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2009/12/02

Let me put it this way. 「こう言ったらいいでしょうか。」

「入門ビジネス英語」 February 24, 2009 UNIT90

・Let me put it this way. 「こう言ったらいいでしょうか。」

この put は「言う、表現する、述べる」ということで、前に言ったことを言い替えたり、伝えたい内容を明確にする際に使う表現。
ゲストの稲墻さんの上司も、自分の意図が十分に伝わっていないと感じた時や、何か強調したいときに使っているそうです。

・There's some truth to that. 「そう言ってもいいと思います。」
There's some truth to ~ 「~には真実がいくらかある」ということ。
必ずしも真実だとは言い切れないにしても、考慮する必要があるという意味。

There's some truth to your argument. Let's discuss this further. 「そちらの論にも一理あります。もう少し話し合いましょう。」

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コメント

“let’s put it this way”を調べていてこちらに辿りつきました。「 put は「言う、表現する、述べる」」このputの使い方がポイントのようですね。putを「置く」としか理解していないと、このフレーズを理解するのは難しいようですね。勉強になりました。「前に言ったことを言い替えたり、伝えたい内容を明確にする際に使う表現。」つまり、“let’s put it this way”に続く表現がとても大切ということですね。下手の言い替えだとこのフレーズが活きて来ない。なかなか使うのが難しそうなフレーズですね。

投稿: ETCマンツーマン英会話 | 2013/05/12 11:42

コメントいただきどうもありがとうございます。
この年の「入門ビジネス英語」大好きでした。
新しく覚えた表現をせっせとブログにアップしていました。
もう一度復習してみようと思います。

投稿: Mark | 2013/05/20 20:03

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