« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010/08/31

同じ教材を何度も繰り返す

このところの1週間は、
1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 と、
1駅1題 新TOEIC TEST単語特急 と、
1日1分レッスン ! 新TOEIC Test 千本ノック ! 2 をやり直し、
1日1分レッスン ! 新TOEIC Test をブックオフで105円で手に入れたので、やりました。

が、しかし、以前やって出来るようになったと思った問題でも、結構間違え、がっくりでした。
また、私は基本的に飽きっぽい性格のため、同じ教材を何度も繰り返すのが苦痛です。。
新公式問題集の音読の方も、だんだんサボりぎみです。
ついつい新しいことに目が行ってしまいます。
まだまだ修行が足りません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/30

トークマスター リコール

今日、サン電子から、トークマスターのリコールのお知らせがメール便で届きました。
内蔵のリチウムイオン電池の交換ですが、私は一足先に先週、交換を済ませました。
私がリコールのことを知ったのは、Twitterで、8/18のことでした。
トークマスタースリムのことかなと思っていたら、私の持っているトークマスターⅡも対象ということです。
8/19にさっそくフリーダイヤルへ電話したら、明後日以降で都合のいい日は?ということで、8/21(土)に宅急便のお兄さんが取りに来てくれました。
10日くらいかかるかもしれないということでしたが、週末をはさんで、8/25には戻ってきました。
薄型精密機器ボックスという箱に入っていました。
私は以前からサン電子の顧客対応が気に入っています。
アンテナの無料貸し出しをお願いした時や、トークマスターの修理をお願いした時など、ブログにも以前書いたかもしれませんが、とても親切な対応をしてもらいました。
今回は、リコールということで当たり前かもしれませんが、家まで宅急便が取りに来てくれたりして、何台くらい売れているのか分かりませんが、大変だなあ。。などと逆に思ってしまいました。

トークマスターのホームページ
http://talkmaster.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/24

rather

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉』 のPart3で、これまであまり聞いたことがない表現なのに、2回も出てきたので、メモして、覚えてしまいます。

・It is rather complicated. 「(電子タイムシートが) 少し複雑だけどね。」
・It's rather confusing. 「(新しいコンピュータソフトは) わけがわからない。」

rather と言えば、rather than で、「~よりもむしろ・・・」が思い浮かびますが、ジーニアスを見てみると、副詞として、
[程度を示す段階的な形容詞・副詞などを修飾して] いくぶん、少し、やや、ある程度は、かなり、ずいぶん
と載っていました。以下引用します。

・It is rather hot today. 「きょうは思ったより暑い」
rather には強勢を置かない。
good, well, pretty, clever, amusing などのように好ましい意味をもつ形容詞を修飾する場合には「非常に、とても」という意味になり、通例強勢を置く。
・I'm rather tired. 「私はずいぶん疲れた」
fairly と異なり、通例好ましくない語句を修飾する。
・He is fairly clever, but she is rather stupid. 「彼はけっこう賢いが、彼女は相当にばかだ」 (何という例文。。)
また同じ語を修飾する場合も fairly は以下のように好ましい意味になる。
・It is fairly hot today. 「今日はいい暑さだ(泳げるぞ)」
・I'm fairly tired. 「気持ちよく疲れた」

なるほど~。
今度、良い意味の時に fairly を、悪い意味の時に rather を、使ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/23

finish with

今日も、『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉』 のPart3です。

Could I borrow the books after you finish with them?

finish の後の with が気になってしまったわけです。

ジーニアスを引いてみました。

そうか。finish には自動詞と他動詞があるんですね。
この場合は with が付くということは自動詞で、以下の例文と同じケースのようです。

Have you finished with the newspaper? 「もう新聞はおすみですか」
※ finish the newspaper に比べて、「もう用がなくなった」の意が強い

へー。そういう使い方をするんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/22

help

公式問題集の音読筆写をしてみると、これまで何気なく流していたことが気になります。
今日は help の使い方です。
いわゆる「常識」なのだと思いますが、私はちゃんと分かっていませんでしたので、辞書を引いてみました。

そういえば、TOEICには help がよく出てくるような気がします。
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉』 のPart3には以下の文があります。

・I'm wondering if you could help me with something.
・It'll help with our advertising.
・Let me know if you need any other help with it.

help って、他動詞、自動詞、名詞があって、後ろに with を使うのですね。

ウィズダムを見てみると「作文のポイント」という囲み記事がありました。

トムが机を動かすのを手伝った。
× I helped Tom with moving the desk.
○ I helped Tom (to) move the desk.

