2015/03/16

2015年度 入門ビジネス英語

「入門ビジネス英語」4月号のテキストを買ってきました。
副題は「世界を旅するビジネス英語」。
国際ビジネスの最前線で活躍されていた柴田真一先生の講座で楽しみです。
早川幸治先生のTOEIC講座もいいですね。
NHKのテキストでTOEICという文字が具体的に出るのは初めてなのでは?

社内英語ワールドサバイバル本 CD付
基礎からの英語eメール仕事術
金融英語入門(第2版)
使える金融英語100のフレーズ
図解式 金融英語の基礎知識
世界経済がわかるリーダーの英語(CD付) (ダボス会議)
ダボス会議で聞く 世界がわかる英語(CD付)

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2011/09/11

リスニング力をつけたい

先週、TOEICの試験前に模試をやったら、リスニングが散々だったため、
Twitterで 「Part3,4は詳細をほとんど聴き取ることができず、勘だらけです。」 とつぶやいたところ、
横川綾子先生(@ayay515さん)からアドバイスをいただきました。
ここにshareさせていただきたいと思います。

・「実際はどう聴こえるか」のデータベースを増やすため、速音読やoverlapping
・音声素材があるならそれを "完全コピー" するつもりで「CDを止めつつリピ-ト → CDと一緒にオーバーラップ」
・慣れてきたら音声なしで「(楽に出来るスピードに落とさないという意味で)速音読」

リスニング力をつけるには音読がよいと聞いてやってはみたものの、
正直なところ、これまでは漠然と音読していたため (しかもすぐ飽きて長続きしませんでした。。)、
"「実際はどう聴こえるか」のデータベースを増やすため" というのは新鮮でした。
そういう意識を持ってやってみたいと思います。

素材は最初はTOEICのPart3か4でと思ったのですが、やはりどうも好きになれません。
やっぱり興味があるものということで、2008年度の入門ビジネス英語に戻りたいと思います。
これまで始めては挫折の繰り返しで、4月号ばっかり覚えてしまっているので、途中から始めます。(^^)


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2011/05/17

入門ビジネス英語 ベストプラクティス

2008年度のNHKラジオ「入門ビジネス英語」。

・ジョン・K・ギレスビー先生(John K. Gillespie)
・嶋川洋一先生
・ジェイソン・ハッチェルさん(Jason Hatchell)
・AIKOさん(DJ AIKO62)

ビジネスパーソンとしての自分が、覚えたい、使いたいと思うフレーズが詰まった、大好きな講座でした。
ラジオ講座は多くの人を対象に作られているので、スキットの内容がすべて自分に合うとは限りません。
それで興味を持てなくなってしまい、何となく聞かなくなってしまうということもあるかと思います。
しかしこの講座は、当時の(今も)自分が興味を持てる内容がいっぱいで、すごく共感できました。
そして"John's Advice"「ジョンからのアドバイス」を始め、「英語」だけでなく「ビジネス」入門とも言える内容。
テキストは永久保存版です。

Text

これまで何度も、「もう一度ちゃんとやり直そう」と思い、テキストを開くものの、長続きしませんでした。
放送を録音したものは取ってあるのですが、スキットだけの音源が欲しかった。
というわけで、悩みに悩んで、今頃になって買ってしまいました。

NHKラジオ入門ビジネス英語ベストプラクティス 1 (NHK CDブック)
NHKラジオ入門ビジネス英語ベストプラクティス 2 (NHK CDブック)

タイトルとVocabularyはジェイソンさんの声。
自分はやっぱり通勤の車の中が、誰にも気兼ねせずに大声を出せる英語学習の空間です。
これまでもトークマスター(MP3プレイヤー)+FMトランスミッターで聴くことはできましたが、ちょっと面倒で、音もあまりよくありませんでした。
やはりカーステレオでCDを直接聞けるのはいいですね。
スキットをリピートさせて、声に出したいと思います。
また、車の中だけでなく、家でもこつこつ進めていこうと思います。


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2011/04/05

strategic 「ストラティージック」

昨日の「入門ビジネス英語」で、strategic という単語が出てきました。
strategy はよく知っていましたが、strategic は初めて聞きました。
te にアクセントがあるのですね。
しかも「ストラティージック」って伸ばす感じです。
おもしろいですね~。

なんてことを Twitter でつぶやいたら @Eng_learner さんが、
「今日の英語5分間トレーニングでは strategist と名詞が出てきました。 You're a sharp strategist.」
と教えてくれました。
おーっ、かぶりましたねー。
NHKラジオ講座はこれがあるからおもしろい。

そして今日の放送で取り上げられた単語は、
delegate 「任せる・委任する」 と report to 「~の直属の部下である」でした。
この2つはここ1年のTOEICモードの勉強で覚えた単語です。(delegate は delegation も)
それまでは report にこんな意味があるなんて知りませんでした。

講師の関谷英里子先生(@erikosekiya) が Twitter で、#nhknyumon というハッシュタグを作られました。
今後もラジオ関係のツイートが楽しみです。

それから、先週すっかり忘れていて見逃した
「ビジネスパーソンのための 実践!英語でしゃべらナイト」
の再放送を録画予約しておいたので、さっき見ました。
初回はこれからの紹介みたいな感じでしたが、これはおもしろそうですね。
これからが楽しみです。
以前のエンタメ中心よりこっちの方が好きです。

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2010/07/17

AIKO's Guide to Kyoto - 英語で京都案内

本屋さんで「入門ビジネス英語」のテキストをちらっと見たら、
あのアイコさんが、
「AIKO's Guide to Kyoto - 英語で京都案内」
というコラムを連載されていました。
今年度は再放送ということで、見逃していました。

ジェイソンさんとアイコさんの「入門ビジネス英語」好きでした。

DJAIKO62 京都通への道
http://djaiko62.cocolog-nifty.com/blog/

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2009/12/13

Every cloud has a silver lining.

