Managing Up 「上司を管理する」
ビジネス英会話 10月号 Lesson1 は、Managing Up 「上司を管理する」
テキスト34ページの「今回のビニェットから」が興味深いです。
杉田先生は、毎年4月に新入社員を対象に「上司を管理する法」という社内セミナーを行っているそうです。
その際に上司の分析をさせる項目がテキストに書かれているのですが、なるほど、鋭いですね。
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ビジネス英会話 10月号 Lesson1 は、Managing Up 「上司を管理する」
テキスト34ページの「今回のビニェットから」が興味深いです。
杉田先生は、毎年4月に新入社員を対象に「上司を管理する法」という社内セミナーを行っているそうです。
その際に上司の分析をさせる項目がテキストに書かれているのですが、なるほど、鋭いですね。
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「ビジネス英会話」の10月号のテキストを買ってきました。
テキストの「はじめに」で、杉田敏先生が、
シンシナチ・ポスト紙(The Cincinnati Post)廃刊のニュースを、非常にショックだと書かれています。
先生がオハイオ州立大学卒業後、勤務されていた新聞社なのだそうです。
AP通信によれば、廃刊の理由は、
Changing reader habits, pushed by the rise of television and other media sources, have taken a toll on afternoon newspapers in the United States.
インターネットの普及が紙の新聞(夕刊紙)を追いやっているのですね。
take a heavy toll (on sb/sth) | take its toll (on sb/sth)
to have a bad effect on sb/sth; to cause a lot of damage, deaths, suffering, etc
[OALD]
こういうメディアの栄枯盛衰のニュースを聞くと、頭に浮かぶのは、
バグルズの「ラジオスターの悲劇」です。
Video Killed The Radio Star : The Buggles
「高橋修三シリーズ」も今月号から新しい話が展開します。
ということで、ビニェットは Lesson1 からです。
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修理に出していたトークマスター2が、14日に返ってきました。
ボタンの接触不良ということで、ボタンを交換してもらいました。
窓際など雨や結露が発生しやすい場所に配置するとボタンが錆びてしまうことがあると書かれていました。
もしかしてそのような現象が起きていたのかも。
我が家は湿気が多いのだろうか?
トークマスター2の中ってどうなっているのかな?
中を見てみたい衝動に駆られましたが、自分でやるほどの勇気は。。
iPhoneの分解レポートみたいに、トークマスターの分解レポートのホームページなんてないですよねえ(笑)。
今回、保障期間はとっくに過ぎていますが、送料だけで済みました。
私は普段ボタンを押した時の音を消していたのですが、しばらくデフォルトの音がするモードで使おうかな。
何となくボタンが利いている感覚がしますので。
さあ、ラジオ講座のテキストも10月号が発売になっているはず。
今日を逃すとまた本屋さんに行くチャンスもないので、見てこよう。
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川本佐奈恵さんのAll About「英語の学び方・活かし方」のページで、10月からの「ものしり英語塾」にマーシャ・クラッカワー先生が出演されることが紹介されています。
講座のテーマは、「日本の今を英語で発信」ということで、10月は「日本の食文化」だそうです。詳しくは、下記のサイトをどうぞ。
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20070903A/
また、先日書いた「英辞郎 on the Web」が新しくなったことも紹介されています。
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20070904A/
----- おまけ -----
「4月に「よぉ~し!」と始めた英語学習、ちょっと夏休みでだらけてしまった人も、このへんでまた仕切り直しです。」
というSanaeさんのメッセージに、毎年毎年、慰められている気がします(涙)。。。
そんなわけで、過ぎたことは忘れて(笑)、10月から仕切り直して、また始めたいと思います。。
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昨年秋に一度修理に出したトークマスター2ですが、最近またボタンの調子が悪くなってしまいました。
昨年11月の記事:トークマスター2を修理しました
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/11/post_427e.html
今回はまず、上向きの矢印 ▲ のボタンが利きません。
たくさんのファイルから聞きたいファイルを選ぶ時、上から探せないので、下からずっとまわって探します。
それくらいはまだいいのですが、予約設定の画面などで下の方に行った後、上に戻せないのは困ってしまいます。。
また、▲ボタンだけでなく、設定、削除、機能、予約など、全体的に上の方にあるボタンの利きが悪いです。
ぎゅっと力を入れれば利くものもありますが、まったく利かないものもあったり、全然関係ない機能になってしまったりといった具合です。
(基本的な録音再生機能は正常に動作していますので、故障と言うほどではないのですが。。)
そこで、サン電子・ボイスラボに修理できるかメールをしてみました。
すると、今回も、すぐに丁寧なメールが返ってきました。
さらに前回同様、修理中に使える貸出機も送っていただきました。
貸出機をセットアップして、「基礎英語1」のタイマー録音がちゃんとできることを確認し、
昨日、マイ・トークマスター2を、宅配便でサポートセンターに送りました。
修理中も貸出機があるので安心です。ありがたいことです。
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2年ほど前、大杉正明先生の「シニアのためのものしり英語塾」で、突然、スーザン・ネルソンさんが結婚されるというビックリニュースを聞いて、ブログに書いたことがありました。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/06/post_682c.html
スーザンさん今ごろどうしているのかな?なんて思っていましたが、
偶然、以下のサイトを発見してしまいました。
「大杉正明のCross Cultural Seminar - VoiceTrek JP | VoiceTrek+Podcastで英会話レッスン!」
http://www.voicetrek.jp/
「Cross Cultural Seminar」は、テレビやラジオの英会話番組の講師としておなじみの大杉正明先生とスーザン岩本さんが、毎回、日本と英語圏の文化や風俗、習慣の違いをテーマにした楽しいトークを繰り広げるポッドキャスト番組です。 大杉先生の軽妙なトークと、スーザン岩本さんの正確な英語発音を通して、使える英語表現、英語ならではの言語感覚を自然に身につけることができます。(番組紹介より)
なんと、大杉先生とスーザンさんが、ポッドキャスティングの番組をやっていたのでした。
最新は8月31日で既に41回目、第1回は2006年11月27日となっています。
知っている人は知っていたのでしょうか。。
ICボイスレコーダーやラジオサーバーのオリンパスの提供で、クロスカルチュラルな話題をテーマに、毎回キーワードを中心にした表現を紹介してくれます。
そして、スーザン・ネルソンさんは、スーザン・岩本さんになっていたのでした。
いくつか聞いてみましたが、スーザンさんや大杉先生の実体験をもとに話されているので、とても興味深いです。
例えば以下のようなテーマです。(バックナンバーのサイトより)
第7回
アメリカの女性が結婚したら旧姓はどうなる?
日本では女性が結婚した場合Family Name(姓)は基本的に夫の姓に変えますが、アメリカではどうなのでしょう?最近ご結婚されたスーザンさんの場合は??
第20回
日本の結婚式で引き出物にビックリしたスーザンさん。ではご自分の結婚式ではどうされたのでしょう。
日本の結婚式に参加した時、スーザンさんは引き出物の豪華さに「贅沢じゃないの?」と驚きました。では、日本とアメリカの中間をとってハワイで挙式された時、ご自身はどうしたのでしょう? 両方の伝統に気を使って結構大変だったようですよ。
大杉先生がNHKラジオ英会話を担当されていた頃、ネイティブのゲストと英語でトークするコーナーがあったと聞いたことがありますが、こんな感じだったのかな?と思いました。
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