいアウト。
これを取った一塁手が三塁でなく二塁へ投げてダブルプレー。
その時、三塁ランナーはどこまで走っていたのか。。
このシーンを見ていて、ドカベンのルールブックの盲点をついた1点を思い出しました。
あれは不知火の白新高校との夏の甲子園の神奈川県予選のエピソード。
『ドカベン スクイズ ダブルプレー』でググッて見たら、やはりありました!
ルールブックの盲点の1点 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%9B%B2%E7%82%B9%E3%81%AE1%E7%82%B9
分かる人は私と同世代ですね(笑)。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
驚きのニュースが飛び込んできました。
2006年7月3日(月) 21:00、中田英寿選手が現役引退を発表しました。
引退の声を耳にしつつも、心のどこかで「もう一度やってくれるのでは」と思っていただけに、本当にビックリしました。
最後までカッコよすぎです。
Soccer: Japan midfielder Nakata announces retirement
TOKYO, July 3 KYODO
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=257151
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イングランド対ポルトガル。
終わりました。今日もまさに死闘だった。
昨日に引き続きPK戦での決着。
うーん、ドラマです。
リカルドすご過ぎです。
ポルトガルは40年ぶりの4強だそうです。
ルーニーの退場は、放送でも言っていましたが、フランス大会のベッカムを思い出してしまいました。
いろいろ言われなければいいのですが。。
ブラジル対フランスがもうすぐ始まります。
FIFAの英語版ホームページ
http://www.fifa.com/en/index.html
詳しい試合結果の記事にもリンクされています。
今見終わった試合の記事なので興味深く読めます。
英語の勉強にもなります。
ENGLAND 0-0 a.e.t 1-3 PSO PORTUGAL
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/060701/1/8h6y.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドイツ対アルゼンチン。
見ごたえのある、素晴らしい試合でした。
本当に強いチーム同士が戦うとこういう試合になるのだと思いました。
遅くまで起きて見てよかったです。
ドイツのPK戦というとどうしても思い出すのが、私が高校生の時のワールドカップで、西ドイツがPK戦で逆転勝利した試合です。
西ドイツのキッカーが外して体育座りして顔を覆っていたシーンを今でも思い出します。
万事休すの状態だったのですが、逆転して、西ドイツが勝利しました。
ただし記憶が定かでなく、とにかくそのシーンだけが印象に残っていたので、先ほどインターネットで調べてみました。
1982年 スペイン大会 準決勝 西ドイツ対フランス戦。
あの選手はウルリッヒ・シュティーリケ。
ドイツ・ルンメニゲ、フランス・プラティニ、イタリア・ロッシ、ブラジル・ジーコ、ソクラテスの時代かぁ。
おー懐かしい。。
やはりあの試合に思い入れのある人は多いようです。
なーんて昔のことは置いといて、残り試合思いっきり楽しみたいですね。
もうすぐイタリア対ウクライナ戦が始まります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『荒川静香 Moment ~Beautiful skating~』
今朝は5時起きでトリノオリンピック・フィギュアスケートを観戦。
トゥーランドット、イナ・バウアー、そしてスタンディング・オベーション。
荒川静香選手、見事金メダル!!! 感動を胸に出社。
今日は早く帰ってきたかったのですが、そうも行かず帰ってきたのは12時過ぎ。
今日のテレビはこの話題で持ちきりだったのかな?
トリノオリンピック公式ホームページで英語のお勉強。
結構分かりやすいです。
http://www.torino2006.org/ENG/OlympicGames/news/news_eng161949.html
Figure Skating: Shizuka Arakawa Queen of the Ice
The ladies' free skating programme ended the figure skating event on Thursday evening.
The Olympic gold went to Japanese Shizuka Arakawa, who completed a clean, elegant and expressive programme to the notes of Turandot; technically it could be pointed out that she had reduced her triple-triple jumps to doubles, but she carried out her programme cleanly, with some good spins, beautiful step sequence and a refined(上品な、洗練された) interpretation(演出) brought her total to 191.34 points.
