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2011/01/10

ヘタでも通じる英会話術

これも図書館で借りてきた、晴山洋一さんの 『 ヘタでも通じる英会話術 (PHP新書) 』 ですが、おもしろいです。

そんなあなたの英会話ということで、「相手の言ったことを頭の中で訳さないときがすまない。」とか、「気がつくと、わけもなくニヤニヤしている自分がいる。」とか、まるで自分のために書かれた本であるかのようです。。
会話例は、リサ・インウッドさんの書き下ろしで、トホホな「ビフォー」と、通じる「アフター」が載せられており、とても分かりやすく、うなずけます。

でも、よくある、「その英語、ネイティブはうんぬん。。」というような嫌味がなく、楽しく読むことができました。
晴山さんの「私は本書を、いかにすればネイティブと気持ちよくつきあえるか、という趣旨で書いています。」「われわれの側からの好意に満ちた歩み寄りの書なのです。」という考えが、気持ちよく読ませてくれるのでしょう。

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