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2005/05/30

ドレミのうた

サウンドオブミュージックで、マリアが「ドレミのうた」を歌う前に、
ギターを持って、こんな風に歌い出しますよね。

1) マリア:
Let's start at the very beginning
A very good place to start
When you read you begin with ...

2) グレートゥル:
A-B-C

3) マリア:
When you sing you begin with do-re-mi

4) 子供たち:
Do-re-mi

5) マリア:
Do-re-mi
The first three notes just happen to be
Do-re-mi

6) 子供たち:
Do-re-mi

7) マリア:
Do-re-mi-fa-so-la-ti

ここで、 マリアが、
Oh, let's see if I can make it easier. Mmm ...

で、「ドレミのうた」が始まるんですが、

今日は一日中、私の頭の中で、5) と 6) が延々とまわり続けています。。
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」 「ドウレウミー」
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」 「ドウレウミー」
「ドウレウミー、ダファトゥリノゥジャスハプントゥビ、ドウレウミー」。。。

分かっていただけますでしょうか (^^)

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見ました-サウンド・オブ・ミュージック

先日買ったサウンド・オブ・ミュージックを子供たちと見ました。日本語音声、英語字幕で見ました。3時間があっという間に感じられました。
なんといってもやっぱり音楽が最高です。もちろんストーリーも、そして、画面に広がるアルプスの大自然も、とってもよかったです。40年前の映画だなんて信じられません。ジュリーアンドリュースも素敵だし、トラップ家の子供たちも素晴らしいです。
音楽が間に入るから長く感じないというのもあるのかもしれません。やっぱり私はあの高原での「ドレミのうた」のシーンが好きです。ちなみに、音声は日本語でも、歌は英語音声で流れます。「シ」は「ティ」なのだと子供たちは初めて知りました。そして、英語字幕を見ながら「ティー」はジャムとパンと一緒に飲むお茶だって歌っているよ。なんて話をしました。
また、舞台は'38年のオーストリアということで、ドイツ併合といった当時の話が出てきます。このあたりはやっぱり子供に説明するのは難しいですね。最後の脱出のシーンは子供たちとどきどきしながら見ました。
あと、ルパン三世の峰不二子の増山江威子さんが男爵夫人の声で出ています。40年前ですよ!
レンタル返却を気にしなくていいので、これからも時間が空いた時に見たいと思います。今度は英語で。そして最後は字幕なしで見られるくらいになりたいです。

1965年アカデミー賞5部門受賞 作品/監督/音響/編集/編曲
サウンド・オブ・ミュージック

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2005/05/28

山口英文法講義の実況中継&超英文法マニュアル

以前、あるTOEICの問題集をやっていて、関係副詞がどうしても理解できませんでした。よく分からないけれど、場所だから"where"かな?理由だから"why"かな?って答えると、間違いだったんです。

どうしてもすっきりしなくて、本屋に行って文法の本をかたっぱしから読みました。その時に、こんな私でもとっても分かりやすかったのが、この二冊です。関係詞のところだけかもしれませんが、とにかく「なるほど。そうだったんだ。」と目からウロコが落ちました。

NEW・山口英文法講義の実況中継―高2~大学入試 (下)

超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに

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2005/05/27

めざせモスクワ : ジンギスカン

moskau押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコード。3回目の今日は、「めざせモスクワ」 ジンギスカンです。

何でこんなレコードが家にあるのでしょうか(笑)??今このブログを見て「おーっ」と、うなっている声が聞こえてくるようです。オリジナル本命盤というジャケットもなんだか謎です。

ライナーノーツは、3人のDJがディスコサウンド&ジンギスカンを熱く語っています!なんと歌詞は載っていません!ほんの一部ではありますが紹介しましょう。

・北日本DISCO協会会長・郡山「赤い靴」MR.D.J.(樋口佳久)
「はい!!日本のディスコ&ポップス・ファン、コンバンワ!。またまた今夜もMR.D.J.が貴方のお相手!!今夜もソウルフルでトロピカルなドリンクに酔いしれて夜明けまでゴキゲンに踊り狂おうか!さあ今夜のファーストに御紹介のナンバーはビクター・レコードから発売のパワフルでスピーディー、そしてエネルギッシュなこのグループ、そうディスコ・ピープルにはバツグンの人気だった1979年夏のスーパーBIG HIT「ジンギスカン」でデビューの6人組のスーパー・バンド、ジ・ン・ギ・ス・カ・ン。」

・「HDO」北海道DISCO協会・照井弘
「あのディスコ帝国の帝王、「ジンギスカン」の第2弾、いよいよ登場!ウーン、最高デスネ!小刻みに、尚且つキャッチィーに迫るイントロ、まるで来年、モスクワで開催されるスポーツの祭典「モスクワ・オリンピック」の感激と興奮が、伝わってくるようです。」

・六本木スクエアー・ビルB1、トプカピ、TOPKAPI Sammy、東原永吉
「"ジンギスカン"のモスクワ・オリンピックを最後まで聴きながら、青春の1ページに・・・。「めざせモスクワ」第1位、金メダル大ヒット間違いなし!!」

まさか翌年のモスクワオリンピックがあんなことになるとは思いもしなかったでしょう。ちょっとしんみりしちゃいますね。。

いやいや、元気出していきましょう!MR.D.Jのノリはサイコー!!いやなことなんて忘れて、今夜もソウルフルでトロピカルなドリンク(笑) に酔いしれて夜明けまでゴキゲンに踊り狂っちゃいましょう!

あー、レコードプレーヤーがほしい!!

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2005/05/26

サウンド・オブ・ミュージック

昨日は久しぶりに会社を早く上がりました。今週末は子供たちの運動会なので、帰りにDVテープを買いに行ったら、そばにあったサウンド・オブ・ミュージックのDVDが目に入りました。980円で在庫限りと書いてあります。あまりの安さに衝動買いしてしまいました。DVDを買ったのはこれが初めてです。もともと999円ということですが、それにしても安いです。

その後、本屋にちょっと寄ってみたら、AERA Englishの7月号が出ていたので、立ち読みしてみました。そうしたら、「洋画やドラマで勉強したことありますか?」みたいな記事があって、「サウンド・オブ・ミュージック」で英語を勉強した方の投稿が載っていました。今買ってきたばかりというあまりの偶然にびっくり。何だかいい気分です。「アリーMy Love」を1ヶ月で一気に見たらTOEICのスコアが上がったという投稿もありました。

夕食後、子供たちとさっそく「ドレミのうた」の部分だけちらっと見てみました。映画の中で、ジュリー・アンドリュースとトラップ家の子供たちが、美しいアルプスをバックに歌うシーンを、とてもおもしろそうに見ていました。もっと見たそうでしたが、宿題がまだのようでしたので「また今度ね」と言って今日はここまでにしました。週末が楽しみです。

サウンド・オブ・ミュージック

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2005/05/25

英語関係ブログ

英語関係のブログを探していて、自分が英語学習する上で参考になるブログに出会うとうれしくなります。私なんかのブログは、元々が自分のモチベーションを維持するために始めたものなので、どうしても日々の記録や昔の思い出くらいしかエントリーを立てられないんですが、上級者の方が、ご本人がこれまでにやってきたことを、少しでも英語を勉強している人に伝えたい。という気持ちで書かれているブログに出会えると、感激です。英語学習モチベーションがぐぐっとアップします。すぐにMyBlogList(右のサイドバーの下の方にあります)に登録して、それからは日々チェックさせていただいています。
ところで、「みんなの英会話奮闘記」(右のサイドバーの一番上にあります)に「みんなの更新履歴」というのがありますが、最近は登録ブログが増えて数時間前にUPされたものでも消えてしまいます。私はいろんなブログを見に行くのにここを利用しているんですが、もう少したくさん載せてくれないかな?

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2005/05/24

語彙の増強 (ボキャブラリー・ビルディング)

みなさんは語彙の増強(ボキャブラリー・ビルディング)のために何かされていますか?以前、あるMLでアドバイスいただいて、「なるほどー」と思ったのが、普段、電子辞書を使っていて、調べた単語が履歴に残ってるので、後から時々チェックするというものです。その方はすごいレベルなのに毎日絶えず努力されている素晴らしい方でした。私はそれまで履歴機能は、ついさっき調べた単語をもう一回引くために使っていましたが、単語の復習に使えるんですね。素晴らしい使い方を教えてもらいました。自分が知りたいと思って調べた単語ですから、これって記憶への定着にとっても有効だと思います。電子辞書をお使いのみなさん、お試しあれ。

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2005/05/22

即聴・即答ビジネス英語トレーニング[CD]―ショーンKの できるビジネスマンは1秒以内に英語を話す!

IT系&英語系でいつもためになるmaonekoさんのブログ http://maoneko.s101.xrea.com/mt/ を見たら、

アナタの英語はダサすぎる!? 間違いだらけの英語学習
「3ヶ月で1年分の留学経験を手にする方法」
講師:経営コンサルタント/J-WAVEパーソナリティ ショーン・マクアードル川上氏
という英語のセミナーの紹介がありました。

タイトルにひかれてリンク先を見てみると、内容の紹介があって、その下に講師の紹介がありました。何だかすごい名前の人だなぁなんて見ていると、一番最後に、NHK教育テレビ 「3ヶ月トピック英会話」解説担当って書いてあるじゃありませんか。おーっそうか。この人があの「ショーンK」だったのか。(後でよく見たらmaonekoさんのブログに「ショーンK氏による英語のセミナー」って書いてありました。。) あの「みさきちゃーん。」って低音でコメント入れてる、あれですよ、あれ。そうか、J-WAVEのDJだったんだ。どうりで。かっこいい声ですもんね。
そして、拙著 「即聴⇔即答ビジネス英語トレーニング」(アルク)とあったので、興味津々、こちらもリンク先を見てみました。

CDをかけっぱなしで学習できるスピーキング教材が登場!「英語はやらなきゃと思っているけど、勉強する時間がとれなくて……。 テキストなしで気軽にできる教材はありませんか?」――という要望にお応えすべく制作された「耳からラクラク身につく英語シリーズ」のひとつ。CDだけでも学習ができちゃう優れものです。

これって今通勤の車の中でやってる『英会話8秒エクササイズ』に、そっくりだ。車通勤族にこれまたいいかも?なんて思ったら、そのまんまアマゾンのカスタマーレビューに書いてありました。しかも、

「コンンセプトが似ており、かつこちらのほうが少し難しいので、スティーブさんの教材の応用版として活用できるのではないかとおもいます。」

なんて書いてあります。ますます気になってしまうじゃないですか。欲しいなぁ。買っちゃおうかなぁ。。

でも、「ショーンK」になりきって、あの低音まで真似しちゃいそうです。「はーい、みなさん」「みさきちゃーん」って。。

即聴・即答ビジネス英語トレーニング[CD]―ショーンKの できるビジネスマンは1秒以内に英語を話す!

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2005/05/21

木軸シャープペン(OHTO)

APS-200
APS-200B
APS-200N
「シニアのためのものしり英語塾」のテキストの表紙って、講師の先生方のとっておきグッズ(ツール)が写真で紹介されていますよね。私だったら何かな?なんて考えたんですが、やっぱり一日の中で一番使っているのは、PCを除くと鉛筆(シャープペン)ですね。皆さんどんなもの使っていますか?私はこれまでいろんなシャープペンを試しましたが、ここ何年かはこれです。「OHTOの木軸シャープ APS-200 黄 210円」。安いので何本も買って、家でも会社でも使っています。見た目は本物の木の鉛筆で、中身がシャープペンになっているんです。やっぱり木の感触ってプラスチックや金属と違うんですよね。ぎゅっと持った時にやわらかさを感じるっていうのかな。あと、この六角形というのがやっぱり書きやすいんです。シンプルイズベスト。超お気に入りです。
OHTO シャープペンシル商品案内のページ

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2005/05/20

Can You Believe It?: Stories and Idioms from Real Life, Book 3

canyoubelieveit
今日(5/19)は、久しぶりに社内の英会話クラスに出席しました。クラスでは、Can You Believe It?: Stories and Idioms from Real Life, Book 3 (Can You Believe It?)という本をテキストに使っています。この本は、Oxford University Pressの出版で、実際にあった信じられないような珍しいニュースが集められていて、その内容を8コマのマンガや写真も見ながら読んでいきます。そしてその興味深いストーリーと関連付けてイディオムや語彙などが憶えられるようになっています。

今日は、Lesson13「Cyber-Romance Leads to Cross-Cultual Mariage」でした。トルコの小さな町に住む女性がインターネットで知り合ったアメリカ・フィラレルディアの男性と恋に落ち、結婚するというお話です。

この本に出てくるイディオムや表現って、へぇそんな意味なんだ。というのが結構あります。よくある日本のTOEIC用や受験用の熟語集とかには出てなさそうなんだけど、実際は使うよ。といったものがたくさんあって、おもしろいし、ためになります。

今日の「New idioms and expresions」せっかくだから忘れないようにブログに書いておこう。日本語訳は私が勝手に考えました。

Both were in the same boat - divorced and lonely. : be in the same situation, with the same problem(s)
「二人はバツイチ同士でひとりぼっちという似た境遇だった。」

but I knew we had a lot in common. : be similar in many ways
「彼のことは非現実の世界に思えたわ。でも共通点がいっぱいあることが分かったの。」

Before long, he wrote, "I'm coming to Turket." : in a short time; soon
「彼は朝昼晩と1日に3回メールを書いた。そして間もなく彼は書いた。「君に会いにトルコへ行きます」」

It took ages for her to open the envelope. : take a long time
「彼女は彼から写真入りの手紙をもらったが、長い間その封を開けるのをためらっていた。」

She was already madly in love with him and didn't want to be disappointed by the photo. : feel that your hopes were not met by someone or something
「彼女はすでに深い恋に落ちていた。だからその写真を見てがっかりしたくなかったのだ。」

Dan made the long and expensive trip to Trabzon. : travel someplace
「彼はTrabzon(トルコの町の名)への長い高価な旅に出た。」

He was nervous about the meeting. : feel afraid and a little excited about something
「彼は彼女に会うことに少しナーバスになっていた。」

"What are you doing? Are you nuts?" : be crazy, insane
「飛行機の中で母の言葉が何度も頭の中にこだました。「あんた何やってんの?正気なの?」」

Figen was on edge too. : be nervous
「彼女もまたナーバスになっていた。」

But when Figen and Dan set eyes on each other, : see someone or something for the first time
「しかし二人は出会ったとたん、」

they knew it was the real thing. : be genuine and authentic
「これは真実の愛であることを確信した。」

several months later Dan went back to Turkey with his parents and formally asked for Figen's hand. : ask for permission to marry someone
「数ヵ月後、彼は両親とトルコに渡り、正式に彼女の両親に結婚の許可をもらった。」

"You have time to think about their words and to read between the lines." : guess at something that has not been stated directly
「「インターネットでなら相手の言葉について考えたり、行間を読んだりする時間があるの。」と彼女は言っている。そして今二人は、フィラレルディアの近くで幸せに暮らしている。」

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2005/05/19

CDブック 英会話・ぜったい・音読―頭の中に英語回路を作る本


これまでも自分の持っている英語本を何冊か紹介してきましたが、数年前に英語に急に目覚めて、初めて真剣に取り組んだ本が、この「ぜったい音読」でした。
CDブック 英会話・ぜったい・音読―頭の中に英語回路を作る本
あれは、3年前の1月でした。その前年から英語の勉強に燃え初めて、社内のTOEIC研修クラスに参加し、予習・復習をまじめにやっていましたが、年が明けて自分でも何かやってみようと思い立ち、本屋さんで手に取ったのがこの本でした。今でもその時「音読筆写」したノートが手元にあります。見てみると、H14.1.9(水)からH14.2.19(火)まで、1日3回を2周まわしています。よくこんなにぎっしり書いたもんだなぁと思います。私にとって、この本を最初に選んだのはとても大きなことだった気がします。
内容はもう皆さんご存知かと思いますが、数ある中学3年の教科書からいくつかピックアップしてまとめてあり、音声CD付きになっています。中学レベルなので、そんなに難しい単語は出てきません。でも教科書ですから、基本は押さえられており、内容はしっかりしています。田部井淳子さんやキング牧師の話が好きでした。
なお、一年ほど前に、新しい教科書をもとに続編が発行されています。本屋さんに行くと、古いのと新しいのと両方置いてあります。また、入門編と挑戦編もあります。
英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】
最近の自分は、いろいろと楽をすることを考えてしまい、このような毎日こつこつという気持ちが欠けている気がします。「音読」と「筆写」をもう一度見直したいと思います。

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2005/05/18

プリテンダーズ(PRETENDERS)

kidbrassinpocket
押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコード。二回目の今日は、プリテンダーズ(PRETENDERS)の「愛しのキッズ(KID)」と「恋のブラス・インポケット(BRASS IN POCKET)」'79~'80です。
クリッシー・ハインド。カッコよかったです。ガキの私たちは憧れました。そしてクリス・トーマスプロデュース。全英 No.1をひっさげて。もちろん日本でも大ヒットしました。
ライナーノーツは山田道成。「Kid から Brass in Pocket へ。プリテンダーズのエレガントなパワーが、今 歴史を塗り替えた!」

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2005/05/17

英会話8秒エクササイズ


通勤の車(20分くらいです)でやっている新装版 英会話8秒エクササイズが一巡終わりました。これは私に合っていました。私のように、会話の際、まず最初の言葉がすっと出てこない人。あいさつで終わってしまい、さらにその後に話をふくらませることが苦手な人。そんな人にぴったりです。
また、この教材は車通勤の人には特にオススメします。家の中でも声に出しての勉強って結構家族に気を使いますよね。ましてや公共スペースではなおさらです。車の中は自分ひとりなので何の気を使うこともなく大声を出せます。しかし運転中なのでテキストを見るわけにいきません。この教材はテキストがありません。(薄っぺらなスクリプト集は一応ついています。)
May I have...? から始まって本当に基本的なフレーズを、20日間練習していきます。日本語→英語で、簡単なフレーズを、8秒間という短い時間の中で、パッと言えるようにエクササイズします。みんな英会話の超基本なのですが、これがすっと出ない。逆にこれがすっと出れば何とか会話を続けられる。というものだと思います。
ボキャビルとは別の次元で、自分のためになる教材です。これからも車の中はこのCDオンリーで続けるつもりです。

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キャロライン洋子

現在、英会話上級の講師をされているマーシャ・クラッカワーさんは、すごく昔に「基礎英語」か「続基礎英語」の講師かアシスタントかをされていたと思います。私は、中学生の時に「基礎英語」「続基礎英語」を聴いていたんですが、その時にマーシャさんだったのか?どうもその辺が思い出せません。えーと、年がばれちゃいますが(もうとっくにばれてる?)、1978~1979年頃です。ただ、一つだけ憶えているのは、「基礎英語」で、週末に、キャロライン洋子さんがマザーグースを歌うコーナーがあったことです。「ABCのうた」や「ロンドン橋」や「ハンプティダンプティ」なんかを聴いたのを憶えています。「ABCのうた」は、"ABCDEFG-"のあと、"HIJK-LMNOP"という風に、"L"から"P"まで早口言葉みたいに歌うのを初めて聴いて、すごく印象に残っています。

今日の英語でしゃべらナイト(ゲスト工藤夕貴)は、おもしろかったですね。学生時代、台風クラブという映画を見に行ったなぁ。

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2005/05/15

ディナ・ドミンゴさん

ビジネス英会話6月号を買ってきました。Lesson7は、「New Assistant 新しいアシスタント」です。
数多くの応募者の中から、Ben Walkerの新しい秘書がついに決定しました。Dina Domingoさん(25歳)。ヒスパニック系の女性です。優れた文章力と申し分のないビジネス感覚を持ち合わせていて、筆記試験でもかなりの高得点でした。スタッフ全員で参加したであろう最終面接でも強く印象に残っていると高橋修三は言っています。プロフィールには語学に堪能でパソコン関連にも精通しているとあり、才色兼備の素敵な女性のようです。今後の活躍に期待しましょう。
ラジオのリスナーとしてはどんな声の方なのかも気になるところです。イラストの知的な雰囲気からは、Susan Carusoほど早口ではないのでは?と勝手に(笑)想像していますが、1ヵ月後を楽しみに待ちたいと思います。

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2005/05/14

サンノゼ出張

以前、去年のアメリカ出張の話に少し触れましたが、帰国後、ある方にこんなメールを書いていました。

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先週、アメリカのサンノゼに出張してきました。
しかし、向こうに出向している日本人と朝から夜中までみっちり打ち合わせで、
また、送り迎え、食事もいっしょで、英語と接する機会がほとんどありませんでした。

そんな中でも、空港、ホテル、レストランなどで、少しは英語に触れたのですが
やっぱり英語教材の英語とは違うということを痛感しました。
普通に話されると、速いし、はっきりしていないし、聴き取れませんでした。
あと、何気ないあいさつのやりとりのパターンを知らないために、
話し掛けてくれても、返せないということがよくありました。
これは慣れというものもあるような気もします。

今度は、もう少し自由時間があって、もう少し長く滞在して、
車も運転してっていうのがいいなあと思います。
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実は、モーテルのフロントの女性に"Have a good day."と言われて、"You too."が言えませんでした。ショックでした。。
いつかまた出張する日が来たら、今度はどんどん英語にチャレンジしたい。そのためには、自分の英語力をアップさせなくてはいけないと思います。


#アクセスカウンタが10,000を超えました。みなさん、本当にありがとうございます。毎日何百人もの方に読まれているなんて何か不思議な感じです。これからもよろしくお願いいたします。

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2005/05/13

Listen-IT!

英語関係のサイトを渡り歩いていたら、「Listen-IT!」 http://www.listen-it.com/ というサイトを見つけました。
インターネットで無料で聞けるコンテンツを利用した穴埋めディクテーション問題を提供してくれています。コンテンツはタイムリーなIT関係オンリーということです。

サイトを立ち上げたのはシリコンバレーで活動されている渡辺千賀さんという方で、以前、CNET Japanの「梅田望夫・英語で読むITトレンド」で紹介されたことがあり、何回かブログを見たことがありました。

渡辺さんは、効果のある学習法としてシャドーイングを薦めています。また、本来のシャドーイングはスクリプトを見ないで行うが、スクリプトを見ながらでも十分効果がある。そして、前置詞、冠詞、接続詞、語尾変化など、微妙なところも正確に、ほぼ暗記するくらいまで何度も繰り返し練習しましょう。と書かれています。これを読んだ時、「K/Hシステム」にも通じていると思いました。

ディクテーション問題は、今後どんどんアップされていくと思います。ITに興味がある人、IT関連の仕事の場で使える英語を学びたいと思っている人、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2005/05/12

Himeji Castle(姫路城)

先日訪れた姫路城に関する英文より

・Special Features of Himeji Castle
Himeji Castle is nicknamed "White Heron(白鷺)" Castle because of its white walls which are covered with white plaster(漆喰). The reason for using white plaster is that it is fireproof(耐火). Like other surviving(現存する) Japanese castles, Himeji Castle is built of wood, not stones, and so fire prevention is very important. As well as(~だけでなく) the fact that white plaster has fireproofing capabilities, it is also considered to be a strong reinforcement(補強材). Therefore it covers both walls and almost every outside structure from eaves(軒) to pillars(柱). The castle is built on the top of a hill called Himeyama, which is 45.6 meters above sea level. The main tower, which is the center and the symbol of the castle, is 46.4 meters high; namely(すなわち), it stands 92 meters above sea level. Himeji Castle is famous for not only this huge main tower but also the highly effective and complicated(複雑な) defensive design, which is just like a maze(迷路). Even today, with the route clearly marked, many visitors are easily lost. You, too, may be lost in the labyrinth(迷路) of this virtual tour.

・History
The history of the castle began by the construction of a fort(要塞) by Norimura Akamatsu, the ruler(支配者) of Harima District(地方) (Himeji region) in 1333. Later in 1581, a three-storied(3層) castle was built by Hideyoshi Toyotomi when the country was in a state of continual(繰り返される) conflict(争い). In 1601 Terumasa Ikeda, son-in -law of the Shogun Ieyasu Tokugawa, started rebuilding the castle into a five storied(5層) main tower with three small towers since Himeji was a very important defensive position for the Tokugawa shogunate government. It took Ikeda eight years to complete the reconstruction. Fortunately, Himeji Castle has never been damaged by warfare(戦争), even during the Second World War. That is one of the reasons why Himeji Castle has kept its original form for nearly 400 years. In 1993, Himeji Castle was registered on UNESCO's World Heritage list, because it is a wooden castle structure of incomparable worth in the world and because the whole structure including towers, stone ramparts(城壁), and earthen(土製の) walls are extremely(とても) well preserved.

http://www.himeji-castle.gr.jp/index/English/index.html

mazeとlabyrinthという単語が出てきました。OALDで比較してみましょう。
maze: a system of paths separated by walls or HEDGES built in a park or garden, that is designed so that it is difficult to find your way through. - We got lost in the maze. - (figurative) The building is a maze of corridors.
labyrinth: a complicated series of paths, which it is difficult to find your way through. - We lost our way in the labyrinth of streets. - (figurative) a labyrinth of rules and regulations.
maze[発音meiz]は、壁や垣根などで作られた迷路のことを言うんですね。labyrinthはよく迷宮と訳すように、mazeのように限定せず、もっと広い意味でしょうか。

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2005/05/11

サイレントK

帰ってきて食事をしながらテレビをつけたら、TBS系で、バース・デイという番組をやっていました。初めて見た番組ですが、東山紀之が司会で、何か違うタイトルで同じような番組が夕方くらいにあったような気もします。今日は中日ドラゴンズの石井裕也投手にスポットを当てていました。彼は、先天性難聴を抱えながらもプロ野球選手になったということでした。その名も「サイレントK」。私はここ数年、忙しさもあってプロ野球をほとんど見なくなってしまい、そのため彼のことも知りませんでした。今日初めて投球を見ましたが、彼のように切れで勝負するサウスポーって個人的に好きです。高校時代と社会人時代の映像が出ましたが、高校時代は線が細かったですが、社会人でぐっと伸びたって感じでしたね。憧れのプロ野球選手となって、障害うんぬんでなく、いい投手になってほしいなと思いました。

電子辞書(OALD, ジーニアス)で"hearing"で例文検索してみました。いくつか書き出します。
Human beings have five senses - sight, hearing, smell, taste and touch.(人間には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感がある)
I will appreciate hearing [x to hear] from you soon.(すぐにお返事いただければ幸いです)
delicacy of hearing.(聴覚の敏感さ)
acute hearing.(すぐれた聴力)
a hearing aid.(補聴器)
defective hearing.(難聴)
be dull of hearing.(耳が遠い)
the faculty of sight [hearing, speech].(視覚 [聴覚, 言語能力])
My hearing is going.(耳が遠くなりつつある)
His hearing is bad [poor]. = He is hard of hearing.(彼は耳が遠い)
hearing impaired.(聴覚障害のある)
I'm sick of hearing about that.(もうそれは聞きあきたよ)

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2005/05/10

英語でしゃべらナイト(5/9)

