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2005/05/05

ボキャビル : ビジ英(5/2,3)

ビジネス英会話には、私のレベルでは、本当にたくさんの未知の単語が出てきます。この番組を聴く目的はボキャビルなので、やけを起こさず(笑)「はじめまして、こんにちは。」といった大きな気持ちで、コツコツと憶えていきたいです。。が、しかし、憶えづらい単語を何とか暗記する方法はないものか。。あの手この手で記憶への定着を図りたいと思います。
Lesson3 Writing Clearly「明確な文章を」(1)より4つほど。
まずは、"be appalled by"「~にがく然とする」。どうも暗記するには特徴のない単語です。ジーニアスを見ると"dismay"と同意で"appall"の方が強意的とありますが、実は"dismay"も知りませんでした。放送では、同じような意味の言葉を二つ重ねて強調することがあるということで"shocked and appalled"と言っていました。"shock"とセットで憶えましょう。
次は"brevity"「簡潔さ」。"brief"は下着のブリーフから「短い」と分かりますから、その名詞形だとすぐに思いつけばいいのですが。
次は"coherently"「筋の通った」。これは苦しい。どうしたら憶えられるのでしょう。"co-"と"here"で「いっしょにここに」→「密着、結合」→「首尾一貫」→「筋の通った」みたいな感じでしょうか?パッとは思い浮かばないなぁ。
最後は"spur"「刺激する」。最初、ボクシングのスパー(スパーリング)かな?と思いましたが、そちらは"spar"でした。"spur"は名詞では「けづめ」で、そこから「馬に拍車をかける」「せきたてる」「刺激する」となったようです。
まあ、こんな風にあれやこれやと考えたり書いたりしたことが、記憶への関連付けの一つになってくれればと思います。

話は変わりますが、ドラマで楽しむ英会話~Miami7を久しぶりに見ました。先月の最初に見たときは、3人の演技が入ったトークが不必要に多く、どうもいやで見るのをやめてしまったんですが、今日はそんなに気になりませんでした。今日の番組の中で、今年度のビジ英第1回目のビニェットでも出てきた、強調の"way"が出てきました。
It's way too difficult. 難しすぎる。
It's way beyond me. さっぱり理解できない。

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