« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011/03/26

新年度のNHKラジオ講座

来週の月曜日からNHKラジオの新年度の放送が始まります。
関谷英里子先生の「入門ビジネス英語」と、柴原智幸先生の「攻略!英語リスニング」のテキストを買いました。
「入門ビジネス英語」が月・火で、「攻略!英語リスニング」が土・日で、どちらも12:40~12:55。
久しぶりにトークマスター2の出番です。
今年は昼間に放送があるというので大変ありがたいです。
夜は遠くの外国語の放送局が混信してしまってなかなかよく聴こえないのですが、昼間なら何とかきれいに受信できます。
今回の「入門ビジネス英語」はこれまでとちょっと違い、英単語に焦点を当てていますね。
「攻略!英語リスニング」はテキストに書かれているように、予習をしないようにしています。
どちらも、どんな放送になるのか楽しみです。
一日でも長く続けるよう、頑張りたいと思います。

関谷英里子さんは、ブログやTwitterでも番組のことを情報発信してくれるので、それも楽しみです。
一流講演家の同時通訳者、関谷英里子の日誌 http://ameblo.jp/premierlinks
Twitter http://twitter.com/erikosekiya

3月11日の地震が起きてから、何も書けずにいました。
ありきたりのことしか言えないけど、前を向いて、自分に出来ることをやっていこうと思います。
「がんばろう!日本」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/03/10

山口英文法講義の実況中継

山口俊治先生の
NEW・山口英文法講義の実況中継(上) [改訂新版]
NEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版]
を読み始めました。

ずいぶん前に、関係副詞についてうまく理解できずにいた時に、この本のことをブログに書いた気がしましたが、6年前(ブログを始めた年)!のことでした。

2005/05/28のエントリー : 山口英文法講義の実況中継&超英文法マニュアル
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/05/post_4db1.html

これまでに何度も立ち読みをしてきましたが(ごめんなさい。。)、このタイミングでついに買って読むことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/07

BDZ-AT300S

子供たちが小さい頃に録ったHi-8やmini-DVを、DVDか何かに落としたいと、一ヶ月ほど前に、急に思い立ちました。
twitterで質問したところ、hanaさんがPCでDVDに焼くソフトを紹介してくださったのですが、どうも家のPCに入っているソフトは難しそうで、しかも、そもそも家のPCではスペックがプア過ぎるようです。
やっぱり専用のレコーダーを使った方が簡単かな?というわけで、電気屋さんに見にいきました。
最初はDVDでいいと思っていたのですが、最近はDVDレコーダーはなく、ブルーレイレコーダーが当たり前になっていました。(もちろんDVDも使えます)
その日から、どのメーカーがいいか?どの機種にしようか?悩みに悩みました。

これまでの家族ビデオは、Hi-8、miniDV合わせて約60本ありました。
少し中を見てみましたが、改めて見てみて、これは家族の宝物だと実感しました。
眠っていたHi-8のハンディカムは少しかびていました。
何年かぶりにHi-8の再生が出来たことも奇跡かもしれません。
早くダビングしなくては。。

メーカーは、パナソニックかSONYにすることにしました。
カタログを見ていると、あれも欲しい、これも欲しいと、どんどん高いものを買いたくなってしまったのですが、家内からダメ出しをもらい、本当に必要な機能に絞っていきました。

どうせならダブ録と思いましたが、今、テレビのWoooに録画機能があるので、シングルチューナーでもよいということになりました。
また、miniDVからのダビングには、せっかくあるのでi-Link経由の方がいいと思っていたのですが、赤白+S端子でも画質はそう変わらない。表示・非表示できる日付情報はダビングできない。ということを聞き、i-Link付きにこだわるのをやめました。

というわけで、SONYの 『BDZ-AT300S』 に決定し、いーでじで、購入しました。
今回は、HDMIケーブルやアンテナケーブルもネットで買いました。

何しろたくさんあるので、1倍速でダビングしていくのは大変だなと思っていましたが、家内といっしょに子供たちの小さい頃を思い出しながら、結局ずーっと見ています。(^^)

SONY SONY ハイビジョンBDレコーダー BDZ-AT300S

SONY SONY ハイビジョンBDレコーダー BDZ-AT300S
価格:44,900円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/06

TOEICテスト超リアル模試600問

久しぶりにブログを更新します。

1月の公開テストが790点、2月のIPテストも790点。
ひょっとしたら800点?といった甘い考えもあったため、がっくりでした。

TOEICはちょっとお休みしようかなあ。と考えていたので、花田徹也先生の 『TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)』 は、元々はすぐには買うつもりはなかったのですが、よしっ、もう一度チャレンジだ!というわけで、IPテストの結果発表の夜にすぐにネットで予約してしまいました。

さて、発売日の翌々日くらいには到着したのですが、イ・イクフンの 『極めろ! リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6』 をやっていたり、図書館で借りてきたデール・カーネギーの 『心を動かす話し方-一瞬で人を惹きつける秘訣』 を読んでたりしたので、またもう少ししてからやることにしようかなと思っていました。

しかしそんな時、masamasaさんのブログで、

>とりあえず、皆さんもTEST1だけはやっておいて下さい。
>こーいうのって ”旬” があるから。
>多くのブロガーがこれからレビュー書くからやっておくと楽しいよ♪
>東京マラソン同様、「がんばってるのは私一人じゃない」って思えるから。

と書かれている記事を見ました。
イクフン本(青)をやっていて、TOEICブロガーの皆さんがやっている時に同時に取り組んでいたら楽しかっただろうな。と、まさに思っていたので、この ”旬” という言葉にピーンと来てしまいました。 
その後、本当にいろんなブログで皆さんがレビューを書き始めました。

なかなか時間が取れず、一気に200問とはいきませんでしたが、何とかTEST1を終えました。
結果は?

Part1 : 9/10
Part2 : 27/30
Part3 : 20/30
Part4 : 19/30
リスニング : 75/100 → 予想スコア 420点

Part5 : 29/40
Part6 : 10/12
Part7 : 34/48
リーディング : 73/100 → 予想スコア 370点

トータル予想スコアは、なんと790点。。
リアル模試って、話が出来過ぎだよ~。。

さて、TEST1をやってみての感想ですが、私には本番より難しく感じました。
正直なところ、正解には △(確信を持って選べていない=いわゆる勘とも言える)も含んでいます。

また、これまで私は新形式のTOEICになってから、模試の類を買ったことがなく、リスニングの教材は公式問題集しか使ったことがありませんでした。
そのため、公式本のナレーターの英語にばかり慣れていて、今回のイギリス系の女性の声はよく聴き取れませんでした。(かなり苦痛でした。。)
慣れというものは恐ろしいものです。
いわゆるTOEIC試験対策という意味では、これまでやってきたことはよかったのでしょうが、何だか情けなくなってしまいました。。
Part2は結果的には27問正解となっていますが、途中で何度もくじけそうになりました。
Part3、Part4も難しかったです。
ぼろぼろって感じでした。
最近の試験ではできるようになってきた気がしていましたが、それは何となくの雰囲気で選んでいるだけで、きちんと理解できていないのだということが、改めて分かりました。

リーディングは、Part5、Part6は、今の実力はこんなものかなという出来だったと思います。
それよりも、Part7は、本番より難しく思いました。
本番の方がもっと素直な(簡単な)問題が多い気がします?
とにかくSPがダメでした。
Part7で14問間違えたのですが、SPの28問で12問間違えました。

花田先生の発音、まじでカッコいいです。
英語のところでネイティブに代わっているのかと思いました。
CDの特別講義を聞いて、花田塾に行ってみたいなあと思いました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »