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2005/03/20

やっぱり英語をしゃべりたい!―英語負け組からの華麗なる脱出法

今日、本屋の英語新刊コーナーで見つけました。中尊寺ゆつこさんが最近亡くなったことは知っていましたので、一瞬「えっ?」て思いつつ手にとってみました。
英語しゃべれないままでもいいの?30代からの失敗しない英語マスター法公開。
おちゃらけじゃありません。とっても共感できる内容です。かっこいい彼女も実は努力したからこそ英語ができるようになった。
「外国に住めばいいような気になっているのは間違い。」「日本語で思考をちゃんと出来る脳みそを作らないと、何をやってもダメ!」「文法っていうとつまらないものだけど、一番大事。丸暗記しか道は無い。」
彼女のキャラから「文法」というと意外だと思いますが、『必ずものになる話すための英文法』市橋敬三(著) を初級編からやり込んだそうです。
NHKの講座をやってみましたが続きませんでした。とか、夜な夜な英語のサイトをせっせと歩き回ってることで満足してしまって英語を話す機会がない英語おたくの人っていますね。みたいな話も載ってて、ちょっとドキッとしました(笑)。
<英語は簡単なんかじゃない!だからこそ!>
誤解のないように言っておくと、英語ができるからエラいという法則なんて世界中どこにもないし、それくらいでエバるなんてバカげている。だけど、人がどう見るかではなく、本人的にどっちが人生おもしろいかと考えたい。だから、今からなんとか英語を頑張りましょうよ!やっぱり英語をしゃべりたい!―英語負け組からの華麗なる脱出法 とってもいい本です。

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コメント

Markさん、おはようございます。
ハンドル&ブログ名変更のお知らせありがとうございました。

中尊寺さんの本は読んだことなかったのですが、おもしろそうですね。
Markさんのレビューを読むとあれもこれも読みたくなっちゃいます。

>誤解のないように言っておくと、英語ができるからエラいという法則なんて世界中どこにもないし、それくらいでエバるなんてバカげている。だけど、人がどう見るかではなく、本人的にどっちが人生おもしろいかと考えたい。

私もまったく同意見です。逆に言えば英語ができないからって恥ずかしがることないですしね。
私も人生を楽しむために英語を学びはじめたので、共感しました。

投稿: かのん | 2005/03/21 05:59

かのんさん、こんばんは。
他にもおもしろいことがいっぱい載っています。
最後の外務省アトランタ総領事 久枝譲治氏の
「本書に寄せて」は、じんときました。

投稿: Mark | 2005/03/21 23:17

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