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2006/01/31

ライオンと魔女 ナルニア国物語

ライオンと魔女 カラー版 ナルニア国物語

ついに読み終わりました。でも日本語版です(笑)。。
素直におもしろかったです。次が読みたくなります!
映画が楽しみだなぁ。
子供はもう少しなので、終わったら、次をまた一緒に読もう。

「これの英語版の本を読みたいんだよなあ。」と言ったら、
「お父さんは途中の本があるでしょう。」と言われてしまいました。
そうです。。スティーブン・キングは見事に挫折しました。
やはりまだ無理でした。
「あれはもう少し英語ができるようになったら読もうと思う。」なんて言ったら、
「そんな風にしてどんどん本が増えていくんじゃないのー。」と返されて、たじたじです(笑)。。

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2006/01/30

メモリボ

『 デジタルARENA 』 にこんな記事が出ていました。

iPod+ポッドキャスト、電子単語カード+英語勉強用サイト・・・ネットを使えば英語もバッチリ!?
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060126/115163/

以前に一度紹介した『 memoribo (メモリボ) 』ですが、なかなかよさそうです。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/12/__e0aa.html

私が電車通勤ならば買ってもいいかなと思います。
というか、「買い」だと思います。

また、単語カードのコンテンツを作る方法も、絵入りで紹介されています。
付属の専用ソフトを使えば簡単に自分でも作れるそうです。
元となるデータはネットを活用出来るということで、いくつかのサイトが例にあげられています。
基本的にコピペしてちょっと整形するだけでいいようです。

他にもiPodでリスニングの学習をするなら『 VOA Special Enlish 』が最適だと紹介されています。
以前、ディクテーションをしたことがあります。
久しぶりに聞いてみようかな。

KOKUYO 電子暗記カード memoribo ホワイト NS-DA1W
KOKUYO 電子暗記カード memoribo ブラック NS-DA1D
KOKUYO 電子暗記カード memoribo ブルー NS-DA1B

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2006/01/29

ケネディ大統領就任演説

あれこれ英語教材が気になる私ですが、挑戦する英語!はとりあえずまだ続いています。
挑戦しているのは「ケネディ大統領就任演説」です。

ケネディは文を短く切って話しているので、その区切り位置でスラッシュを入れて、まねをしています。
もうかなり頭の中に入ってきました。
なかなかおもしろいです。

この勉強法は、その演説・スピーチにどれだけ興味を持って、思いを入れられるか。だと思います。

あと私のやり方は、何度も聞いてまねをしているので、何度も聞けるというのもポイントです。
そういう意味では、カルロス・ゴーンの「日産リバイバルプラン」はとても興味があるけど、何度も聞いてまねをするというやり方はちょっと合わないかもしれません。
その人その人のやり方があるのだと思います。

この本の中で次に挑戦したいと思うのは、サムエル・ウルマンの「青春」かな。

"Inaugural Address" by John F. Kennedy

be granted : ~を与えられる
shrink from : ~にひるむ ← うまい日本語訳ですよね。
exchange places : 立場を変える
faith : 信念
devotion : 献身
endeavor : 努力
glow : 輝き

ここからなかなか憶えられないので、文の構造をそのまま書いてみます。

ask of / us here / the same high standards of strength and sacrifice / which we ask of you.
ask of A B : AにBを求める
sacrifice : 犠牲

with a good conscience / our only sure reward
conscience : 良心
reward : 報い

with history / the final judge of our deeds
deed : 行い

let us go forth / to lead the land we love
go forth : 出発する

asking His blessing and his help
His blessing : 神の祝福

but knowing that / here on earth / God's work must truly be our own
God's work must truly be our own (work) : 神の御業はわれわれが行うべきこと。神の仕事は我々自身で成し遂げなければならない

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2006/01/28

市橋本 : 市橋メソッド

市橋本 (市橋 敬三先生の本) が気になる今日この頃。
こつこつやり通すことが出来るか?
自分の性格からいって無理かなあ。。
でも自分に足りないもの、必要なものであることは確かだ。
いろいろあってどのシリーズを買ったらいいのだろうか?
2冊~5冊もあるので、1冊頑張っても終わりじゃないんだよなあ。。
などと、1冊でさえ最後までやり遂げられるか分かりもしないのに、
そんなことを考えている時点でだめだめなのですが。
はしがきの九九の話に感銘を受けました。

・必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] 市橋 敬三 (著) 研究社
・必ずものになる 話すための英文法 Step2[入門編II] 市橋 敬三 (著) 研究社
・必ずものになる 話すための英文法 Step3[初級編I] 市橋 敬三 (著) 研究社
・必ずものになる 話すための英文法 Step4[初級編II] 市橋 敬三 (著) 研究社

中尊寺ゆつこさんもやった『話すための英文法』のリニューアル版です。
http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/03/post_4.html
20年間ロングセラーっていうのは、やっぱりそれだけいいからなんでしょうね。
ただし、4冊もある。。
研究社のサイトです。
http://www.kenkyusha.co.jp/guide/pu-rec.html#ISBN4-327-45193-2
http://www.kenkyusha.co.jp/hanasutame/level0601.html

・中学英語で言いたいことが24時間話せる!〈Part1〉市橋 敬三 (著) 南雲堂
・中学英語で言いたいことが24時間話せる!〈Part2〉市橋 敬三 (著) 南雲堂

『 英語再学習~Let's try! 』のpinkroseさんも、『英語上達完全マップ』をベースに取り組んでいらっしゃいます。
感想をいろいろと教えていただきました。どうもありがとうございました。
http://pinkrose56456.seesaa.net/

・英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉市橋 敬三 (著) アスキー
・英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈2〉市橋 敬三 (著) アスキー

http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/11/post_4543.html
こちらの方が例文が少ないそうです。となると、やるならこちらか。。それでもたくさんありますよね。
私はすぐに楽を考えるからいけない。。やる前から。。

・3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part1〉市橋 敬三 (著) 南雲堂
・3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part2〉市橋 敬三 (著) 南雲堂
・3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part3〉市橋 敬三 (著) 南雲堂
・3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part4〉市橋 敬三 (著) 南雲堂
・3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part5〉市橋 敬三 (著) 南雲堂

これは5冊です!!


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2006/01/27

Mozart Birthday

mozart_res今日のGoogleのロゴです。
本日1月27日は、MozartのBirthdayだそうです。
ご存知でしたか?

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2006/01/26

胸いっぱいの愛 Eternal Flame

バングルズ:グレイテスト・ヒッツ

明日のジェームス天願さんの『シニアのためのものしり英語塾』は、バングルズ(Bangles)の『胸いっぱいの愛:Eternal Flame』です!
お聴き逃がしなく!

Amazonのレビューを見たら、なんと「小学生の頃初めて買ったCDがバングルスでした。」というコメントがありました。。。
私が"Manic Monday"にビビッと来たのは、学生時代でした。
MTV全盛の時代。ビデオにいっぱい録画したなあ。
私はベータだったので、今はまったく残っていません。悲しい。。

さて話題変わって、今夜の『ハートで感じる英文法』は、なんと「倒置」!
テレビの英語講座で「倒置」を取り上げるなんて、どんな展開になるのでしょうか?
楽しみです。

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2006/01/25

センター試験にチャレンジ

センター試験にチャレンジしてみました。
ポロリポロリと間違えました。

in the end : ついに、最後には
as far as the park : 公園まで
children of six and under : 6歳およびそれ以下の子供

長文は時間をかければ出来そうですが、限られた時間で解くとなると大変ですね。

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2006/01/24

センター試験

英語関係のブログやMLを読んでいると、息子さんや娘さんがセンター試験を受験されたという方のメッセージが何件もありました。
どうもお疲れ様でした。皆さんがよい結果でありますように!!
私もあと何年かしたら受験生の親になるのかな。。

私の時代は共通一次試験というものでした。
野球部だった私は、夏から勉強を始めても、とても全教科できるわけはなく、国立は早々にあきらめて、数学、物理、英語の3科目だけでいい私立だけを受験しました。
あの頃(遠い昔です。。)、数学、物理はそこそこ出来たのですが、英語がとにかくだめでした。
出来ないからきらいで、日本人なのだから英語なんて出来なくてもいいんだ。なんて言ってました。
また、英語が出来ないから理系なのに、何で英語に苦しむのだ。などと悩んでいました。
それが今では英語学習が趣味になっています。
あの頃こんなに英語に興味があったらなぁ。。
おかしなものですね(笑)。

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2006/01/22

"I'm all ears." "田村あゆち"

今週の『ビジネス英会話』 Lunch With Punch で、"I'm all ears."という表現が出てきました。
おもしろい言い方ですよね。

この表現、「大滝怜治編」の一番最初のヘッドハンターとの会話でも出てきたことを憶えています。
さらに、"I'm all thumbs."や"I'm all eyes."といった表現も紹介されました。

そこでGoogleで、"I'm all ears" "I'm all thumbs" で日本語のページで検索してみました。
一番はSanaeさんのメルマガです。速いですねー。

順に見ていったら、田村あゆちさんという方のホームページがありました。
http://www7.ocn.ne.jp/~ayuchi/

以前、NHKの番組に出ていた方ですよね。
TBSラジオの「生島ヒロシのおはよう一直線」という番組で「英語一語一会」というコーナーを担当していて、簡単でよく使う、ちょっと気の利いたフレーズを毎週一つ紹介しているということです。
http://www7.ocn.ne.jp/~ayuchi/english.htm

これは使えそうな表現が並んでいます。今度ラジオも聴いてみようと思います。

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2006/01/21

挑戦する英語

ここ数日は、「挑戦する英語!」の "Boys, be ambitious!" を声に出しています。
1月7日のエントリー http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/01/__6e54.html
1月17日のエントリー http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2006/01/post_a36a.html

家では音読、車の中ではシャドーイングと、何回も繰り返していたら、そらで言えるようになりました。
お風呂でも、馬上のクラーク博士になりきって、目の前にいるであろう学生たちに向かって語りかけました。

さて先ほど、トークマスターに自分の声を録音してみました。
分かっていたことですが、これほど感情を込めてその気になっていても、何でこんなに日本人の発音なのだろう。。
改めて、発音の勉強もしたいなぁとしみじみ思いました。

次は、ジョン・F・ケネディの『大統領就任演説』にチャレンジしたいと思います。

Ask not what your country can do for you - ask what you can do for your country. ってやつですね。

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2006/01/20

英会話入門

今月の「英会話入門」から、日本を紹介するときに使えそうなSentenceをいくつかメモしておきます。
万里さんが、出張で日本を訪れたチャーリーさんを連れて、初詣に出かけた場面です。

How can you tell the difference between a temple and a shrine?
お寺と神社の違いはどうやって分かるんですか?
A shrine will always have a big gate like this one. It's called a torii.
神社にはいつもこのような大きな門があるんです。「鳥居」と呼ばれています。

They're dogs. We call them komainu. They guard the shrine. Some people say that one closes his mouth to keep the good spirits in, and the other opens his mouth to spit out the evil spirits.
犬です。「狛犬」と呼んでいるわ。神社を守っているんです。一方は口を閉じてよい霊を中に留めておき、もう一方は口を開けて悪い霊を吐き出しているって言う人もいるんです。

That's omikuji. It's a way to tell your fortune.
おみくじです。それで運勢を占うんです。
Inside there are bamboo sticks. You shake the box to mix them up, then you turn it over and pull out one of the sticks.
中に竹の棒が入っています。箱を振って、棒を混ぜます。それから箱をひっくり返して棒を1本取り出すのです。
There's a number on each one. You give the stick to that girl there - she's a kind of assistant priest called a miko - and she'll give you a piece of paper with your fortune on it.
それぞれの棒に番号が書いてあるんです。あの女の子は巫女とよばれる神主の助手のような人なんですが、彼女にその棒を渡すと、運勢を書いた紙を渡してくれます。

tell the difference between A and B (AとBの違いが分かる)
spit out (吐き出す)
mix ~ up (~を混ぜる)
turn ~ over (~をひっくり返す)
pull out ~ (~を引き出す)

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2006/01/19

トークマスター

サン電子 ボイスラボのホームページ http://suntac.jp/voicelab/ を見ると、東京の大きな本屋さんでサン電子の社員による商品説明が実施されているようですね。
トークマスター2は近くの電気屋さんで売っていないので、このような機会に実際に商品を手にとって体験できるのはいいですね。
学生時代、紀伊国屋書店によく行ったことを思い出します。新宿にももう何年も行っていないなあ。。

サン電子のホームページへのリンク
サン電子のホームページへ

オンライン書店 boople.com(ブープル) のトークマスターⅡのページへのリンク
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三省堂書店 楽天市場店 のトークマスターⅡのページへのリンク

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2006/01/18

呼吸する英文法

heart_2今日は「ハートで感じる英文法」の2月号のテキストの発売日でした。

Lesson 5 否定 オブラートに包む
Lesson 6 時制の一致 感じたままに報告する
Lesson 7 『とき』の一致 臨場感を与える
Lesson 8 some & any 正確にあらわす

この番組はCDも出ていますが、買っている方はいらっしゃいますか?
大西先生の解説は収録されているのでしょうか?
英文だけが入っているのかな?
Pronunciation tipsは、CDだけのコーナーですね。

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2006/01/17

挑戦する英語!

挑戦する英語!を買いました。

それぞれの言葉が発せられた背景が丁寧に解説されており、読み物としても「おもしろい」本です。
いくつかを除いて本人の音声が入っています。いろいろな国の様々な英語です。
したがって、いわゆる英語教材のきれいな英語に慣れた自分にとっては、ちょっと違和感があります。
でもそれこそが英語のできる方々が薦めているところなのかなと思います。
私くらいのレベルの人だと、コレクションの一つになって本棚の飾りになってしまいそうです。。
そうならないよう、本人になりきって、声に出したいと思います。
まずは一番短いところからです。

Boys, be ambitious !
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,
nor for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for knowledge, for righteousness, and for the uplift of your people.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

aggrandizement 権力 [富] の増大
evanescent はかない、つかの間の
fame 名声
righteousness 正義、高潔
uplift 向上
attainment 達成、到達
ought to be ~たるべき

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2006/01/12

MyblogListからドリコムへの移行

昨日、MyblogListからドリコムへの移行をしてみましたが、ドリコムって使いづらくないですか?

去年の3月、私がブログを始めた頃は、BlogPeopleとMyBlogListがあって、その頃はどちらかというと、BlogPeopleの方が使っている人が多かったような気がします。

最初は両方使っていたのですが、だんだんMyBlogListが気に入ってきて、MyBlogListをメインに使ってきました。
私の知っている「英語系」のブログの皆さんも、MtBlogListを使っている方が多かったように思います。

そんな時、MyblogListから突然ドリコムへ移行する旨のメールが届きました。
しばらくはそのままにしていたのですが、だんだん移行された方が増えたようなので、思い切って私も移行してみました。

私はRSSリーダーは使わないのですが、すべてそこで管理しなければいけないのですね。。
操作がいちいちめんどうで、遅いです。。作りが凝りすぎ??
List Me機能もなくなってしまった。。
記事名も表示する機能が好きだったのになくなってしまった。。
Pingのブックマークレットもなくなってしまった。。

MyblogListが気に入っていただけに、ちょっと残念です。
みなさんはどう感じていらっしゃいますか?

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2006/01/11

トークマスターⅡのレッスンモード

トークマスターⅡには「レッスンモード」という機能があります。

例えば、録音したラジオ講座を再生中に、英語の音声が流れてきます。
センテンスの区切りなどで、ボタンを押してから、リピーティングをします。
この時、自分の音声が録音されます。
もう一度ボタンを押すと、先ほどの英語の音声と自分の音声の両方を、自動的に交互に再生してくれます。
つまり、自分の発音と教材とを聞き比べながら発音練習ができるというものです。

英語学習にすごく有益な機能です。うまく出来てるなあ。と感心します。

でも一つ不思議なことがあります。
最初の英語の音声の始まりの時点ではボタンを押していないのです。
それなのになぜそのポイントまで戻って、自動的に交互再生をするのか??

説明書をよく見ると、以下のような注意書きがありました。

自分の発音は、先生の声(I am ...)とできるだけ同じ速度で発音してください。

そうか!
つまり、自分の音声の長さ分(ボタン押下から押下まで)だけ、最初のボタン押下から時間を戻したところが英語の音声のスタートになっているんですね。

なるほど。なるほど。本当によく考えてあります。
英語の音声の始まりにボタンを押しての交互再生なら誰でも考えられます。
でも、実際に使っていて、その使い方は融通がきかない。
最初に「ここからの英語の音声をリピーティングするぞ」って考えて使わなければならない。
この「レッスンモード」のような使い方が出来たらって誰でも思うはずです。
じゃあどうすればいいか。。
単純なようで思いつかないですよ。こういう発想ができるようになりたい。

言葉では動作の流れを上手く伝えられませんね。
サン電子のサイトに、イラストで分かりやすく説明してあります。
http://suntac.jp/voicelab/tm2-tokuchou/tm2-tokuchou.php#lesson

買ったばかりの頃はただラジオを録音するだけで、この「レッスンモード」使わなかったのですが、一度覚えたら最近はよく使っています。
自分の声を聞くっていうのはとてもよい勉強だと思います。(しかもお手本の音声と交互に繰り返してくれる)

サン電子のホームページへのリンク
サン電子のホームページへ

オンライン書店 boople.com(ブープル) のトークマスターⅡのページへのリンク
オンライン書店 boople.com(ブープル)へ

三省堂書店 楽天市場店 のトークマスターⅡのページへのリンク

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Yakudoshi (厄年)

今年(平成18年)、私は厄年にあたります。しかしまったく知りませんでした。
お正月に高校時代の仲間との新年会で、初めて今年が厄年だと知りました。
「えーっ。今年厄年なの?!来年かと思っていたよー。」
ということは去年が前厄っだのね? 知らなかった。。知らぬが仏ですな。
もともとそんなことはあまり気にしない方なのですが、
日曜日に、この辺りでは厄除けで有名なお寺に初詣に行ってきました。

厄年って英語で何て説明するのかな?
こんなサイトを見つけました。 http://japanese.about.com/blhiraculture36.htm
引用させていただきます。

Yakudoshi are the years of calamity. This is a Japanese belief that people at the ages of yakudoshi are likely to experience misfortunes or illness. It is generally believed that men's yakudoshi are the ages 25, 42 and 61, and for women 19, 33 and 37, though there are local and historical variations. One's yakudoshi is measured by adding one to the actual age.

The ages of 42 for men and 33 for women are considered to be particularly bad years, honyaku (great calamity). This is probably because the numbers 42 and 33 are phonetically unlucky numbers. 42 can be pronounced "shi-ni" which is homophonous with the word "to death," and 33, when pronounced as "sanzan" means "hard", "terrible", or "disastrous". When reaching yakudoshi, many people go to Shinto shrines for exorcism (yakubarai). Although this is just a superstition, it may not be improbable because people seem to go through hard times with their health or jobs around these ages.

Many people are also aware that the years preceding and following a major yakudoshi are yakudoshi years too. The year before yakudoshi is called maeyaku, while the year after is called atoyaku.

calamity : 災難
disastrous : 災害の、悲惨な
superstition : 迷信
improbable : ありそうもない
aware that : ~だと承知している

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2006/01/07

『感動する英語』 『挑戦する英語』

感動する英語! 挑戦する英語!

今とても気になっている「英語本」なのです。

緑さんのブログ『@えいごのたね@』 http://blog.livedoor.jp/eigonotane/
しばさんのブログ『ESL For My Hometown』 http://englishfreak.seesaa.net/
松岡さんのブログ『夜明け前』 http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/

で紹介されていました。

この時期になると、4年前のお正月を思い出します。
その前年から英語の勉強に突如燃え初めて、社内のTOEIC研修クラスに参加していましたが、年が明けて自分でも何かやってみようと思い立ち、本屋さんで手に取ったのが『英会話・ぜったい・音読』でした。1月から2月にかけて、ひたすら「音読筆写」をしました。生まれて初めて真剣に取り組んだ「英語本」でした。

