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2005/08/08

TOEIC模試

今日(8/7)は、少し時間があったので久しぶりにTOEICの模試(リスニング)をやってみました。やったのは実戦模試 TOEIC Test「正解」が見えるの第1回。結果は、Part1=19/20, Part2=19/30, Part3=19/30, Part4=13/20でTotal=70/100。予想スコアは360点ということでした。なんと先日のTOEIC本番のリスニングのスコアとぴったり同じでした。そういえば、本番前にやったTOEICテスト直前の技術(テクニック)―11日間即効プログラムの付録模試は、Part1=17/20, Part2=24/30, Part3=19/30, Part4=10/20で、この時もTotal=70/100。予想スコアは385点でした。3回の傾向がほとんど同じということは、今の自分の実力を正直に表していると思います。
また、『実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える』の予想スコアのページを見て思ったのですが、リスニングの360点は正答数70問なのですが、リーディングの330点(先日のTOEICのスコア)は正答数75問となっています。公式ガイド&問題集の換算表を見ても、本物のTOEICも同様で、リスニングの方が高い点数が出るしくみになっているようです。つまり前回のTOEICは、点数的にはリスニングの方が高かったのですが、リーディングの方が正答数は多かったと思われます。しかも75問も正解していたとしたら、自分としてはかなり上出来です。今の力を考えたらよく頑張ったものだと思います。逆に言うと、これを更にスコアアップさせるのは、かなり大変な気がします。としたら、トータルのスコアをアップさせるためには、リスニングをもう少し頑張る方が、現実味があると考えます。トータル730点にするにはリスニングを400点にしなければならないということで、予想スコアのページに当てはめると、正答数76問です。あと6問。Part2とPart3を何とかしてもう少し向上させるのが、今後の私の具体的な課題だと言えるでしょう。
でも正直なところ、Part2もPart3も、ほとんど何となくで答えているのが現状です。疑問詞で始まる疑問文にはYes/Noで答えないとか、単純な(簡単な)問題は答えられても、実際はちゃんと聴けていないので、ちょっと長くなったりすると、もう何が何だか分からなくなってしまいます。やっぱり簡単にはいきそうもありません。本当の力をつけないとダメですね。


実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える

TOEICテスト直前の技術(テクニック)―11日間即効プログラム

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