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2008/07/21

I'm confident you can do better. 「君なら改善できると信じている。」 And I promise to do better going forward. 「はい、今後改善することをお約束します。」

Useful Information 「知っておくと便利!」に書かれている、
日本的な相づちは、アメリカ人には「話をさえぎっている」「話を早く切り上げなさいと言っている」と受け取られる可能性があります。
というのにはびっくりしました。

(1) 相手の目をしっかり見る
(2) 相手の主張がはっきりしたところでうなずく、または相づちを打つ
(3) はっきりしない点は質問して明確にする

John's Advice 「ジョンのアドバイス」で紹介されている、
PCP (Positive-Constructive-Positive)アプローチによるフィードバックというのも、参考になりますね。
3段階のプロセスを使って、ストレスのないフィードバックや上司と部下の良好な関係を促進します。

詳しくは、「入門ビジネス英語」7月号のテキストをご覧ください。

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「入門ビジネス英語」 July 15

UNIT32 : Receiving Constructive Feedback from Your Supervisor (2)

・I'm all ears. 「ぜひ聞かせてください。」

杉田敏先生の「ビジネス英会話」で覚えた表現です。
2006年1月22日のエントリーはこちらです。 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/01/im_all_ears__56ef.html

・timeliness 「適時」 こんな単語があるんだなあ。

・throw off 「(計算や日程を)混乱させる」

・I didn't realize that / the subtle difference / would make such a big difference. 「あの微妙な違いがそんなに重要だとは認識していませんでした。」

・I'm confident you can do better. 「君なら改善できると信じている。」

・And I promise to do better going forward. 「はい、今後改善することをお約束します。」


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