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2008/03/24

赤毛のアン

「3か月トピック英会話 「赤毛のアン」への旅~原書で親しむAnneの世界~」の4月号のテキストをパラパラ見ています。

赤毛のアンの国|ゴガクル NHK語学講座で学ぶあなたを応援します
http://gogakuru.com/anne/

松本侑子さんの著書、

「誰も知らない「赤毛のアン」- 背景を探る」や
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_b38a.html

「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_022d.html

のように、「赤毛のアン」に詰まっている隠れた魅力&うんちく??を紹介する番組になるのかなと思っていましたが、どちらかというと、毎回1シーンをピックアップして、文法解説をしながら、原書を読んでいくことに主眼を置いているようですね。

となると、以前、「謎とき『赤毛のアン』スコットランドの古風な香り」と題して放送された「ものしり英語塾」のテキストを見たくなりますね。
(私はその時点では「赤毛のアン」を読んだことがありませんでした。。)

「赤毛のアン」を原書で読んでみたいと思っても、私のレベルだと途中挫折は目に見えていますが、今回の講座で、少しずつ紹介していってもらうと、ストーリー自体は知っていますし、興味のある内容ですので、洋書を読む楽しさを知ることができるのではないかと期待しています。
放送が楽しみです。

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新潮社の村岡花子さんの「赤毛のアン」シリーズが、孫の村岡美枝さんの補訳で新装版として刊行されていますね。
村岡訳は作品の一部が削られていると言われて、やはり気にされていたのでしょうか。

ちなみに我が家の「赤毛のアン」は、村岡花子さんの「赤毛のアン」(ポプラ社)です。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2007/12/post_a1cf.html

新潮社では、「アン誕生100周年」を記念して、感想文コンテストを開催しています。
最優秀賞受賞者は、カナダのプリンス・エドワード島へご招待。
いかがですか?

「赤毛のアン誕生100年」感想文コンテスト|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/anne100/

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