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2006/03/19

「ハートで感じる英文法 使役構文」&「英語口 Lesson37~39」

「ハートで感じる英文法」今回のテーマは「使役構文」で"make"と"have"のイメージを勉強しました。

"have"のところで、「そうかー。そうだよなー」と感じた部分がありました。

"have"は、「持っている」と訳されるので、動作を"have"の意味だと勘違いしやすい。
大西先生がペンをつかみながら、「私はペンを(この手で)持っています」という意味で"I have a pen."と言っても、それは間違いで、"I'm holding a pen."なのですね。
当たり前と言えば当たり前ですが、例えば子供に"have"の説明をしようとして、案外、前者のような例で説明してしまいそうです。

"have"には、動作、動きを表す要素は一切ない。
"have"の基本イメージは、「(~のところに)ある」。単なる位置関係を表す動詞。

ネイティブ・インタビューは、
・I'll make my driver pick you up.
・I'll have my driver pick you up.
でした。
運転手の当然の仕事ですから、"have"を使う。
"make"は、強制的で、横柄な感じだと答えていましたが、ここでお二人とも"arrogant"を使っていました。
この単語、『英語口』のLesson27に出ていました。
その時は、初めて見る単語で、「こんな単語あるんだ。ふーん。」って感じでしたが、こうやって実際に使われているのを聞くと、記憶に残りますし、『英語口』って本当に使える表現がいっぱいだなあと改めて感じました。

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『英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉』

Lesson37~39

"head"を「行く」という動詞として使っています。
さらっと言えるようになりたいです。

新しいLessonに入ったら、最初にディクテーションするようにしてみました。
間違えたものほど記憶に残りやすいですね。

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