American Sasha Cohen came second place who, despite her programme being spoilt(spoil=台無しにする) by a good two falls in what should have been triple triple Lutzes, she got 183.36 points, enough to guarantee her performance to the notes of Romeo and Juliet second place on the podium(表彰台).
Third was sorrowful Russian Irina Slutskaya, who finished with 181.44 points - too little to give her that sought for Olympic gold. Skating to Rumba and Flamenco rhythms, Irina had a fall, missed two combinations, her triples became doubles and made some not very convincing spins; unfortunately this was not her evening and it won her only third place.
「トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをしました!日本の荒川静香、金メダル!」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トリノオリンピックのフリースタイルスキー・女子モーグルの決勝が終わりました。
上村愛子選手は、メダルにわずか及ばず5位でした。
第2エアで3Dエアの大技「コークスクリュー720」を見事に決め、やったーと思ったのですが、意外に点数が伸びませんでした。
予選の時から解説者が「今日はタイムだ」と言っていたのが気になっていましたが、あの技を決めるためにはスピードが少し落ちるのはしょうがないのではという気もします。。
残念ながらメダルは獲れませんでしたが、3大会連続入賞は、素晴らしいことだと思います。
ソルトレークシティーでの悔しさからの4年間、本当によく頑張ったと思います。
感動をありがとう。胸を張って帰ってきてほしいと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨夜(8/6)、BS特集「生きて野球がしたかった ~ 沢村栄治・戦場に散った夢 ~」を見た。
野球人にとって、沢村栄治という人の名は特別のものだと思う。草薙球場でのベーブルースやルー・ゲーリックを相手にしての快投は、伝説となっている。
戦後何十年も経った私の世代でも、子供の頃、写真の足を高く上げる投球フォームをまねしたものです。
私たちは野球が出来ることの幸せを感謝しなければならないと思う。
使用を禁じられた野球用語(番組より) (英語と訳はOALDより)
・ストライク : ヨシ!一本 : strike : [IN BASEBALL] an unsuccessful attempt to hit the ball.
・ボール : 一ツ、ニツ、三ツ : ball : (in baseball) a throw by the PITCHER that the BATTER does not have to hit because it is not accurate.
・三振 : ソレマデ (三振は日本語なのになぜだろう?) : strikeout : (in baseball) a situation in which the player who is supposed to be hitting the ball is out and has to stop because he or she has tried to hit the ball three times and failed.
・フェーア : ヨシ : fair
・ファウル : ダメ : foul : (in baseball) to hit the ball outside the playing area.
・インフィールドフライ : 内野飛球 : infield fly rule
東京ドームの敷地の片隅にひっそりと置かれた石碑。そこには、戦場に散ったプロ野球選手、69人の名が刻まれている。沢村栄治、石丸進一、吉原正喜……いずれも日本プロ野球の草創期を担ったヒーローたちである。
中日のエースだった石丸進一さん。特攻隊として出撃する直前まで、キャッチボールを続けた。巨人の捕手だった吉原正喜さん。戦地から軍事郵便で、日本に残るチームメイトを励まし続けた。快速球投手として知られる沢村栄治さんは、手りゅう弾の投げすぎで肩を壊し、選手生命を奪われてもプロ野球への夢を語り続けた。
番組では、戦場に散った選手たちの人生をたどりながら、プロ野球を愛し続けた男たちの夢と、それを奪った戦争の現実を見つめる。[NHKの番組紹介を引用]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
