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2006/01/07

『感動する英語』 『挑戦する英語』

感動する英語! 挑戦する英語!

今とても気になっている「英語本」なのです。

緑さんのブログ『@えいごのたね@』 http://blog.livedoor.jp/eigonotane/
しばさんのブログ『ESL For My Hometown』 http://englishfreak.seesaa.net/
松岡さんのブログ『夜明け前』 http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/

で紹介されていました。

この時期になると、4年前のお正月を思い出します。
その前年から英語の勉強に突如燃え初めて、社内のTOEIC研修クラスに参加していましたが、年が明けて自分でも何かやってみようと思い立ち、本屋さんで手に取ったのが『英会話・ぜったい・音読』でした。1月から2月にかけて、ひたすら「音読筆写」をしました。生まれて初めて真剣に取り組んだ「英語本」でした。

最近の自分は、何となく英語を続けている感じで、今ひとつ「気持ち」が欠けている気がします。
ラジオ講座も何となく毎日が過ぎていってしまう感じです。
そこで初心に返って、一つの教材にしぼって、繰り返し「音読」というのもいいかなぁと思っています。
そしてその題材には、この『感動する英語』または『挑戦する英語』を使ってみたい。

また以前、K/Hシステムでシャドーイングを繰り返しやったことがあるのですが(結局挫折して積読状態になっています。。)、その時に、実際の有名なスピーチを使ってやったらもっとおもしろいだろうし、ためになるんじゃないかと思ったのです。
そういう意味でも、この『感動する英語』または『挑戦する英語』は取り組んでみたい本なのです。

ただ近くの本屋さんに置いてないので中身がよく分かりません。どちらを買おうか悩んでおります。

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コメント

Markさん、こんにちは。
近江先生の両著書のレビューを書いていらっしゃる方の経歴があまりに立派で、しば、とてもちっちゃくなっています。

「感動する英語」では、ヘレン・ケラーの自伝抜粋他数編、「挑戦する英語」ではクラーク博士の"Boys, Be Ambitious!"の暗誦を実践してきました。次の暗誦候補素材は、美智子皇后のスピーチです。
とってもきれいなイギリス英語なので、PC作業の際にBBCのネットラジオをつけて、イギリス音に耳慣らしをしているところです。。。---といっても、耳慣らしばっかり(汗)でも、いつかきっと、今年上半期のうちには公開したいです。

投稿: しば | 2006/01/09 10:55

しばさん、こんにちは。
コメントいただきどうもありがとうございます。
#勝手にリンクしてしまってごめんなさい。。

しばさんのブログに、「挑戦する英語」の方が素材文が短くて、「よし、やってみよう」「この長さなら暗誦できそうだ」という気持ちがわくと書いていらっしゃったので、私も「挑戦」してみようかなと思っています。

「感動する英語」のキング牧師も気になります。「英会話・絶対・音読」にキング牧師のお話が載っていたものですから。

美智子皇后もご本人の声なんですよね。すごいですね。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: Mark | 2006/01/09 11:16

Markさん、記事中リンクありがとうございます。No problem!!---なんですが、緑さんと松岡さんのプロフィールと比較して緊張しているの・・・
暗誦するなら、時間の短いものを何本も覚えるほうが自信がつきます。「感動する英語!」「挑戦する英語!」どちらを使うにしろ、短いものを選び、英語を言っているところの記録もするのがお薦めです。(名前をクリックすると映像つき記事に行きます)

投稿: しば | 2006/01/09 13:19

しばさん、どうもありがとうございます。
たった今、映像を見させていただきました。
「挑戦する英語」の記事の次の日の記事だったのですね。
素敵です。かっこいいです。こんな風になりたい。
しばさんのおっしゃるとおり、時間の短いものを何本も憶える勉強をしたいと思います。
「挑戦する英語」を買ってみます。
そして、Boys, Be Ambitious! の音読そして暗誦から始めようと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: Mark | 2006/01/09 14:22

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