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2007/05/10

Badger's Parting Gifts ( わすれられないおくりもの )

Badger's Parting Gifts

わすれられないおくりもの - スーザン・バーレイ さく え、小川 仁央 やく

このお話は、教育出版の3年生の国語の教科書に載っています。
小学生のお子さんをお持ちの方ならご存知かもしれません。
とてもいいお話です。私も子供も感動しました。
今回は、教科書を参考に見ながら、英語版を読んでみました。
じんわり、じーんときます。
読み比べて思ったのですが、小川仁央(おがわひとみ)さんの翻訳がすごくいいです。
原作では行間に含まれているような言葉が、自然な日本語で付加されていたり、反対にあえて訳さない箇所や、表現の順番を少し変えていたり、とても自然な日本語で、美しい、あったかい物語になっています。

・parting 「別れの」

・badger 「あなぐま」 : an animal with grey fur and wide black and white lines on its head. Badgers are nocturnal (= active mostly at night) and live in holes in the ground. : どうしてあなぐまのことを badger と言うんでしょうね?
・nocturnal 「夜行性」
・diurnal 「昼行性」

・paw 「(かぎづめ(claws)のあるほ乳類動物の)足、手(ひづめのある動物の足は hoot、人の足は foot)」
・lend a helping paw : 人間だったら hand の所がそのまま paw になっています。おもしろいですね。

・wish the moon good night 「月におやすみを言う」

・settle down in his rocking chair 「ゆりいすにゆったりと座る」

・He gently rocked himself to and fro 「静かにゆらした」
・to and fro 「行ったり来たり」 : backwards and forwards

・be fast asleep 「ぐっすり眠る」 : fast を使うんですね。

・swiftly 「すばやく」

・passageway 「廊下、通路」

・tumble 「転がる」

・Fox broke the sad news. 「きつねが悲しい知らせを伝えた」 : break を使うんですね。

・desperately 「絶望的に、やりきれないほどに」

・soak the blankets 「毛布をぐっしょり濡らす」

・cling - clung - clung 「すがりつく、しがみつく」

・snug 「暖かく心地よい」

・conceal 「隠す」

・As spring drew near 「春が近づくと」
・draw - drew - drown

・litter 「散らかす」

・glide out on his own 「ひとりで滑る」

・properly 「きちんと」

・treasure(動)「宝物として大切にとっておく」

・mention 「話に出す」

・somehow : in a way that is not known or certain

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