Honesty is the best policy, 「正直は最善の策」
昨日のエントリーに書いた『自助論』の中で、「正直は最良の策」という言葉が出てきます。
この表現、新渡戸稲造の『武士道』の中で見たことがあります。
私が読んだ奈良本辰也氏の翻訳版では、このように書かれていました。
「アングロ・サクソン民族の高い商業道徳に対する私の偽らない敬意をもって、私はその根拠をたずねたことがあった。するとその答えは、正直は割に合う。すなわち「正直は最善の策」である、というものであった。」
実は私が『武士道』を読もうと思ったきっかけは、この言葉に出会ったからで、その出会いは、
『プロジェクトを成功させる 現場リーダーの「技術」』 岡島 幸男 (著)という本でした。
この本は、リーダーとして実際に現場でプロジェクトを進める上でのさまざまな使えるノウハウや心がけなどが、具体的に書かれており、とても良い(好きな)本です。
さて、この「正直は最善(最良)の策」という言葉。
英語ではどのように表現されているのでしょう。
自助論と同様、武士道もプロジェクト・グーテンベルクで公開されていました。
Bushido, the Soul of Japan by Inazo Nitobe - Project Gutenberg
http://www.gutenberg.org/etext/12096
"Honesty is the best policy,"
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コメント
こんにちは。(^^)/
>Honesty is the best policy, 「正直は最善の策」
いやー、いいことわざですね。(^^)v
早速、以下に追加させていただきました。
英語ことわざ辞典|H,I,J,K
http://www.orange-moon.org/kotowaza-hk.html
取り急ぎ、ご連絡まで。(^J^)
投稿: Super源さん | 2009/01/12 14:06
Super源さん、こんにちは。
Honesty is the best policy, 「正直は最善の策」
っていい言葉ですよね。
いつも心の底に持ち続けていたいと思います。
「自助論」の中には、このように心にしみる言葉がたくさん出てきます。
これからもブログに書いてみようと思います。
よろしくお願いいたします。
「Super源さんのダジャレ英語日記」最高ですね。
投稿: Mark | 2009/01/12 20:09
はじめまして。
「正直は最善の...なんだったかなあと思って検索したところ、Mark様のブログにヒットしました。
「正直」ってなんだろうか、「正直」を貫くにも勇気が要る、いろいろな狭間で考えさせられますが、やはり良い言葉ですね。
ありがとうございました。
投稿: 寅 | 2009/02/09 22:43
寅さん、こんにちは。
コメントいただき、どうもありがとうございました。
『自助論』も『武士道』もとてもいい本です。
ぜひ読んでみてください。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: Mark | 2009/02/10 01:47