« メモリボ memoribo TOEIC版 | トップページ | We've got to hurry! 「急がないと!」 »

2006/07/14

I wanted it to be you so badly. 「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」

『ユー・ガット・メール』のラストシーン。

Don't cry, shopgirl.
Don't cry.
I wanted it to be you.
I wanted it to be you so badly.

日本語字幕は「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」
すごくいい台詞(訳)だと思います。
短い中に想いが詰まっている感じ。
字幕って本当にうまいなあって思います。

badlyには「とっても」と言う意味があるのですね。
こちらのサイトで説明されていました。
http://www.geocities.jp/englishcafe2005/phrase.html
勉強になりました。

また、『新感覚☆キーワードで英会話』形容詞編の2回目「 bad / wrong 」の回の時に、
I want to know so bad. という例文を使って、
bad には、「何もかもがおかしくなりそうなくらい(=とっても・すごく)」という意味があると、安良城 紅ちゃんが説明していました。

ところで、『徹底トレーニング英会話』の6月14日のスキットで、
I'd like it to be a surprise.
という台詞がありました。
実は、この「itとto be ~」の使い方って初めて見たものですから、放送を聞いたときに引っかかっていたのです。
そうしたら、『ユー・ガット・メール』のラストシーンで同じような「itとto be ~」が出てきたのです。
it = to be ~ という風に考えればいいのでしょうか。
普通に使われるのでしょうか。


|

« メモリボ memoribo TOEIC版 | トップページ | We've got to hurry! 「急がないと!」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70286/10943274

この記事へのトラックバック一覧です: I wanted it to be you so badly. 「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」:

« メモリボ memoribo TOEIC版 | トップページ | We've got to hurry! 「急がないと!」 »