午後4時ちょっと前、何気なくテレビをつけたら、女子ゴルフ中継の終盤でした。
最終組の横峯さくらはスコアを落としていて、トップは1組前の服部道子でした。ところが17番でカップにけられてボギー、最終18番では入れれば優勝の短いパーパットがカップのふちを回ってしまいました。
「Leader」から「Co-Leader」の表示に変わり、そこで名前が出てきたのが、表純子。「またか」と思いました。表選手はなんとこれまで2位が11回もあって、しかし、優勝がありません。厳しいツアーで11回も準優勝(内プレーオフ負け3回)するのですから実力は十分あります。しかし、この世界、優勝と2位では天国と地獄です。プロの世界では優勝しなければ認められません。私はこの選手がずっと気になっていました。
CM明けはプレーオフ2ホール目の映像に切り替わりました。残りの中継時間から考えて、このホールで決着がつくような気がします。(ゴルフ中継はこのあたりは時間差で録画中継となっている)
服部の方がショットをいい位置につけ、流れは服部か?しかしバーディーパットが大きくオーバー。今度は表有利?一打一打で状況が変わる好勝負に見ていて興奮しました。そして服部はパーパットを入れることが出来ずボギー。さあ表のパーパット。入れれば優勝のパットです。見ているこちらも緊張しました。そして見事に決めた表。グリーン上でキャディーの旦那さんと抱き合います。涙の初優勝。これまで本当に苦しかったでしょう。私ももらい泣きしてしまいました。優勝おめでとう。一つの大きな何かを越えた彼女は、これで今後は何回も優勝するだろう。シルバーコレクター返上ですね。
やっぱりスポーツはいいなあ。モチベーションアップしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワールドカップ最終予選勝ちました。うれしいです。
しかし日本は強くなったよなぁ。。としみじみ思いました。
昔はワールドカップに出るなんて考えられなかった。
あれは別世界でした。すごいすごいことです。
これでJリーグもまた盛り上がってくれればいいなあ。
わたくし、小学校時代はサッカー少年団でした(笑)。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
帰ってきて食事をしながらテレビをつけたら、TBS系で、バース・デイという番組をやっていました。初めて見た番組ですが、東山紀之が司会で、何か違うタイトルで同じような番組が夕方くらいにあったような気もします。今日は中日ドラゴンズの石井裕也投手にスポットを当てていました。彼は、先天性難聴を抱えながらもプロ野球選手になったということでした。その名も「サイレントK」。私はここ数年、忙しさもあってプロ野球をほとんど見なくなってしまい、そのため彼のことも知りませんでした。今日初めて投球を見ましたが、彼のように切れで勝負するサウスポーって個人的に好きです。高校時代と社会人時代の映像が出ましたが、高校時代は線が細かったですが、社会人でぐっと伸びたって感じでしたね。憧れのプロ野球選手となって、障害うんぬんでなく、いい投手になってほしいなと思いました。
電子辞書(OALD, ジーニアス)で"hearing"で例文検索してみました。いくつか書き出します。
Human beings have five senses - sight, hearing, smell, taste and touch.(人間には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感がある)
I will appreciate hearing [x to hear] from you soon.(すぐにお返事いただければ幸いです)
delicacy of hearing.(聴覚の敏感さ)
acute hearing.(すぐれた聴力)
a hearing aid.(補聴器)
defective hearing.(難聴)
be dull of hearing.(耳が遠い)
the faculty of sight [hearing, speech].(視覚 [聴覚, 言語能力])
My hearing is going.(耳が遠くなりつつある)
His hearing is bad [poor]. = He is hard of hearing.(彼は耳が遠い)
hearing impaired.(聴覚障害のある)
I'm sick of hearing about that.(もうそれは聞きあきたよ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日紹介した中尊寺ゆつこさんの本の中でおかしかったのが帰国子女ならぬ帰国オヤジのゴルフ英語の話です。パットがもうちょっとで入らず、惜しい!って時は「オルモストォ!」(almost)。曲がれ曲がれ!は「ブレイク!ブレイク!」(break)です。ご存知でした?次のラウンドでは、さっそく使って(叫んで)みましょう(笑)。これであなたも帰国オヤジ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント