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2005/08/07

沢村栄治

sawamura昨夜(8/6)、BS特集「生きて野球がしたかった ~ 沢村栄治・戦場に散った夢 ~」を見た。
野球人にとって、沢村栄治という人の名は特別のものだと思う。草薙球場でのベーブルースやルー・ゲーリックを相手にしての快投は、伝説となっている。
戦後何十年も経った私の世代でも、子供の頃、写真の足を高く上げる投球フォームをまねしたものです。
私たちは野球が出来ることの幸せを感謝しなければならないと思う。

使用を禁じられた野球用語(番組より) (英語と訳はOALDより)
・ストライク : ヨシ!一本 : strike : [IN BASEBALL] an unsuccessful attempt to hit the ball.
・ボール : 一ツ、ニツ、三ツ : ball : (in baseball) a throw by the PITCHER that the BATTER does not have to hit because it is not accurate.
・三振 : ソレマデ (三振は日本語なのになぜだろう?) : strikeout : (in baseball) a situation in which the player who is supposed to be hitting the ball is out and has to stop because he or she has tried to hit the ball three times and failed.
・フェーア : ヨシ : fair
・ファウル : ダメ : foul : (in baseball) to hit the ball outside the playing area.
・インフィールドフライ : 内野飛球 : infield fly rule

東京ドームの敷地の片隅にひっそりと置かれた石碑。そこには、戦場に散ったプロ野球選手、69人の名が刻まれている。沢村栄治、石丸進一、吉原正喜……いずれも日本プロ野球の草創期を担ったヒーローたちである。
中日のエースだった石丸進一さん。特攻隊として出撃する直前まで、キャッチボールを続けた。巨人の捕手だった吉原正喜さん。戦地から軍事郵便で、日本に残るチームメイトを励まし続けた。快速球投手として知られる沢村栄治さんは、手りゅう弾の投げすぎで肩を壊し、選手生命を奪われてもプロ野球への夢を語り続けた。
番組では、戦場に散った選手たちの人生をたどりながら、プロ野球を愛し続けた男たちの夢と、それを奪った戦争の現実を見つめる。[NHKの番組紹介を引用]

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