私は弟の宿題を手伝った。
× I helped my brother's homework.
○ I helped my brother with his homework.
! helpの目的語は「人」が原則。

ジーニアスには、こんなことも書いてありました。

S V O1 with[in] O2 「<人が> O1<人>の O2<仕事など>を手伝う」
with はその場限りのあるいは日課のような仕事の場合に、in は困難で努力を要するような仕事や動名詞の場合に用いる。

help him with his homework = help him (to) do his homework
※ help his homework は不可。
help one's mother in preparing breakfast
They helped him in his escape.

知らないこと、あいまいなことはちゃんと調べて、覚えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/21

第156回TOEICテストのアビメ (ABILITIES MEASURED)

7月25日に受けたTOEIC公開テストの結果が郵便で届きました。

【フォーム】4GIC15
【スコア】L400 R370 T770
【LAM】 86 90 74 79
【RAM】 83 71 80 66 88

いまいちよく分かりませんが、やっぱり語彙不足が際立っているようです。
Lの2つ目が90とありますが、Part3, 4は出来ている気がしないのですが。。
このように、まったくの当てずっぽうではないのですが、実はしっかり聞き取れているわけではなくて、何となく感覚で正解しているというのは、どんなもんなのでしょうか。。
次回は、そうは問屋がおろさないぞ。ということなのでしょうね。

そういえば今回はPart1から難しくて、これって本だけど雑誌には見えないぞ。とか、これでは売り物かどうかは分からないよ。とか余計なことを考えて、間違えたのを思い出します。

----------
21:00 追記

TEX加藤先生のブログで正答数換算表が発表されていました。

LISTENING ABILITIES MEASURED
1つ目 86 21問中3問誤答
2つ目 90 21問中2問誤答
3つ目 74 19問中5問誤答
4つ目 79 39問中8問誤答

READING ABILITIES MEASURED
1つ目 83 18問中3問誤答
2つ目 71 14問中4問誤答
3つ目 80 20問中4問誤答
4つ目 66 29問中10問誤答
5つ目 88 26問中3問誤答

やはり、part3, 4が出来た??分だけ、6月よりリスニングが上がっているようです。
Part7は6月に比べてかなり難しく感じて、成績も落ちてると思ったのですが、6月より良い結果になっています。
うーむ。謎です。
ボキャブラリは前回と同じくらいダメってことで。
文法は、少し良くなっています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/08/19

アメリカ発 ビジネス現場の英語 <復習>

ロサンゼルス郊外のオレンジカウンティにお住まいの さとうみゆきさん が発行されているメルマガ 「アメリカ発 ビジネス現場の英語」 の8月11日号 http://archive.mag2.com/0001029902/20100811060000000.html では、夏季休暇を取っている方も多いだろうということで、これまでにメルマガで出てきた表現の復習問題を出してくれました。

私もこれまでのメールを読み直して、何とか英作文ならぬ英借文をしてみました。
以前も書きましたが、このメルマガは、いつも興味深い内容で、覚えたい表現がいっぱいです。
正直、これだけの内容を無料で購読していて申し訳ないと思います。。
今回、自分で考えて、書いてみることで、また改めて勉強になりました。

「ご自分でやってみて添削をご希望される方は直接Eメールでお送り下さい。」という言葉に甘えて、さとうさんにメールを送ってしまいました(^^)。

メルマガ 「アメリカ発 ビジネス現場の英語」 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
ブログ 「アメリカ発 ビジネス現場の英語 【プロフェッショナル編】」http://bizeigo.seesaa.net/

さとうさんが書かれた本
CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/18

第156回TOEIC公開テスト(2010/7/25)の結果

7月25日のブログを読み返してみました。

第156回TOEIC公開テスト受験記 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2010/07/156toeic-d4e9.html