今日(5/9)の英語でしゃべらナイトは、セレブインタビュースペシャルでした。とってもよかったです。
釈さん、最初の頃はガチガチに固まっていましたね。あの表情、芸能人でもなんでもない、普通の人でした。それが今では堂々とインタビューしている。すごく努力されたんだと思います。何だか彼女に対する見方が変わりました。
釈さんが会話のキャッチボールができていないことをよくパックンに注意されたと言っていました。相手にボールを投げておいて、せっかく相手が返してきてくれたのに、自分は用意しておいた次の質問に移ってしまうというものです。分かる気がするなぁ。
松本アナもパックンも好きです。これまではたまに気がついた時しか見なかったんですが、これからは毎週見よう。しかし、ソフィーマルソーは年をとってもきれいですね。

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2005/05/08

オール・ジャパン・ポップ20

先日、オール・ジャパン・ポップ20を聴いていたと書きましたが、こんなサイトを見つけました。
『オール・ジャパン・ポップ20』 http://www.asahi-net.or.jp/~MA8C-MRKM/ajp/ja/
当時のヒットチャートが完璧にまとめられています。懐かしさに感動しました!!
私の聴いていたときは、DJはせんだみつおで、アシスタントは、そうだ、高橋小枝子さんでした。
個人的に特に思い入れの深い'79と'80の年間ヒットチャートを引用させていただきます。
あー、でも年間ヒットチャートだと出てこない曲もいっぱいあって、もう一度各週のチャートを見直そう。。

1979年年間ランキング
1 アイム・セクシー ロッド・スチュワート
2 チキチータ ABBA
3 ヴーレ・ヴー ABBA
4 ダンスに夢中 レイフ・ギャレット
5 ブレックファスト・イン・アメリカ スーパートランプ
6 Y.M.C.A. ヴィレッジ・ピープル
7 ウォンテッド ザ・ドゥーリーズ
8 オネスティ ビリー・ジョエル
9 マイ・シャローナ ザ・ナック
10 ラビン・ユー・ベイビー キッス
11 イン・ザ・ネイビー ヴィレッジ・ピープル
12 ブギー・ワンダーランド アース・ウインド&ファイアー
13 マイ・ライフ ビリー・ジョエル
14 ホット・スタッフ ドナ・サマー
15 ドリーム・ポリス チープ・トリック
16 哀愁のトラジディ ビー・ジーズ
17 悲しきサルタン ダイアー・ストレイツ
18 失われた愛の世界 ビー・ジーズ
19 ハート・オブ・グラス ブロンディ
20 グッドナイト・トゥナイト ポール・マッカートニー&ウイングス
21 ジンギスカン ジンギスカン
22 恋するラジオ ベイ・シティ・ローラーズ
23 セプテンバー アース・ウインド・&ファイアー
24 リング・マイ・ベル アニタ・ワード
25 ヴォイシズ チープ・トリック
26 ロンドン行き最終列車 エレクトリック・ライト・オーケストラ
27 ミステリー・ナイル サンディー・オニール
28 ドント・ストップ・ミー・ナウ クイーン
29 サマー・ナイト・シティー ABBA
30 恋のサバイバル グロリア・ゲイナー
31 ハートエイク・トゥナイト イーグルス
32 バッド・ガール ドナ・サマー
33 ユア・オンリー・ロンリー J.D.サウザー
34 フレー!フレー! ボニーM
35 ゲッティング・クローサー ポール・マッカートニー&ウイングス
36 哀愁のマンデイ ブームタウン・ラッツ
37 怪僧ラスプーチン ボニーM
38 スター アース・ウインド&ファイアー
39 シャイン・ラブ エレクトリック・ライト・オーケストラ
40 バイシクル・レース クイーン

1980年年間ランキング
1 ダンシング・シスター ノーランズ
2 コール・ミー ブロンディ
3 ギミー・ギミー・ギミー ABBA
4 ガラスのニューヨーク ビリー・ジョエル
5 愛という名の欲望 クイーン
6 ラジオ・スターの悲劇 ザ・バグルズ
7 ロスト・イン・ラブ エア・サプライ
8 カミング・アップ ポール・マッカートニー
9 マジック ディック・セント・ニクラウス
10 ザナドゥ オリビア・ニュートン・ジョン/ELO
11 ユア・オンリー・ロンリー J.D.サウザー
12 ザ・ウィナー ABBA
13 ボディ・ランゲージ ザ・ドゥーリーズ
14 ダンシング・アメリカン シェリル・ラッド
15 ユー・アー・ラヴ ジャニス・イアン
16 マジック オリビア・ニュートン・ジョン
17 ボート・オン・ザ・リヴァー スティクス
18 お願いだから リンダ・ロンシュタット
19 ロックン・ロールが最高さ BILLY JOEL
20 ヒム ルパート・ホルムズ

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2005/05/07

1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up


1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up
著者の中村澄子さんの発行するメルマガ時間のないあなたに!即効TOEIC250点UPは創刊号から読んでいて、とても気に入っていました。ご自身の主催される「リーデングセクション制覇セミナー」を昨年ビデオ化され、私はDVDを購入しました。TOEICの出題ポイントをふまえて、出題頻度順にパターン化して、1問ずつ丁寧に説明してくれます。そのDVDを見ていて、付属テキストには書ききれなくて言葉と映像で説明してくれていた内容を一つ一つ書き出しておいたのですが、この本はメルマガをただ編集し直しただけでなく、そういう重要ポイントが追記されています。文庫本で携帯に便利なので、電車通勤の方におすすめします。
7月にTOEICを受験することを決め、DVDをもう一度やり直し始めました。以前間違えたところと同じところで間違えます。。何で間違えたのかを頭に叩き込まないとダメですね。あと2ヶ月、仕事とビジ英とTOEIC対策をうまく進めていきたい!

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2005/05/06

TalkMaster2(まんぼうライフさん)

4/24のエントリー『トークマスター2(TalkMaster2)』にトラックバックいただきました。ありがとうございます。
TalkMaster2買いました』 from まんぼうライフさん
この方のブログの1/18の『オーディオ版スゴ録が欲しい』というエントリー。すごくうなずけます。私も、ラジオ版HDD/DVDレコーダ欲しいなぁってずっと思っています。だって(テレビ版)HDD/DVDレコーダを買ってから、その録画の便利さ、気軽さに、生活(ちょっと大げさかな?)が変わりましたから。
また、番組配信もあっていいですよね。ニーズはありますよ。もうすぐそんな時代が来るのかな?

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A-Bomb Dome(原爆ドーム)

先日訪れた広島の原爆ドームに関する英文より

The Hiroshima Prefectural Commerical Exhibition Hall was constructed in 1915 as a base for promoting the sale of goods produced in Hiroshima Prefecture. The building designed by Czech(チェコの) architect Jan Letzel was highly regarded(高く評価された) for its imposing(大胆な,堂々とした), European-style design. Its name changed to Hiroshima Prefectural Products Exhibition Hall and then to Hiroshima Prefectural Industrial Promotion Hall. Intensification of the war(戦争が激しくなった) led the government to discontinue commercial uses of the Industrial Promotion Hall in March 1944. Instead, it housed(~を収容した,~として使用された) the branch office of the Chugoku Shikoku Public Works Office of the Internal Affairs Agency(内務省) and the offices of the Hiroshima District(地方) Lumber(木材) and Japan Lumber Control Corporation.
When the atomic bomb exploded(爆発した), it ravaged(破壊させた) the building instantly. Heat blazing(燃え立つ) from above consumed(消滅させた) the entire building, killing everyone in it. Because the blast(爆風) attacked the building from virtually straight overhead, some walls escaped total collapse. Along with(~とともに) the wire framework of the dome, these form the shape that has become a symbol. At some point it became known as the "A-bomb Dome."
In 1966, Hiroshima City determined(決定した) to preserve the A-bomb Dome indefinitely(永久に) and solicited funds(募金を呼びかけた) from within Japan and overseas. To date(現在まで), the A-bomb Dome has undergone(行われた) two preservation projects.
As a historical witness(証人) that conveys(伝える) the disaster of the first atomic bombing in history, and as a symbol of the vow(誓い) to pursue the abolition(廃絶) of nuclear weapons and enduring(恒久の) peace, in December 1996 the A-bomb Dome was registered on the UNESCO World Heritage List based on the Convention(条約) for the Protection of the World Cultural and Natural Heritage.

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_e/tour_e/ireihi/tour_38_e.html

上では"witness"が名詞で「目撃者、証人」という意味で使われていますが、ビジ英 5/2,3のDaily Quizでは、動詞「目撃する」で出ていました。

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2005/05/05

Childrens Day

childrens_day05
今日のGoogleは、こどもの日バージョンですよ!

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ボキャビル : ビジ英(5/2,3)

ビジネス英会話には、私のレベルでは、本当にたくさんの未知の単語が出てきます。この番組を聴く目的はボキャビルなので、やけを起こさず(笑)「はじめまして、こんにちは。」といった大きな気持ちで、コツコツと憶えていきたいです。。が、しかし、憶えづらい単語を何とか暗記する方法はないものか。。あの手この手で記憶への定着を図りたいと思います。
Lesson3 Writing Clearly「明確な文章を」(1)より4つほど。
まずは、"be appalled by"「~にがく然とする」。どうも暗記するには特徴のない単語です。ジーニアスを見ると"dismay"と同意で"appall"の方が強意的とありますが、実は"dismay"も知りませんでした。放送では、同じような意味の言葉を二つ重ねて強調することがあるということで"shocked and appalled"と言っていました。"shock"とセットで憶えましょう。
次は"brevity"「簡潔さ」。"brief"は下着のブリーフから「短い」と分かりますから、その名詞形だとすぐに思いつけばいいのですが。
次は"coherently"「筋の通った」。これは苦しい。どうしたら憶えられるのでしょう。"co-"と"here"で「いっしょにここに」→「密着、結合」→「首尾一貫」→「筋の通った」みたいな感じでしょうか?パッとは思い浮かばないなぁ。
最後は"spur"「刺激する」。最初、ボクシングのスパー(スパーリング)かな?と思いましたが、そちらは"spar"でした。"spur"は名詞では「けづめ」で、そこから「馬に拍車をかける」「せきたてる」「刺激する」となったようです。
まあ、こんな風にあれやこれやと考えたり書いたりしたことが、記憶への関連付けの一つになってくれればと思います。

話は変わりますが、ドラマで楽しむ英会話~Miami7を久しぶりに見ました。先月の最初に見たときは、3人の演技が入ったトークが不必要に多く、どうもいやで見るのをやめてしまったんですが、今日はそんなに気になりませんでした。今日の番組の中で、今年度のビジ英第1回目のビニェットでも出てきた、強調の"way"が出てきました。
It's way too difficult. 難しすぎる。
It's way beyond me. さっぱり理解できない。