最近の自分は、何となく英語を続けている感じで、今ひとつ「気持ち」が欠けている気がします。
ラジオ講座も何となく毎日が過ぎていってしまう感じです。
そこで初心に返って、一つの教材にしぼって、繰り返し「音読」というのもいいかなぁと思っています。
そしてその題材には、この『感動する英語』または『挑戦する英語』を使ってみたい。

また以前、K/Hシステムでシャドーイングを繰り返しやったことがあるのですが(結局挫折して積読状態になっています。。)、その時に、実際の有名なスピーチを使ってやったらもっとおもしろいだろうし、ためになるんじゃないかと思ったのです。
そういう意味でも、この『感動する英語』または『挑戦する英語』は取り組んでみたい本なのです。

ただ近くの本屋さんに置いてないので中身がよく分かりません。どちらを買おうか悩んでおります。

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2006/01/06

100,000アクセス突破

たった今、気が付いたのですが、
いつの間にかアクセスカウンタが100,000を超えていました。
本当にびっくりです。

自分自身の英語学習に対するモチベーションを維持するために始めたこのブログ。
それがこんなにもたくさんの方に見ていただいて、どうもありがとうございます。
(内容がなくて、申し訳ないです。。)

今後ともよろしくお願いいたします。


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2006/01/05

ルイ・ブライユ (Louis Braille)

braille_res今朝、Googleを見たらまたまた不思議なロゴが。
"Happy Birthday Louis Braille!" とあります。

Louis Brailleって誰だろう?
ロゴは何となく点字のようです。

Wikipediaより引用します。

Portrait of Louis BrailleLouis Braille (January 4, 1809 - January 6, 1852) was the inventor of braille[*1], a world-wide system used by blind and visually impaired people for reading and writing. Braille is read by passing one's fingers over characters made up of an arrangement of one to six embossed points. It has been adapted to almost every known language.

inventor: 考案者
impaired: 障害のある

[*1] 点字を表す言葉は多くの国で、彼の名前から Braille と呼ばれるのだそうです。

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2006/01/04

英単語「比較」学習帳

ケリー伊藤の英単語「比較」学習帳です。

『NHKラジオ「ビジネス英会話」を骨までしゃぶるメルマガ』 http://blog.mag2.com/m/log/0000147095 で何度か紹介されていたので、『Different Seasons』を買った時にいっしょにAmazonで買いました。

ある日本語に対応すると思われている英単語をいくつか挙げ、実際の英語のイメージの違いが細かく説明されています。
「へーボタン」「ほーボタン」連発です。ちょっと時間が空いた時にペラペラ見るだけでも勉強になります。

そういえば先日の『ハートで感じる英文法スペシャル』の between と among についての話 http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/12/betweenamong__3821.html もちゃーんと載っていました。

betweenは、この後に2つのものがきても、3つ以上のものがきても、内容的に主語と目的語、あるいはbetweenの中身が1対1の関係にある場合に用いる。いわば「相互関係」。
"The mother divided the cake between her five children."

amongは、日本語で言う「十把一からげ」のように「全体を1つのグループ」としてみなす場合に用いる。考えようによってはamongはinに近い。

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2006/01/03

英会話入門 : 異文化コミュニケーション

nyuumon_2006_1『英会話入門』は1月から新シリーズです。霜崎先生はこの講座で「異文化コミュニケーション」にフォーカスを当てていますが、久美さんのニューヨーク編に変わって、チャーリーさんの日本編が始まります。

チャーリーさんに日本を紹介するシチュエーションですので、自分の引き出しに入れておくといつか役に立ちそうなダイアローグが続いています。
いつかも書きましたが、自分の国のことを話せるってとても大事だし、必要なことだと思います。

Week1 : お寺ですか、神社ですか。
お寺と神社の違いと、狛犬について。

Week2 : それで運勢を占うんです。
おみくじについて。

Week3 : とてものんびりした神様なんですね。
受験生の合格祈願について。

Week4 : これがボックスシートですか。
大相撲と升席について。

Week5 : 頭に気をつけて!
結びの一番で大番狂わせ。座布団の乱舞。

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2006/01/01

英語学習モチベーション

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年も『英語学習モチベーション』を持ちつづけられるよう頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

平成18年 元旦


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