そういえば暑い日だったなあ。
朝から堤防の草刈りがあって、それからテスト前におなかこわして、バテバテでした。
遠い昔のことのようです。。

そんなに「出来た感」はありませんでした。
だから今回、770点という結果を見たときに、「信じられない」と感じたのは、二つ理由があって、
ついに自分も730点超えたんだ。やったー。というのと、
あれで770点行ったのか?そういうものなのか?というのがあります。

これまでのスコア
1. 1992年 7月 L 165 R 100 T 265
2. 1995年 2月 L 235 R 150 T 385
3. 1999年 7月 L 240 R 215 T 455
4. 2002年 7月 L 355 R 310 T 665
5. 2005年 7月 L 360 R 330 T 690
6. 2010年 6月 L 370 R 305 T 675
7. 2010年 7月 L 400 R 370 T 770

最初のすべて鉛筆転がしてた265点から始まって、770点まで来ました。
しかし、まだまだ実力がないのは、本人が一番よく分かっています。
これからも頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/16

第156回TOEIC結果(速報)


L 400 R 370 T 770

ついに730点を超えました!
信じられない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/09

toがないとだめなのだろうか?

先日の、[代不定詞] 同じ動詞を繰り返すのを避けるために、to不定詞のtoだけを用いる
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2010/08/toto-7467.html
の続きです。

"I'll be happy to stop by your desk if you need me to."
「必要とあれば、喜んできみの机のところに行くよ。」
ですが、
"I'll be happy to stop by your desk if you need."
というのはだめなのでしょうか?
"if you need me to."
が普通なのでしょうか?

フォレストには以下の例文が載っていました。

"Would you like to go to the movie?" "I'd love to."
「映画を見に行かない?」 「ぜひ行きたいわ。」
これは私でも、toがあるのが自然で、ないのは考えられません。

He is not a good actor, and he doesn't even try to be.
「彼はよい俳優ではないし、そうなろうとすらしていない。」
こちらは、動詞がbe動詞の場合の時の例文です。

ロイヤル英文法の例文は以下の通りです。

You can stay here if you want to. (= if you want to stay here)
「ここにいたかったら、いていいよ。」
この文の場合も、"if you want" で切ってしまうのは、だめなのでしょうか?
toがある理由は分かったのですが、toなしでもいいのか、だめなのかが、気になります。。

I'll help you whenever you want to me. (= whenever you want me to help you)
「助けてほしいときはいつでも助けてあげます。」

I would like to join you, but I'm afraid I won't be able to. (= I won't be able to join you)
「お仲間に入りたいのですが、入れないのではないかと思います。」

| | コメント (7) | トラックバック (0)

千本ノック!3

今日は、 『1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!3』 をやりました。
3周目です。

千本ノック!2のまえがきに、
意図的に問題文の英文を長くし、読みにくくしている。
というようなことが書いてありましたが、
SとVを認識するのになかなか時間がかかります。
でもこれが練習になるんですよね。

ところで、この本の索引INDEXには、「単語の意味」という欄に出てきた単語しか載っていません。
選択肢の単語や、ましてや正解の単語が出ていないのは、なぜでしょうか?
いっしょに載せてほしいなあ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Part7はやはり難しい

日曜日は、『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉』 のTest1, 2のリーディングを時間を計ってやりました。

Test1は、何回目かということもあり、時間も余裕があり、99点でした。
Part7の語彙問題を1問間違えました。

しかし、Test2は、ダメでした。
18問間違いでした。
とにかく、Part7が難しく、難しく、以前やったことがある問題なのに、時間内で全部出来ませんでした。

Part7は、読める時は結構行けるのに、読めない時はメタメタです。
語彙が足りない。
長文を読むことができない。
Part7はやはり難しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOEIC単語特急はすごい

