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2006/03/23

"I think ..." にご注意を

少し前になりますが、3月8日の『シニアのための物知り英語塾』で、馬越先生が興味深いお話をされていました。

"I think ..." にご注意を

「やっぱそうかなぁって感じ。。」馬越先生が若者言葉の真似をされました(笑)。
「もっとはっきり言ったら。」って言いたくなるが、よく考えてみたら自分自身も、「~ではないでしょうか。」「~ではないかと思います。」とやわらかい表現をよく使っているということです。
たしかに私もそうだなぁと感じました。

"She's right."を、"I think she's right." と言うと、"I'm not sure but maybe that's right."「確かではないけれどたぶんそうだろう。」となって、言い切る自信がないと思われてしまうそうです。

日本語では、「彼女は正しいです。」「彼女は正しいと思います。」どちらも同じような印象を与える。
でも、英語では違いが出る。
ですので、英語で意見や感想を言う時は注意が必要だということです。

先生は続けます。
「つい"I think .." で文を始めたくなりますよね。」
「"I think.." を言っている間に、次に何を言おうかなーなんて考えること、私よくあるんですよ。」(^^)
「ちょっとそれをこらえる。ということも大事だと思うんですね。」

"I think you're a great cook." じゃなくて、シンプルに"You're a great cook." と言った方がいい。

英語でもはっきり断言しない時もあって、そういう時には、
"I guess..." "I suppose..." などの表現を使えばいいそうです。

馬越先生のお話はいつもためになります。

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