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2005/05/04

HUNGRY HEART - BRUCE SPRINGSTEEN

hungryheart
押し入れから引っ張り出した懐かしのシングルレコードを紹介したいと思います。第1回目はこれです!ブルーススプリングスティーン(Bruce Springsteen) の「ハングリーハート(HUNGRY HEART)」。
私が洋楽に初めて興味を持ったのは'79~'80年頃です。文化放送のオールジャパンポップ20や地元の放送局のポピュラーベストテンなどのラジオを毎週聴いていました。往復ハガキでリクエストを送って、DJのせんだみつおのサインをもらって喜んだりしていました(笑)。
また、FM放送(当時は民放は東京、愛知、大阪などにしかなく、NHK-FMしか聴けませんでした)をエアチェックしてお気に入りのカセットを作ったりしました。FM fanやFMレコパルなどのFM雑誌には、曲名と曲の時間までが載っていましたね。あの頃は本当にFMは貴重な音源でした。雑誌といえば、ミュージックライフやロッキンオン(今もある?)なんかも買いました。懐かしいなぁ。
その頃、日立のローディ(英語のつづりは忘れてしまいました)というステレオを買ってもらいました。あの頃はそれぞれの電器メーカーでステレオコンポをセットでそろえており、我が家はいつも日立の電気屋さんだったので、ステレオも日立になりました。その時に電気屋さんにおまけでもらったレコードが、この「ハングリーハート」です。「ボーン・イン・ザ・USA」よりもまだ何年も前だと思います。ちょっと背伸びしたがりなあの頃、パンクなんかとはまた違ったストレートなカッコよさをスプリングスティーンに感じました。山本沙由理さんがライナーノーツで書いています。
"ハングリー・ハート"、いいタイトルだ。
  誰もが満たされぬ心を持っている
  誰もが休息の場所を必要としている
  誰もが家庭を欲しがっている
  誰もひとりぼっちではいたくない・・・
いい詩だ。そして、いいロックン・ロールだ。

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2005/05/03

The Incredible Shrine Standing in the Sea (Itsukushima Shrine)

安芸の宮島 厳島神社について

The incredible(信じられない,奇想天外な) concept for building a shrine standing in the sea was either an attempt to build the mythical(神話の) Rygu-jo (Dragon Palace) because the enshrined(祭られた) goddess is the goddess(女神) of the sea. Or, it was build as a manifestation(あらわれ) of the faith(信仰) in the Buddhist belief of Pure Land during the Fujiwara Period. It was believed that when people died, their soul cross over by boats the "next world" to go to Gokuraku Jodo (paradise, Buddhist Pure Land). Whichever(どちらでも) may have been the reason, the shrine is a truly(とても) magnificent(壮大な) sight that combines the harmony and beauty of human craftsmanship(職人の技能) and nature.
Since the shrine is built in the sea, the foundation(基礎) posts(柱) are submerged(浸かる) in the water and decay(腐食する) rather easily. Furthermore, the shrine becomes weathered(風雨にさらされ) and is sometimes battered(悪天候に襲われる) by the sea breezes and typhoons. Although constant and comprehensive(包括的な) maintenance is required due to these natural factors, nearly 800 years have passed since Itsukushima Shrine was first built, and we are fortunate to be able to see the same shrine as the Heian Court(貴族) did. The cleaning of the accumulated algae(藻(alga)の複数形) from the beach of the precincts(構内) and the leveling(地ならし) of the sandbar(砂州) is quite unique as maintenance of a shrine.
If you stand facing the sea at the Hitasaki ((Front Lantern) which is at the end of the projection(張り出した場所) from the Hirabutai (Broad Stage)), the deep blue sea extends all around and you will feel as though(あたかも~かのように(=as if)) you were riding in a Heian Period houseboat.

http://www.hiroshima-cdas.or.jp/miyajima/english/jinja/kaichu/kaichu.htm

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2005/05/02

HOLIDAY / VACATION

中国、近畿地方に旅行に行ってきました。厳島神社、原爆ドーム、姫路城と3つの世界遺産(World Heritage)を訪れました。歴史の深さや戦争の愚かさを改めて考える良い旅となりました。遠くて移動が大変でしたが、思い切って行ってよかったです。
HOLIDAYとVACATIONについて、英米の使い方の違いがOALDに出ていましたので引用します。

BRITISH / AMERICAN
[HOLIDAY / VACATION]
You use holiday (or holidays) in BrE and vacation in AmE to describe the regular periods of time when you are not at work or school, or time that you spend travelling or resting away from home.
・I get four weeks' holiday/vacation a year.
・He's on holiday/vacation this week.
・I like to take my holiday/vacation in the winter.
・the summer holidays/vacation.
In AmE a holiday (or a public holiday) is a single day when goverment offices, schools, banks and businesses are closed.
・The scool will be closed Monday because it's a holiday.
・This is called a bank holiday in BrE.
The holidays is used in AmE to refer to the time in late December and early January that includes Christmas, Hanukkah and the New Year.
Vacation in BrE is used mainly to mean one of the periods when universities are officially closed for the students.

私の電子辞書のOALDでは、ある単語を引いたときに[NOTE]という表示があり、そこからジャンプすると、このような使い方のコラムのようなものが出てきます。このコラム欄は読み物としてもおもしろいと思うのですが、こういうときは紙の(本の)辞書がいいなあと思います。電子辞書、紙の辞書、それぞれに良さがあるものですね。

ところで、先週は出張と旅行でビジ英を聞くことが出来ませんでした。ここでプッツリと切れることなく、何とかモチベーションを維持していきたいと思います。こんな時にトークマスターがあるといいですね。私は車通勤なのでポータブルとして使いたいということはないのですが、ラジオ講座をちゃんと留守録してくれる装置が欲しいです。

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