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2011/02/05

TOEIC IPテスト受験記

1/30のTOEIC公開テストの感覚が体に残っているうちにと、IPテストを受験しました。

Part1は9問目まで順調でした。
最近の公開テストのような難しい単語は出なかった気がします。
しかし、10問目は4つの英文が読まれても正解が分かりませんでした。。
(D)まで行って、あれれって感じ。
写真は昨年のいつかの公開テストで見覚えのあるものでした。

Part2は1問目でいきなりつまずきました。
Whenで始まる問題で、(B)が「行ったことないよ。」的な、最近のTOEICで大流行りの、質問に対する直接的な答じゃないんだけど、「対話の流れとして自然」というような、肩すかしさせる答だったので、これだ!と思ったら、(C)で「次の水曜日。」みたいな答。
まだぼーっとしていたせいか、Whenしか憶えていないよ~と、1問目からパニックです。
引きずって2問目、途中でWhenだったかWhereだったか忘れてしまい、これまた勘の解答に。。
あの1問目は素直に(C)だったのかなあ。。1問目だしなあ。。
その後は、立ち直って、ぼちぼち出来た気がします。
いや、出来たり出来なかったりかな。
(今、冷静に考えると、あの先頭の2問は間違えました。悔しいなあ。)

Part3, 4も、もちろん全部とは言いませんが、そこそこ出来た感があります。
ただ途中で、「ちょっとこれまじ?いけるんじゃない?」とか「何点行くかなぁ」などと変な色気を出すと、その瞬間に絶対に集中力が途切れますね。
おかげで何問か記憶が飛び、あせりました。
TOEICとは、2時間いかに集中力を切らさず維持するかの試験であることを痛感しました。
また、例えば3問のうち1問分からない設問があった時、その1問をその場で考え込むことはやめるようにしました。
次の問題の先読みが出来なくなってしまうからです。

今回はいつものオーストラリア人の男性よりも、初めて聴くイギリス人の女性の声がとても聴きとりづらかったです。

今回も、Part1, 2のDirectionsで、Part5を先に解きました。
このアドバンテージは絶対に大きいです。
Part5, 6もいい調子で進みました。
分からない語彙問題はどうしても出てきます。
そういう問題は、ファーストインプレッションでマークするようにしました。

Part7の開始時点で、55分~1時間くらい残っていたように思います。
すんなり理解できない問題はいったん後回しにし、解ける問題をやってから再度トライするようにしました。
そして最終的には、5分ほど余して全問解答することができました。
そのためPart7の見直しをすることができ、間違いを2問ほど見つけることができました。
このスピード感は、先日の公開テストで一つの大きな山を越えた気がします。

ただ、先日のエントリーでは、塗り絵がなかったと単純にはしゃいだことを反省しています。
自分としては、そこが一つの大きな壁だったものですから。。
Part7に関して言えば、たまたま題材が自分にとって理解しやすい物が多かったり、知らない単語が少なかったりといった運があったように思います。
また、Part5, 6もどれだけ正解しているかは微妙なところです。
次のステップとしては、全問に取り掛かれるスピードを維持しながら、内容の精度を上げていきたいと思います。

いずれにしても、結果が楽しみです。

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