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2005/04/25

K/Hシステム


ENGLISH JOURNALの最新号の特集は、「あのK/Hシステムが帰ってきた!通訳者直伝!最強のリスニング学習法」というものです。リスニング力アップのための新しい学習法として、あのK/Hシステムの国井さん、橋本さんのお二人が、ロジカルリスニングなるものを特集しています。論理構造を意識した聞き取り方というものをステップを踏んで説明しています。ロジカルシンキングというのはビジネスの世界などで注目されていますが、ロジカルリスニングという言葉は初めて聞きました。
K/Hシステムといえば赤い本と、緑の本が出ていますが、私は1年半くらい前にこの入門編(赤い本)を買いました。初めてK/Hシステムを知ったのは、3年くらい前でしょうか?当時教わっていた英語クラスの先生が今取り組んでいる教材ということでお話を聞いたのが最初です。その後、本屋で見かけるたびにずっと気になっていたのですが、長く悩んでついに購入しました。サイクル1は、私にしては珍しく、本当に繰り返しシャドーイングしました。通勤の車の中でも、いつも"Let me talk about..."ってやっていました。しかし、もともと上級者を対象としている(英語のassetがないと劇的な効果を感じられない)ということもあり、また同じ教材を徹底的に繰り返し練習するということで、だんだんと飽きてしまい、中途半端なまま挫折してしまいました。。
しかし、シャドーイングを教えてくれたのはこの本であり、上級者の方が英語の力を固めるためには素晴らしい教材なのだと思います。
究極の英語学習法K/H System (入門編)

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