« Yakudoshi (厄年) | トップページ | MyblogListからドリコムへの移行 »

2006/01/11

トークマスターⅡのレッスンモード

トークマスターⅡには「レッスンモード」という機能があります。

例えば、録音したラジオ講座を再生中に、英語の音声が流れてきます。
センテンスの区切りなどで、ボタンを押してから、リピーティングをします。
この時、自分の音声が録音されます。
もう一度ボタンを押すと、先ほどの英語の音声と自分の音声の両方を、自動的に交互に再生してくれます。
つまり、自分の発音と教材とを聞き比べながら発音練習ができるというものです。

英語学習にすごく有益な機能です。うまく出来てるなあ。と感心します。

でも一つ不思議なことがあります。
最初の英語の音声の始まりの時点ではボタンを押していないのです。
それなのになぜそのポイントまで戻って、自動的に交互再生をするのか??

説明書をよく見ると、以下のような注意書きがありました。

自分の発音は、先生の声(I am ...)とできるだけ同じ速度で発音してください。

そうか!
つまり、自分の音声の長さ分(ボタン押下から押下まで)だけ、最初のボタン押下から時間を戻したところが英語の音声のスタートになっているんですね。

なるほど。なるほど。本当によく考えてあります。
英語の音声の始まりにボタンを押しての交互再生なら誰でも考えられます。
でも、実際に使っていて、その使い方は融通がきかない。
最初に「ここからの英語の音声をリピーティングするぞ」って考えて使わなければならない。
この「レッスンモード」のような使い方が出来たらって誰でも思うはずです。
じゃあどうすればいいか。。
単純なようで思いつかないですよ。こういう発想ができるようになりたい。

言葉では動作の流れを上手く伝えられませんね。
サン電子のサイトに、イラストで分かりやすく説明してあります。
http://suntac.jp/voicelab/tm2-tokuchou/tm2-tokuchou.php#lesson

買ったばかりの頃はただラジオを録音するだけで、この「レッスンモード」使わなかったのですが、一度覚えたら最近はよく使っています。
自分の声を聞くっていうのはとてもよい勉強だと思います。(しかもお手本の音声と交互に繰り返してくれる)

サン電子のホームページへのリンク
サン電子のホームページへ

オンライン書店 boople.com(ブープル) のトークマスターⅡのページへのリンク
オンライン書店 boople.com(ブープル)へ

三省堂書店 楽天市場店 のトークマスターⅡのページへのリンク

|

« Yakudoshi (厄年) | トップページ | MyblogListからドリコムへの移行 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70286/8112062

この記事へのトラックバック一覧です: トークマスターⅡのレッスンモード:

« Yakudoshi (厄年) | トップページ | MyblogListからドリコムへの移行 »