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2005/11/06

[kl-] clang, clank, clink, click, clash

今月の「英会話入門」の「Sight & Sounds」は、英語の音象徴(sound symbolism)ということで、音と意味の間に何かしらの自然な関係・つながりが感じられるようなものを特集しています。

今週は、[kl-] clang, clank, clink, click, clashでした。

[kl-] は「物がぶつかる硬い音」と結びつく傾向がある。

(1) clang「カラン」
Bells were clanging. (ベルがガランガランと鳴っていた。)

(2) clank「チャリン」
Chains were clanking. (チェーンがチャリンチャリンと音を立てていた。)

(3) clink「カチン/チリン」
They clinked glasses. (彼らはグラスをカチンとぶつけた。)

(4) click「カチッ/パチッ」
He clicked his fingers. (彼は指をパチンと鳴らした。)

(5) clash「ガチャン」
The cymbals clashed. (シンバルがジャーンと鳴った。)

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コメント

英語の擬音表現は、動詞になるんですねぇ。

日本語は擬音語・擬態語が多いと言われますが、関西人は話すときにやたら擬態語や擬音が入る傾向が強いそうです。そういわれてみれば、自分でもそうかなと思います。
TVの街頭インタビューなど関西の普通の人がしゃべるのを見てると、ほんとに擬態語・擬音が多いですよ。

投稿: 丹後ちまき | 2005/11/06 11:51

丹後ちまきさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
なるほどそう言われてみればそうですかねぇ。
おもしろいですね。

投稿: Mark | 2005/11/07 11:16

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