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2010/01/02

コロケーション collocation

50イングリッシュは基本文は一通り覚えたので、会話文の暗記を始めてみました。

今日は、conduct research という表現を知ったので、コロケーションで覚えようと、例文検索で辞書を確認しました。

・carry out [conduct, do] research [some research] into [on] the causes of brain damage. 「脳障害の原因についての研究を行う。」 [ジーニアス]

・to do / conduct / undertake research [OALD]

conduct の他に、carry out / do / undertake が使えるようです。
また、どんな research かを続ける時は into / on を使うようです。

日向清人先生のブログ「日向清人のビジネス英語雑記帳」の中で、「なぜコロケーションは重要なのか」という記事がありました。
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2009/11/post_627.html

代表的なコロケーションが分かっていると、話したり書いたりするのが楽になり、スピードアップできると共に、
シチュエーションに応じて、所定のコロケーションの中から意識的に選択できるようになることで、コミュニカティブな英語が使えるようになると書かれています。

即戦力がつくビジネス英単語』の帯より

- 「即戦力がつく」シリーズ第3弾 -
ビジネスの現場でよく使われる英単語400とコロケーション2000を収録
単語の意味だけでなく、どんな状況でどうやって使うのか?
使い方を徹底的に解説

日向先生の本は、こういうところを 「とことん」 書かれていますね。

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