土、日と、図書館に行き、学生たちに混じって、学習室で勉強しました。

土曜日は 『1駅1題 新TOEIC TEST単語特急』 をやり直しました。

まず、解説の確認や正解以外の選択肢の確認にも時間をかけて、一通りやりました。
結構忘れていたものがありました。
やっぱり何回も復習しないと。
そしてその後、もう1回、一通りやりました。
改めて、この本はいいです。
そして、すごいです。
他の本でなるほどーと思ったものも、実はこの本にみんな載っていました。
隅から隅まで完璧になるまで、繰り返しやろうと思います。

森田鉄也先生のブログ 「TOEIC満点&アメリカ移住ブログ」 http://toeicjuken.seesaa.net/ には、第2段のお話も載っていますね。
絶対に買います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/07

[代不定詞] 同じ動詞を繰り返すのを避けるために、to不定詞のtoだけを用いる

先日からTOEICのPart3の音読をしていますが、
新公式問題集Vol.3のTest1のPart3の10ユニット目の最後の男性のセリフで、
"I'll be happy to stop by your desk if you need me to."
「必要とあれば、喜んできみの机のところに行くよ。」 という文があります。

今まで気にしてなかったのですが、音読してみたら、最後の to の存在が気になります。
この to って必要なのだろうか?
省略しているとしたら、なぜ to からばっさり省略しないで、to だけ残しているのだろうか?
って言うか、こういう省略の仕方ってありなの??
ひょっとして need の特殊な使い方か何か?

インターネットで少し検索してみましたが、よく分からないので、Twitterで質問してみました。
すると、すぐにみなさんから返事をいただきました。

英語は繰り返しを嫌って省略したがるため、to の後の stop by your desk が省略されているということでした。
確かに今回の例文だと、to なしで 「もし私が必要なら」でもよさそうな気もしますが、本当は、me が to stop by your desk することが必要なら、って言いたいのですね。
そして、こういう用法を 「代不定詞」 ということも初めて知りました。
さっそく文法書を見てみたら、ちゃんと載っていました。

< 総合英語Forest 6th edition より >
to不定詞のtoの後では、反復を避けるために前に出てきた動詞を省略することがある。このtoは代不定詞と呼ばれる。
反復を避けるために代不定詞を用いる場合、動詞がbe動詞の場合にはtoだけでなく、to beを残す。

< ロイヤル英文法―徹底例解 より >
同じ動詞(+目的語など)を繰り返すのを避けるために、to不定詞のtoだけを用いることがあり、これを代不定詞という。一種の省略法で、くだけた言い方に多い用法である。構文としては、wantやintendなどのようにto不定詞を目的語や目的補語にとる動詞の場合や、ought to, have to, be able toなど、不定詞を含む成句の場合にもよく見られる。

教えてくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
「代不定詞」 っていう用語はさておき、こういう使い方をするのだということが分かり、とても勉強になりました。
スッキリしました。

----------

2010/08/09 「toがないとだめなのだろうか?」
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2010/08/to-8634.html
へ続きます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/04

Part3の音読

Part3の音読を始めることにしました。

今日は帰りが早かったので、晩ごはんを食べた後、テレビを見ずに、一人で二階に上がり、
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
のTest1のPart3の前半5ユニットを5回ずつ音読してみました。

喉が強い方ではないので、5回ずつ読むだけでも結構疲れますね。
時間も40分くらいかかりました。
そういえば最近は声を出す勉強をしていなかったなあと感じます。
どんどん先へ進めずに、同じものを繰り返し読むようにしたいと思います。

TEX加藤さんのブログに、
「リスニングパートのスコアを伸ばすのに最も効果があると私が考えているのが「音読」です。」
と書かれていました。

TOEICオタクのブログ 基本は音読
http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-709.html


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/02

本棚で眠っていた英語本を思い切って処分しました。

本棚で眠っていた英語本を処分しました。
今回はかなり思い切ってどっさりと。
マーカーなどの書き込みがない物はブックオフに持って行きましたが、
かかったお金を考えると、その引き取り額の低さにいつも悲しくなりますね。。

いつも思うのですが、お金はいらないから図書館で引き取ってくれないかなあ?
寄贈というか。。
そうすればみんなのためにもなるし、自分もまた読みたくなったら借りられるのですが。
でも、そうして何でも引き取っていたら、図書館の限られたスペースもパンクしてしまいますかね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »