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2010/11/23

and, but, soからの脱却

図書館で
国際ジャーナリストの英語術 (朝日新書)』 村上 吉男 (著)
という本を借りてきました。
こういう本はなかなか自分で買うこともないのですが、とても内容がよかったです。
その中で興味をひかれた一つに、「and, but, soからの脱却」というものがあります。
日本人が英語で話す場合、書く場合、「and, but, so」の繰り返しが多く、これだとあまりにも平板で、単純すぎて、intelligenceが反映されないとのこと。
まさに自分の作る英語がこれです。。
英語らしく、歯切れのよい、説得力のある英語にするためのコツを具体的に教えてくれます。

実は同様の指摘が、先日買った
言いまくり!英語スピーキング入門』 高橋 基治/ロバート・オハラ (著)
にもありました。
andやand then, so, butなどの接続詞で、ポツポツと質素なセンテンスばかり連ねているようでは「子供の英語」という印象を与えるとのこと。
こちらも、修飾語句や分詞の活用の仕方を細かくアドバイスしてくれています。

それぞれの本の例を見ながら、英語らしい英語を話せるよう、覚えていきたいです。


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