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2011/05/04

静岡国際陸上 2011

昨日(5月3日)は、エコパ・スタジアムへ、静岡国際陸上を見に行ってきました。
私は陸上のことは専門的なことはまったく分かりませんが、トップレベルのアスリートたちの競技を、こんな田舎で、生で見られるのですから、感動しました。

初めて見たのが3年前。その時のエントリーはこちらです。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2008/05/post_e7de.html

前回はちょっと早く行き過ぎたので、今回はタイムテーブルを確認し、招待選手の競技から見ようと、11時過ぎに行きました。
すると、メインの駐車場はすでに満杯で、東の第3駐車場に行くように言われました。
あんな方まで行ったことなかったんですが、しかし、エコパって広いんですねえ。

前回は最終コーナーをまわったあたりで見たのですが、今回はスタート付近で見ることにしました。
スタート前の表情やしぐさ、そしてスタート時の一瞬、時が止まるようなあの緊張感は不思議な感じです。

今回印象に残った選手はまずは、為末大選手。
私でも知ってる 「侍ハードラー」。
北京オリンピック以来の復帰2戦目ということで、タイムレースの1レース目のしかも第9レーン。
一番外側のコースということもあり、スタートのすぐ近くで見ていましたが、やはり彼は雰囲気があります。
この組では1位、総合5位。
場内アナウンスでも、復活への第一歩というようなことを言われていました。
昨日のレース後のTwitterでは
「ようやく普通になってきた。次でもう少し修正できそうだ。」
これは次が楽しみです。

女子200M決勝では、ちょうど選手入場通路で、福島千里選手や髙橋萌木子選手が目の前を通っていきました。
ミーハーな私はびっくり&ドキドキ。
福島選手がちらっとこちらを見た瞬間、すっかり固まってしまいました。
娘の赤いリュックサックを背負った、単なるオタッキーなおじさんに映ったことでしょう。。
もっとかっこよく思われたかった(笑)。。
レースの方は、先週のケガが心配された福島選手でしたが、しっかり結果を出しました。
圧勝でした。
髙橋選手は元気がなくちょっと心配。
市川華菜選手はこれからますます楽しみです。

男子200Mは、江里口匡史選手を注目していたのですが、残念ながら決勝を棄権。
塚原直貴選手も予選落ちでした。
そんな中、地元の飯塚翔太選手が2位。
そして優勝はA標準突破の齋藤仁志選手。
前日に偶然Twitterとブログを見ていたので、びっくりでした。
おめでとうございます。

前回その走りを見て衝撃を受けた、男子400Mの金丸祐三選手。
体調が万全ではなかったようですが、さすがの優勝でした。
例のふにゃふにゃダンスみたいなのも見ることができました。

女子走り幅跳びは、前回以来注目していた桝見咲智子選手が出場しないことを朝刊で知りガッカリだったのですが、井村久美子選手も練習後に欠場となってしまい、残念でした。

3年前にこの大会を見てから、にわか陸上競技ファンになった私ですが、それほど選手を知りません。
ただ、福島大学の川本和久監督のブログをときどき見ており、チーム川本の選手は気になります。
今回、千葉麻美選手はおめでたで出られませんでしたが、女子400Mハードルでは青木沙弥佳選手と久保倉里美選手が接戦の素晴らしい走りを見せてくれました。

髙橋選手が富士通、江里口選手が大阪ガスなど、選手の所属も変わり、時代は動いているのですね。
新たな選手も出てくるし、結果を出し続けないといけない選手たちは大変です。
皆さん、怪我をされないよう、頑張ってください。

8月に韓国・大邱で行われる世界選手権まで、またまた目が離せなくなってきました。

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