「入門ビジネス英語」 March 16,17 2009 UNIT95,96

・Can you give me a sense of what you accomplished there? 「そこであなたが達成したことを説明してくれますか。」
give me a sense of ~ は、「~(の意味)を説明する」
give me an account of ~ と言い替えてもよい。

・That exactly coincides with my competence. 「私の能力とぴったり一致します。」
What a coincidence! 「すごい偶然ですね。」というのは知っていましたが、coincides with を初めて知りました。。

・Hang on a minute. You sound like a jack-of-all-trades and a master of none. 「ちょっと待ってください。君は何でも屋さんで、何一つ専門がない感じですね。」
a jack-of-all-trades and a master of none は、「器用貧乏、他芸は無芸」ということで、ネガティブな表現。

・I was the silver lining. 「私が希望の星でした。」
a/the silver lining は、英語のことわざ Every cloud has a silver lining. 「不幸なことの中にも何かいいことはあるもの。」から来ていて、「希望のきざし、一筋の光明」というところ。人、物事両方に使う。

・It's in my wheelhouse. 「得意中の得意です。」
in one's wheelhouse は、「自分の能力や適性にピッタリだ。」という意味。
wheelhouse は文字どおりには「船の操舵室」。
口語で、野球の「ヒッティングゾーン、ど真ん中」の意味でも使われるそうです。メモメモ。

「英語はツール、道具。国際ビジネスにあたって英語を使えるのは基本。」とジェイソンさん。

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2008年~2009年の「入門ビジネス英語」

ジョン・K・ギレスビー先生(John K. Gillespie)
嶋川洋一先生
ジェイソン・ハッチェルさん(Jason Hatchell)
AIKOさん(DJ AIKO62)

4月「自分をPRする」
5月「仕事に必要な情報を手に入れる」
6月「誤解を解消する」
7月「プロジェクトメンバーに必要なフィードバックをする」
8月「プロジェクトリーダーとしてミーティングをリードする」
9月「既存顧客に新製品のプロポーザルをプレゼンする」
10月「顧客を訪問する」
11月「取引先と交渉する」
12月「アメリカ企業に技術移転を行う」
1月「PDCAサイクルで部下の業績を管理する」
2月「コーチングを行う、人を動かす」
3月「採用面接を行う」

ジェイソンさん、アイコさん、楽しく、ためになる放送をどうもありがとうございました。

『NHKラジオ 入門ビジネス英語 ベストプラクティス1(NHK CDブック)』

『NHKラジオ 入門ビジネス英語 ベストプラクティス2(NHK CDブック)』

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if I may 「よろしければ」

「入門ビジネス英語」 March 10, 2009 UNIT94

今日も仕事で使いそうな表現をピックアップ。

・One final question, if I may. 「よろしければ、最後に一つ質問させてください。」
・I want to make one suggestion, if I may. 「よろしければ、一つ提案させていただけますか。」
・One clarification question, if I may. 「よろしければ、確認のための質問を一つさせてください。」

if I may は、許可を求める may を使って、「よろしければ」という意味。
One final question. 「最後の質問です。」
A quick question.「手短にうかがいます。」
は、質問するときによく使う表現だが、if I may をつけた方が丁寧な言い方になる。

・Now I understand what you mean. Let me take a stab at it. 「やっとそちらの言っていることが分かりました。私にもちょっとやらせてください。」

take a stab at ~ は、「~を試しにやってみる」
take の代わりに have や make を使うことがある。
stab は、「一突き、試みにすること」

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2009/12/12

Well put. 「そうだね。」

「入門ビジネス英語」 March 9, 2009 UNIT93

Well put. 「そうだな。」「そうだね。」

ここの put は、「述べられた、表現された」の意味で、
Well put. は、「うまく表現した、言い得て妙」という賛辞と同意を示しているそうです。

well の後ろに過去分詞が来た形の「賛同の表現」。

Well done! 「上出来だ!よくやった!」

Well said. 「君の言うとおりだ。」
同じ意味で Good point. もあり。

Well done! は知っていましたが、Well put. Well said. は初めて知りました。

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2009/12/10

A good problem. 「うれしい悲鳴だな。」

やっと昨年度の 「入門ビジネス英語」 3月号まで来ました。
来日14年のジェイソンさんから、リクルーティングのアドバイス。

March 2,3 2009 UNIT91,92

・A good problem. 「うれしい悲鳴だな。」

・trade secret 「企業秘密」

・Listen! I have a good idea. Try this on for size. 「ねえ、いい考えがあるんだ。まあ、聞いてみてよ。」

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2009/12/02

Let me put it this way. 「こう言ったらいいでしょうか。」

「入門ビジネス英語」 February 24, 2009 UNIT90

・Let me put it this way. 「こう言ったらいいでしょうか。」

この put は「言う、表現する、述べる」ということで、前に言ったことを言い替えたり、伝えたい内容を明確にする際に使う表現。
ゲストの稲墻さんの上司も、自分の意図が十分に伝わっていないと感じた時や、何か強調したいときに使っているそうです。

・There's some truth to that. 「そう言ってもいいと思います。」
There's some truth to ~ 「~には真実がいくらかある」ということ。
必ずしも真実だとは言い切れないにしても、考慮する必要があるという意味。

There's some truth to your argument. Let's discuss this further. 「そちらの論にも一理あります。もう少し話し合いましょう。」

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