« ルールブックの盲点の1点 | トップページ | You were a knockout. 「ものすごくきれいだったよ。」 »

2006/08/07

earth to 「ねえったら」

徹底トレーニング英会話 8/7(月)

土曜日の"it's all Greek to me."に引き続き、今日も初めて聞く表現が出てきました。

・Earth to Kevin and Sharon.「ケビン、シャロン、ねえったら」
P.85の補足説明を見てみると、Kevin and Sharon, wake up.と言い換えられると書いてあります。
ジーニアスを見ても、LONGMANを見ても、OXFORDを見ても、この"earth to"の使い方を見つけることが出来ませんでした。
なぜ"earth to"が「ねえったら」「起きて」なのだろう。。どういうことなのだろう。。
そういえばどうでもいいことですが、補足説明は毎月P.85なんですよね。dog-earしてあります。

・We're going to get married. 「僕たち結婚するんだ。」

・congrats : congratulationsの短縮形

・take advantage of sth/sb「利用する」
1. to make use of sth well, to make use of an opportunity
2. to make use of sb/sth in a way that is unfair or dishonest [SYN] exploit

・get your act together :
to organize yourself and your activities in a more effective way in order to achieve sth [OXFORD]
to become more organized and behave in a more effective way, especially in order to achieve something [LONGMAN]

Keep practicing at your own pace.
「マイペースで練習を続けましょう。」

|

« ルールブックの盲点の1点 | トップページ | You were a knockout. 「ものすごくきれいだったよ。」 »

コメント

私も"earth to"に関して疑問を持ちましたので、調べてみました。僭越ながら書き込みさせていただきます。

英辞郎によると・・
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Earth+to+&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je)

earth to
〈俗〉~さん◆ぼんやりしている人に対して注意を促すときなどに用いる。
・ Earth to Mary, earth to Mary, do you read me? メアリ、メアリ、聞いてる?

スラングとして紹介されています。
そのほか、

Earth to Bill.
〈俗〉こちら地球からビルへ。/もしもーし。/おーい。◆相手が上の空でいたり、離れた所にいるときに、地上から宇宙飛行士に対する呼び掛けを模して。

という例もあるため、もしかするとそこから派生した慣用表現なのではないかと推測します。

投稿: @沢 | 2006/08/08 17:21

こんにちは、Markさん。

私も、"earth to" は「?」でした。補足説明を読んでも「???」の状態です。
でも、こういう新しい表現に出会うのも、語学学習の楽しみの一つですね。
しかし、自分の口からパッと出るようになるのだろうか…。Nativeが実際に使っているのを聞いたら感動しそうです。^ ^

投稿: 13kabak | 2006/08/08 22:59

@沢さん、こんにちは。
教えていただき、どうもありがとうございます。
"earth to"にそんな意味があるんですね。
私は"earth"は動詞で何か変わった意味なのかなと思っていたのですが、そのまんま地球という名詞なのですね。
地上から宇宙飛行士に対する呼び掛けですか。
おもしろいです。
すぐそばにいる人に、ふざけて「応答せよ、応答せよ」って言ってるような感じですかね。
実は、私のPCに入っている英辞郎はVer.52で、"earth to"は載っていませんでした。
やっぱり辞書は新しい物を参照しないといけませんね。
これからもいろいろ教えてください。よろしくお願い致します。

投稿: Mark | 2006/08/08 23:39

13kabakさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私も補足説明を読んでもよく分かりませんでした。
でもこうやってインターネットを通じていろいろ意見を交換しあえて、とても勉強になります。
以前、英会話クラスの先生が、新しい単語・表現に出会ったら「こんにちは」という気持ちで付き合っていこう。とおっしゃっていました。
「徹底トレーニング英会話」で毎日新しい表現に出会えて、本当に楽しいです。
私もこれが自分の口から出せるようになりたいです。
そんな日を夢見て。。
これからもよろしくお願い致します。

投稿: Mark | 2006/08/08 23:41

何年も前の記事へのコメントで恐縮ですが、私がこの表現を目にした時に真っ先に思い出したのは、ケネディ大統領が宇宙飛行士に勲章を授与するときに言った from Earth to (地上より、地球から)でした。
なんとケネディは、式典で勲章を飛行士に渡そうとしたときに手を滑らせて落としたんです。しかし、平然として勲章を「地面」から拾い上げ、 "from Earth to you" 「地球から君に」と言って何事もなかったかのように宇宙飛行士に勲章を渡しました。(あまりにできすぎているので、わざと落としたんじゃないのと、さえ言われたとか)

宇宙船と地球上の基地との実際の通信では、基地名を名乗るのはずなので、「こちら地球」とか「地球から」という表現は、映画やテレビドラマの中で使われたものでしょうが、使われ始めた時期は、おそらく1960年代くらいまで遡れると思います。

端的に言えば、「地に足がついていない」人への呼びかけですね。

投稿: htsuji | 2014/04/21 22:47

htsujiさん、コメントいただきどうもありがとうございます。
ケネディのお話、カッコいいですねー。
こういう表現をサラッと使ってみたいなあ。

2006年のエントリーでしたね。
この頃は毎日岩村圭南先生のラジオ講座を聞いて、せっせとブログにアップしていたものです。
あの頃の情熱を取り戻したいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: Mark | 2014/04/24 23:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70286/11327207

この記事へのトラックバック一覧です: earth to 「ねえったら」:

« ルールブックの盲点の1点 | トップページ | You were a knockout. 「ものすごくきれいだったよ。」 »