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2007/08/28

フォニックス7級

松香洋子さんのフォニックスの本、少しずつですが読み始めました。
おもしろいなあと思ったのは「フォニックス7級」です。
最後に "e" がつくと、前方の母音がアルファベットの読み方に変身してしまうというものです。

例えば、

a : mat (しきもの) - mate (仲間) : a はアルファベットの読み方だから 「エィ」
e : pet (ペット) - Pete (男の名) : e はアルファベットの読み方だから 「イー」
i : win (勝つ) - wine (ぶどう酒) : i はアルファベットの読み方だから 「アィ」
o : hop (はねる) - hope (望む) : o はアルファベットの読み方だから 「オゥ」
u : cut (切る) - cute (かわいい) : u はアルファベットの読み方だから 「ユー」

こんなルールがあるんですね。なるほどなあと思いました。

アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則-日本人には目からウロコの発音術 (講談社プラスアルファ文庫)』 松香 洋子 (著)


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